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【徹底レビュー】Beeline Moto 2は買い?進化点と使い勝手を本音で解説

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  1. はじめに:Beeline Moto 2がライダーに選ばれる理由
  2. 1.Beeline Moto 2の概要と進化ポイント
    1. 1. マップベースのルート案内に進化!
    2. 2. ターンアラート機能を新搭載
    3. 3. 高輝度フルカラー液晶の採用
    4. 4. グローブでも押しやすいクリック式ボタン
    5. 5. USB Type-C対応で充電が便利に
    6. 6. 高級感あるデザインと質感
  3. 2.Beeline Moto 2のセットアップと使い方
    1. 1. 専用アプリをインストール
    2. 2. スマホと本体をBluetoothでペアリング
    3. 3. 目的地を設定してナビを開始
    4. 4. ルートモードを選ぼう
    5. 5. ナビ画面の見方
    6. 6. 取り付け方法と着脱
  4. 3.実走レビュー
    1. 1. 視認性の高さに感動!
    2. 2. ライディングに集中できるUI設計
    3. 3. ターンアラート機能が超便利!
    4. 4. リルート機能も自然でスムーズ
    5. 5. スマホ破損リスクを回避できる安心感
    6. 6. デザインとサイズ感が秀逸
    7. 7. 気になった点(デメリット)
  5. 4.長距離ツーリングでの使用感と電源まわり
    1. 1. バッテリー持ちは1日ツーリングでも余裕!
    2. 2. USB Type-C充電で便利&スピーディ
    3. 3. 給電しながらの使用もOK
    4. 4. 電源確保に便利なおすすめアイテム
    5. 5. 実走中の安定性と振動耐性
    6. 6. 給電環境を整えるとツーリングがもっと快適に!
  6. 5.Beeline Moto 2のメリット・デメリットまとめ
    1. ✅ メリット
    2. ⚠️ デメリット
  7. 結論:Beeline Moto 2は“走る自由”を取り戻すナビ
    1. 💡 こんな人におすすめ!
  8. まとめ:Beeline Moto 2は“直感で走る楽しさ”を取り戻すガジェット
  9. あわせて読みたい
  10. よくある質問
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はじめに:Beeline Moto 2がライダーに選ばれる理由

バイクで走るとき、「スマホナビだと画面が見づらい」「振動で壊れそう」と感じたことはありませんか? そんな悩みを解決してくれるのが、ライダー専用ナビゲーションガジェット 「Beeline Moto 2(ビーラインモト2)」 です。

2020年に登場した初代「Beeline Moto」は、コンパスのように矢印で方向を示すユニークなナビとして注目を集めました。 しかし、日本のように交差点や細い道が多い環境では、少し使いづらいという声も多かったのです。

その声を受けて登場したのが今回の後継モデル、Beeline Moto 2。 ルート案内がマップベースになり、画面も高輝度フルカラー液晶へ進化。 さらにターンアラートやUSB Type-C充電など、ライダー目線の改良が盛り込まれています。

この記事では、「使いやすさ」「視認性」「操作性」などを徹底レビューします。 旧モデルとの違いや実際の走行感を交えながら、本当に“買い”なのか?を本音で解説していきます!

🔗 Beeline Moto 2(ビーラインモト2)


1.Beeline Moto 2の概要と進化ポイント

「Beeline Moto 2」は、初代モデルから大幅に進化した“ライダー専用ナビ”。 ただのガジェットではなく、ツーリングの“感覚”をサポートしてくれる心強い相棒です。

まずは、旧モデル「Beeline Moto」とのスペックを比べながら、どこが進化したのかをチェックしてみましょう。

項目Moto(初代)Moto 2(新型)
本体サイズ直径50mm × 厚さ18.2mm直径53mm × 厚み20.5mm
液晶サイズ直径26mm直径36.8mm(表示域 約2倍)
解像度208×208(287ppi)412×412(402ppi)
液晶仕様モノクロ メモリー液晶高輝度IPS液晶(フルカラー)
バッテリー400mAh600mAh(約170%アップ)
充電方式専用Pin端子USB Type-C対応
操作方法物理ボタンクリック式ボタン(グローブ対応)
ターンアラート機能なしLED + サウンド通知
素材ABS樹脂 / TPUアルミ削り出しパーツ採用

1. マップベースのルート案内に進化!

初代のように「矢印で方向を示す」だけではなく、地図上でルートが確認できるようになりました。 曲がる場所や交差点の形がひと目でわかるので、街中でも迷いにくくなっています。

2. ターンアラート機能を新搭載

曲がる200m手前と50m手前で、LEDライトが点滅&ビープ音でお知らせ。 ヘルメットをかぶっていても聞こえる音量なので、視線を前に向けたまま安全に走行できます。

3. 高輝度フルカラー液晶の採用

新型ではフルカラーIPS液晶を採用。 夜間やトンネル内でもはっきり見やすく、日中の強い日差しでも反射しにくいアンチグレア仕様です。 見た目の美しさも大きな進化ポイントですね🌈

4. グローブでも押しやすいクリック式ボタン

画面の四隅を押して操作できる「クリックボタン」に変更されました。 冬用グローブでもサッと操作できるので、ツーリング中のストレスが大幅に減ります。

5. USB Type-C対応で充電が便利に

旧モデルの専用端子から、今どきのUSB Type-Cへ。 スマホやGoProと同じケーブルで充電できるのは地味に嬉しいポイントです。

6. 高級感あるデザインと質感

アルミ削り出しのパーツを採用し、質感がぐっと上がったのも注目ポイント。 ブラック・ガンメタ・シルバーの3色展開で、どんなバイクにもマッチします。

ここまでの進化を見ると、「ナビ」というよりも“ライダーのためのインストゥルメント”に近い存在ですね。


2.Beeline Moto 2のセットアップと使い方

「Beeline Moto 2」は、見た目も操作もとてもシンプル。 でも最初の設定をちょっと間違えると、うまく動かないこともあるので、 ここでは初期セットアップの流れをわかりやすく紹介しますね😊

1. 専用アプリをインストール

まずはスマートフォンに無料の「Beeline専用アプリ」を入れましょう。 App StoreまたはGoogle Playで「Beeline Moto」と検索すれば見つかります。 このアプリが、ナビの頭脳部分になります。

2. スマホと本体をBluetoothでペアリング

アプリを開いたら、BluetoothをONにしてBeeline Moto 2の電源を入れます。 数秒でペアリングが始まり、画面にデバイス名が表示されるのでタップして接続完了! ペアリングは初回のみでOK。次回以降は自動でつながります。

3. 目的地を設定してナビを開始

アプリの「ライド」タブを開き、目的地を検索します。 検索窓に場所名や住所を入力し、候補から選択するとルートが表示されます。 ルートに問題がなければ「GO」ボタンを押して案内スタート!

4. ルートモードを選ぼう

Beelineアプリでは、ツーリングスタイルに合わせて3つのルートモードを選べます。

  • 高速モード:最短・最速で目的地へ。都市部や通勤向き。
  • 楽しいモード:カーブや景色のある道を優先。ツーリングに最適!
  • コンパスモード:直線距離だけを示す、自由走行派に人気のモード。

この「楽しいモード」がBeelineの真骨頂✨ “寄り道しながら走る楽しさ”を味わいたいライダーにぴったりです。

5. ナビ画面の見方

Beeline Moto 2の画面は、必要な情報だけをスッキリ表示してくれるのが特徴です。

  • 💡 アラートLED:曲がる200m&50m手前で点灯。
  • 🗺 ルートライン:現在地から目的地までのルートを表示。
  • 🚦 制限速度:走行中の道の制限速度を表示。
  • ↩️ 次の曲がり角と距離:どちらに何mで曲がるかがひと目でわかる。
  • 🏁 進捗バー:目的地までの距離感をバーで表示。

余計な情報がなく、見やすいのが本当に快適。 「チラ見」で理解できるので、ライディングに集中できます。

6. 取り付け方法と着脱

本体は付属のストラップマウントでハンドルに簡単装着できます。 ラバーバンドを通して固定するだけなので、工具不要! しかも裏面はラバー付きで、傷防止&ズレ防止にもなっています。

取り外しもワンタッチ。 本体をスライドさせるだけでパチッと外れるので、盗難防止のために持ち歩くのも簡単です。

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標準のストラップマウントでも十分使えますが、金属製バーマウントに替えると安定感が段違いです。 長距離ツーリングやオフロード派の人には特におすすめですよ。


3.実走レビュー

1. 視認性の高さに感動!

まず驚いたのは、画面の見やすさです。 新しいフルカラーIPS液晶は、日中の強い日差しの中でもしっかり見えるし、 トンネルや夜間走行でも自動でバックライトが調整されるので、まぶしすぎず快適。 特に直射日光下で反射が少ないのは、本当にありがたいポイントです。

2. ライディングに集中できるUI設計

ナビ画面は必要な情報だけが表示されており、“チラ見で理解できる”設計。 交差点名や細かい情報が省かれているおかげで、視線の移動が最小限で済みます。 「どの方向に、あと何メートルで曲がるか」さえ分かればOK。 これが想像以上に走りに集中できるんです。

3. ターンアラート機能が超便利!

新搭載のターンアラートは、200m手前と50m手前の2段階で通知。 LEDライトの点滅に加え、本体から小さな「ピッ」という音が鳴ります。 ヘルメット越しでもちゃんと聞こえるので、視線を落とす必要なし。 初めての道でも「もうすぐ曲がるな」と安心して構えていられます。

4. リルート機能も自然でスムーズ

途中で意図的にルートを外れてみたところ、 数秒後には自動的に新しいルートを計算して再案内が開始されました。 「Uターンしろ」と強制される感じもなく、“気ままなツーリング”を邪魔しないのが好印象でした。

5. スマホ破損リスクを回避できる安心感

これまでスマホをナビ代わりに使っていた方ならわかると思いますが、 バイクの振動でカメラが壊れるリスクは本当に怖いですよね。 Beeline Moto 2を使えば、スマホはポケットやタンクバッグにしまったままでOK。 ナビ専用デバイスとして使う安心感は想像以上です。

6. デザインとサイズ感が秀逸

本体の直径は約5cmほどで、とてもコンパクト。 ハンドルに取り付けても邪魔にならず、デザインもスタイリッシュ✨ CT125のようなクラシックスタイルにも自然に馴染みます。

7. 気になった点(デメリット)

  • アプリ検索精度:目的地検索では、Googleマップより精度が劣ることがあります。
  • リルートの反応速度:再ルートの表示に数秒タイムラグがあることも。
  • スピードメーター機能:GPS計測のため、実際のメーターと若干の誤差あり。

それでも、走行中にストレスを感じるような欠点ではなく、 全体としては非常に完成度の高いバイクナビに仕上がっています。

Beeline Moto 2は、ルート案内の正確さや視認性だけでなく、 「ライダーが感じる自由さ」を重視して作られた製品だと実感しました。 ナビに従うのではなく、“道を選ぶ楽しさ”を再発見できるガジェットです。


4.長距離ツーリングでの使用感と電源まわり

ツーリング好きにとって、気になるのは「バッテリー持ち」と「給電のしやすさ」。 Beeline Moto 2はこの点でも、しっかり進化していました。

1. バッテリー持ちは1日ツーリングでも余裕!

Beeline Moto 2のバッテリーは600mAh。 ナビを常時オンで使いながら走っても、約14時間は問題なく稼働しました。 朝から夕方まで走るようなロングツーリングでも安心です。

ちなみに、画面の明るさやアラート機能の頻度によって多少の差はありますが、 休憩中にモバイルバッテリーで少し充電すれば丸1日余裕です✨

2. USB Type-C充電で便利&スピーディ

旧モデルの専用端子から、USB Type-Cに変更されたのも嬉しいポイント。 スマホやGoProとケーブルを共用できるので、ツーリングバッグがスッキリします。

さらに、Type-Cは充電速度が速いので、30分ほどの休憩中に50%近くまで回復することも。 「うっかり充電忘れた!」という朝でも、出発前の短時間充電で十分使えます。

3. 給電しながらの使用もOK

ナビ画面を表示したまま給電しても発熱はほとんどなく、安定動作。 夏場の炎天下でもフリーズすることはありませんでした。

4. 電源確保に便利なおすすめアイテム

長距離ツーリング派の方には、ハンドルバーに取り付けできるUSB電源ポートの装着をおすすめします。 特に信頼性が高く、取り付けも簡単なのがこちら👇

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このカエディアのUSBポートは、防水キャップ付きで雨の日も安心。 USB-AとType-Cの両対応なので、スマホとBeeline Moto 2を同時充電できます。 取り付けもハンドルにクランプするだけで、DIY初心者でも10分ほどで完了します🔧

5. 実走中の安定性と振動耐性

走行中に給電ケーブルが抜けることもなく、接触不良もなし。 特にType-Cは差し込みがしっかりしているので、オフロード走行でも安定して使えました。

6. 給電環境を整えるとツーリングがもっと快適に!

Beeline Moto 2を常にフル稼働させたいなら、 この「USB給電環境の整備」はぜひやっておきたいポイントです。 ナビ・スマホ・カメラを同時に充電できるようになると、 ツーリング中に「バッテリー残量を気にしなくていい」安心感が格段に上がります。

次の章では、ここまでの使用感をふまえてBeeline Moto 2のメリット・デメリットを整理していきます。


5.Beeline Moto 2のメリット・デメリットまとめ

ここまで使ってみて感じたBeeline Moto 2の特徴を、メリットとデメリットに分けて整理します。

✅ メリット

  • 圧倒的に見やすい高輝度フルカラー液晶:昼夜問わず視認性が抜群。
  • ターンアラート機能で音と光で曲がるタイミングを知らせてくれる。
  • 画面デザインがシンプルで、チラ見でも直感的に理解できる。
  • バッテリー持ちが良い(約14時間稼働)+Type-Cで充電が速い。
  • スマホをハンドルに固定する必要がなく、カメラ破損リスクを回避できる。
  • 小型・軽量でハンドルまわりを邪魔しないデザイン性
  • アプリのUIがシンプルで設定が直感的。

⚠️ デメリット

  • アプリの検索精度がまだ不完全で、目的地がヒットしにくいことがある。
  • リルート処理に数秒の遅れが出る場合がある。
  • スピードメーター機能はGPS計測のため、実測値と誤差がある。

ただし、どれも“致命的な欠点”ではなく、今後のアプリアップデートで改善されそうな範囲です。 全体的には「ライダー目線で作られた完成度の高いナビ」と言っていいでしょう。


結論:Beeline Moto 2は“走る自由”を取り戻すナビ

Beeline Moto 2を使ってみて感じたのは、 「ナビに従う走り」ではなく、「ナビを味方につけた走り」ができるということ。 ルート情報は必要最小限で、走ること自体に集中できる。 そんな設計思想がしっかりと感じられるガジェットでした。

💡 こんな人におすすめ!

  • スマホをハンドルに固定したくない人。
  • スマホのカメラ故障や落下リスクを避けたい人。
  • コンパクトで美しいナビを求めている人。
  • “目的地よりも道を楽しみたい”ツーリング派ライダー。
  • 旧モデルから乗り換えて、進化を体感したい人。

シンプルで感覚的、そして何より“走りを邪魔しない”。 Beeline Moto 2は、そんな理想を実現してくれるバイクナビです。

🔗 Beeline Moto 2(ビーラインモト2)


まとめ:Beeline Moto 2は“直感で走る楽しさ”を取り戻すガジェット

Beeline Moto 2を使ってみて感じたのは、 「ナビに縛られず、走ることを楽しめる自由さ」でした。

フルカラー液晶の見やすさやターンアラートの便利さはもちろん、 シンプルなUIと小型デザインのおかげで、ハンドルまわりもすっきり。 ライダーの感覚を邪魔せず、自然に走りをサポートしてくれます。

確かに、アプリ検索の精度やリルート速度など、細かい改善点はあります。 でもそれ以上に「走ることが楽しくなる」という魅力が勝るアイテムです✨

スマホをハンドルに固定するナビに限界を感じている人、 ツーリングをもっと自由に楽しみたい人には、ぜひ一度試してほしい逸品です。


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よくある質問

Q
雨の日でも使えますか?
A

はい。Beeline Moto 2はIP67の防水防塵仕様なので、 通常の雨天走行や小雨程度であれば問題ありません。 ただし、洗車時の高圧水流は避けましょう。

Q
スマホナビと比べるとどれくらい精度が違いますか?
A

Googleマップほど細かい案内はありませんが、 曲がる位置や方向など、ライダーに必要な情報は正確に表示されます。 “ざっくりルートを把握して走る”スタイルには最適です。

Q
バイクを複数台持っています。1台ごとに設定が必要ですか?
A

いいえ、マウントを追加で用意すれば複数台で共有できます。 ワンタッチで着脱できるので、ツーリング仲間とのシェアも簡単ですよ。

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