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【2025年最新版】大型バイクのおすすめモデル7選|初心者にも扱いやすい車種を厳選

買い方・選び方
  1. 1. はじめに
  2. 2. 大型バイクの選び方|初心者が見るべき4つのポイント
    1. ① 重さとシート高
    2. ② 馴染みやすいエンジン特性
    3. ③ 安全装備の有無(ABS・トラクションコントロール)
    4. ④ メンテナンスのしやすさとパーツの入手性
  3. 3. 【2025年版】初心者にもおすすめの大型バイクモデル7選
    1. ① Honda CB650R|デザインも性能もバランス抜群!
    2. ② Yamaha MT-07|軽くてパワフル!街乗りもツーリングも◎
    3. ③ Kawasaki Z650RS|レトロ好きに刺さるクラシックデザイン
    4. ④ Suzuki SV650|コスパ最強の名車
    5. ⑤ KTM 390 Adventure|アドベンチャー入門に最適
    6. ⑥ BMW G310R|外車なのに初心者にやさしい!
    7. ⑦ Harley-Davidson X350|ハーレーの新しいカタチ
  4. 4. 中型バイクとの違いは?初心者が感じるメリット・デメリット
    1. ✅ 中型と大型のざっくり比較
    2. 大型バイクのメリット
      1. ① 長距離ツーリングが楽
      2. ② 迫力あるルックスと音
      3. ③ 電子制御や安全装備が豊富
    3. 大型バイクのデメリット
      1. ① 車体が重くて取り回しに苦労する
      2. ② 維持費が高くなりがち
      3. ③ 免許取得が必要
  5. 5. 大型バイクデビューに向けたアドバイス
    1. ① 教習所選びは「通いやすさ」重視で!
    2. ② いきなり大型でもOK?それともステップアップ?
    3. ③ まずは「レンタルバイク」で試してみよう!
  6. 6. まとめ
    1. 振り返りポイント
  7. あわせて読みたい
  8. よくある質問
    1. 関連投稿:

1. はじめに

「大型バイクって、めちゃくちゃ重くて怖そう…」
そんなイメージ、ありませんか?

たしかに昔は、重量があって取り回しも大変なモデルが多く、「ベテランライダー向け」という印象が強かったんです。でも、最近の大型バイクはどんどん進化していて、初心者でも安心して乗れる車種が増えてきました。

たとえば、軽量なフレーム設計低めのシート高乗りやすいエンジン特性を持つモデルも登場しています。さらには、**ABS(ブレーキの補助装置)トラクションコントロール(タイヤの滑り防止機能)**など、安全性を高める装備も充実しているんですよ。


「中型からステップアップしたいけど不安…」
「最初から大型に乗ってみたい!」
そんなあなたに向けて、この記事では**2025年最新版の「初心者でも扱いやすい大型バイク7選」**を厳選してご紹介します。

バイクデビューを考えている方や、そろそろステップアップしたい方にとって、きっと参考になる内容ですよ。
それではさっそく、大型バイクの選び方からチェックしていきましょう!


👉 中型バイクとの違いや、自分に合ったサイズ選びに迷っている方は、先にこちらの記事もチェックしてみてください。
中型バイクと大型バイク、どっちを選ぶべき?免許・維持費・使い勝手を初心者向けに徹底比較!




2. 大型バイクの選び方|初心者が見るべき4つのポイント

「かっこよさだけで選んで大丈夫?」
バイク選びでは見た目も大事。でも、初心者が最初に乗る大型バイクは「扱いやすさ」がとても重要です。

ここでは、バイク初心者でも失敗しないためにチェックすべき4つのポイントを紹介します!


① 重さとシート高

大型バイクはどうしても重くなりがち。でも、最近は200kg前後の軽めなモデルもあります。

さらに、シートの高さが低いと足が地面にしっかり届くので安心感がグッと上がります!

✅ポイント:足つき性がいい=転びにくい=怖くない!


② 馴染みやすいエンジン特性

「エンジンがパワフルすぎてビビる…」という声もありますが、初心者向けの大型バイクは、トルクが穏やかでアクセル操作がしやすいように設計されているものもあります。

✅ポイント:ドカン!と加速するバイクより、なめらかに進むバイクの方が安心!


③ 安全装備の有無(ABS・トラクションコントロール)

初心者のうちは、急ブレーキや滑りやすい路面でヒヤッとすることも…。
そんなとき役に立つのがABS(急ブレーキ時にタイヤロックを防ぐ)とトラクションコントロール(タイヤの空転を防ぐ)です。

✅ポイント:これらの装備があると、転倒リスクをかなり減らせる


④ メンテナンスのしやすさとパーツの入手性

いざというときに、整備しやすいモデルパーツがすぐ手に入るモデルを選んでおくと、トラブルがあってもすぐ対応できます。

✅ポイント:国産メーカーのバイクは初心者にとって安心感バツグン!

「あ、このバイク乗ってみたい!」と思っても、上のポイントに当てはまるかどうかを一度確認してみましょう。
バイクは“相棒”なので、自分に合った一台を選ぶことがなにより大切ですよ!


💡大型バイクにかかる費用面が気になる方は、以下の記事で中型バイクの維持費も参考にしてみてください。
中型バイクの維持費ってどれくらい?年間コストと節約ポイントを解説




3. 【2025年版】初心者にもおすすめの大型バイクモデル7選

「実際にどのバイクが初心者に向いてるの?」
ここでは、2025年に買えるおすすめ大型バイクを7台ご紹介します。
どれも「扱いやすさ」と「安心感」を重視して選びました!


① Honda CB650R|デザインも性能もバランス抜群!

ネイキッドスタイルで見た目もかっこよく、しかもスムーズなエンジン特性で初心者にも優しいモデル。
重さ:約202kgと軽めで、扱いやすさも抜群です!

✅ 取り回しやすいのに力強さもある「ちょうどいい大型バイク」


② Yamaha MT-07|軽くてパワフル!街乗りもツーリングも◎

MTシリーズの中でも人気のMT-07。車体重量は約184kgと超軽量なのに、大型バイクのトルクをしっかり感じられる!

✅ 「軽いけど走る」から、初めての大型にもピッタリ!


③ Kawasaki Z650RS|レトロ好きに刺さるクラシックデザイン

最新技術を取り入れながら、昔ながらのZスタイルを再現したモデル。足つきがよく、街中でも乗りやすいと評判です。

✅ 見た目はクラシック、中身は現代的な安心設計!


④ Suzuki SV650|コスパ最強の名車

何年も愛されている定番モデル。Vツインエンジンの鼓動感と扱いやすいボディで、多くのライダーに支持されています。中古でも状態の良い車体が多いのも◎

✅ 安くて信頼できる=初心者の強い味方!


⑤ KTM 390 Adventure|アドベンチャー入門に最適

「ツーリングを楽しみたい!」という人におすすめなのがこの1台。小柄で軽量な車体に、電子制御装備も充実しているので、大型ビギナーでも安心して乗れます。

✅ オフロードも視野に入れたい人におすすめ!


⑥ BMW G310R|外車なのに初心者にやさしい!

「BMW」と聞くと高級で難しそうなイメージかもしれませんが、G310Rは違います。**軽くて扱いやすく、しかもスタイリッシュ!**憧れのブランドを最初に味わえる1台です。

✅ 「外車デビュー」したい初心者にもってこい!


⑦ Harley-Davidson X350|ハーレーの新しいカタチ

ハーレー=重くてゴツい、というイメージを覆す新型モデル。初心者にも乗りやすいコンパクトな設計と、日本市場を意識した足つき性の良さがポイント。

✅ ハーレーに憧れているなら、まずはこの1台から!

いかがでしたか?
気になるバイクがあれば、レンタルして試乗してみるのもアリ!
「乗ってみたら意外としっくりきた」なんてこともよくあります。




4. 中型バイクとの違いは?初心者が感じるメリット・デメリット

「中型と大型って、何がどう違うの?」
バイクに慣れていないと、いきなり大型はちょっと怖い…という気持ち、よくわかります!
でも、ちゃんと違いを知っておけば安心。ここでは中型バイクと大型バイクの違い、そして大型にするメリット・デメリットをわかりやすくまとめました。


✅ 中型と大型のざっくり比較

項目中型バイク(〜400cc)大型バイク(400cc超)
重さ軽い(150〜200kg)重め(180〜250kg以上)
免許普通二輪免許でOK大型二輪免許が必要
維持費やや安いやや高め
パワー十分だけど控えめトルク&加速力が強い
高速道路問題なし高速巡航がより快適

大型バイクのメリット

① 長距離ツーリングが楽

大型バイクはエンジンの余裕があるので、高速道路を走るときもエンジンが唸らず、静かでスムーズ。
長時間走っても疲れにくいのが大きなメリットです。

🎙️ナレーション:「風を切って走る感じが最高!」ってよく聞きますよね。


② 迫力あるルックスと音

やっぱり大型バイクは見た目がカッコいい!エンジン音もドドドッと重低音で、まさに“大人の乗り物”。

🎙️ナレーション:「駐車場で振り返られる率、高めです(笑)」


③ 電子制御や安全装備が豊富

大型モデルにはABS、トラコン、クルーズコントロールなどの最新機能が搭載されているものが多く、安全性がぐっと上がっています。


大型バイクのデメリット

① 車体が重くて取り回しに苦労する

立ちゴケ(止まってるときに倒れる)しやすいのはやっぱり大型バイク。特にUターンや坂道発進は注意が必要です。

② 維持費が高くなりがち

車検・保険・タイヤ・燃費など、中型よりも少しずつ高くつきます。バイクライフの費用計画も大切です。

③ 免許取得が必要

大型バイクは専用の教習コース&試験を受けて免許を取らないと乗れません。取得費用も含めて検討しましょう。

「それでも大型に乗りたい!」と思ったあなた、全然アリです。
最近は**“初心者向け大型”**も多く出ているので、選び方次第でしっかり楽しめますよ!




5. 大型バイクデビューに向けたアドバイス

「大型バイク、かっこいいけど…いきなり乗って大丈夫かな?」
そんな不安を感じる人は多いです。でも大丈夫!
ここでは、大型バイクに安心してデビューするための3つのアドバイスをご紹介します。


① 教習所選びは「通いやすさ」重視で!

大型二輪免許を取るには、まずは教習所に通う必要があります。
教習内容は全国ほぼ同じなので、選ぶポイントはズバリ、

✅ 自宅や職場から近くて、通いやすい教習所!

通いやすさって、実は続けるうえでめちゃくちゃ大事なんです。
夜間や土日にも通える教習所なら、仕事や学校と両立もしやすいですよ。


② いきなり大型でもOK?それともステップアップ?

結論から言うと…

✅ いきなり大型でもOK!でも中型→大型の“ステップアップ”もおすすめ!

いきなり大型にチャレンジする人もいますが、
中型バイクをしばらく乗ってから大型に乗ると、「重さやパワーの違い」に驚きにくくなります。

特に体格に自信がない方や、公道にまだ慣れていない方は中型から始めると安心です!


③ まずは「レンタルバイク」で試してみよう!

🎙️ナレーション:「このバイク気になるけど、実際どうなんだろう…」

そんなときはレンタルバイクを使って実際に乗ってみるのがオススメ!

最近は1日から借りられるサービスもたくさんあり、気になるモデルをお試し感覚で体験できます。

  • シートの高さ
  • 車体の重さ
  • 走りやすさ など

実際に乗ってみると「これは自分に合ってる!」と感じられることもありますよ。

「大型バイクって、難しそうに見えるけど、準備さえしっかりすれば安心して始められるんだ!」
そんな気持ちになれたら、もうスタートラインに立っています!




6. まとめ

この記事では、初心者にもおすすめの大型バイクを7台紹介しながら、
選び方のポイントや、中型との違い、安全にデビューするコツを解説しました。

振り返りポイント

  • 最近の大型バイクは軽くて扱いやすいモデルが多い!
  • ABSやトラコンなどの安全機能も初心者の味方!
  • 「見た目」だけじゃなく「自分に合うか」で選ぼう!
  • 教習所選びやレンタル体験で、デビュー準備も万全に!

大型バイクの世界は、乗ってみると本当に楽しいものです。
最初の1台にぴったりの相棒が見つかれば、ツーリングや日常の移動がもっとワクワクするはず!


あわせて読みたい

大型バイクに興味がある方は、こちらの関連記事もぜひチェックしてみてください!


よくある質問

Q
初心者でも大型バイクに乗れますか?
A

はい、最近の大型バイクは軽量化されていて扱いやすいモデルがたくさんあります。免許さえ取れば、初心者でも安心して乗れる車種が増えています。

Q
いきなり大型バイクの免許を取るのはアリですか?
A

アリです!ただし、中型バイクで慣れてから大型へ進むと、より安心して乗れるケースも多いです。

Q
維持費はどれくらいかかりますか?
A

中型より少し高めで、年間5〜10万円程度が目安です。バイクの種類や使い方によって変わるので、事前にチェックしておきましょう。

✅ 他にも、原付バイクや中型バイクの維持費について知りたい方はこちらも参考にどうぞ:

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