「燃費のために」「車に優しいと思って」――そんな理由で、毎日の運転やメンテナンスを工夫している人は多いと思います。私も最初はそうでした。
でも実は、その良かれと思ってやっている行動の中に、車の寿命を静かに縮めているNG習慣が紛れ込んでいることがあります。
下り坂でニュートラルに入れる、長時間の暖機運転、信号待ちでのシフト操作、燃費目的で空気圧を上げすぎる――。どれも一見「車に気を遣っている行為」に見えますよね。
ところが現代の車は、エンジン制御やAT構造、冷却・潤滑の考え方が大きく進化しています。
その結果、昔は正解だった行為が、今では逆効果になっているケースも少なくありません。
この記事では、走行・運転・メンテナンス・駐車保管まで含めて、
車の寿命を縮めてしまう「NGメンテナンス・NG習慣」を理由付きで整理します。
さらに、「じゃあどうすればいいの?」という疑問に対して、
代わりに取るべき正解行動もセットで解説していきます。
燃費を数%良くするために、数十万円の修理リスクを背負う――そんな本末転倒を避けたい人は、ぜひこのまま読み進めてください🙂
結論|車を長持ちさせる最大のコツは「自己流でいじらないこと」
いきなり結論からお伝えしますね。
車を長持ちさせるために一番大切なのは、
「メーカーの指定値・設計思想をベースに、自己流の工夫を足さないこと」です。
多くのNGメンテナンスやNG運転に共通しているのは、
「良かれと思って」「昔そう教わったから」「ネットで見たから」という理由で行われている点です。
ですが現代の車は、
- 燃料カットや電子制御で最適化されたエンジン
- 精密な潤滑・冷却を前提に設計されたAT
- 指定空気圧・指定油量を前提にした足回りやエンジン
といったように、「指定通り使うこと」そのものが最も安全で長寿命になる設計になっています。
燃費を数%良くしたい、部品を労りたい――その気持ちはとても大切です。
ただ、そのためにメーカーの想定を外れた使い方をすると、
- ATやエンジン内部に余計な負担がかかる
- 安全性が下がる
- 結果的に高額修理につながる
という、本来避けたかった結果を招いてしまうことがあります。
この記事ではこのあと、
「なぜそれがNGなのか」「どう行動を変えればいいのか」を、
一つずつ噛み砕いて説明していきます。

「車に優しくしているつもりだった…」と不安になった方こそ、
ここから先を読むことで、今日からできる正解が見えてきますよ✨
走行・運転に関するNG行為
下り坂でのニュートラル(N)走行は、燃費にも車にも逆効果
「下り坂ではニュートラルに入れたほうが燃費が良い」
一度は聞いたことがある人も多いと思います。
ですが、現代の車ではこの行為は完全に逆効果です。
まず燃費の面から見てみましょう。
Dレンジのままアクセルを離して下り坂を走ると、現代車では燃料カットが作動します。
つまり、エンジンは回っていてもガソリンはほとんど使われません。
一方で、Nレンジに入れてしまうとどうなるかというと、
アイドリングを維持するために燃料が噴射され続けます。
「惰性で転がっているから燃費がいい」という感覚とは逆で、
実際にはDレンジのほうが燃費的に有利なケースがほとんどです。
さらに問題なのが、安全性と車へのダメージです。
- エンジンブレーキが効かず、フットブレーキに負担が集中する
- 長い下り坂ではブレーキフェードのリスクが高まる
- AT内部の潤滑・冷却が不十分になる可能性がある
特にAT車では、内部のオイルポンプはエンジン回転を前提に潤滑・冷却する設計です。
Nレンジで長時間転がす行為は、ATの寿命を静かに削っていきます。
では、下り坂ではどうするのが正解なのでしょうか。
答えはシンプルで、Dレンジのまま走行し、必要に応じてエンジンブレーキを使うことです。
車種によっては、
- Mレンジでギアを落とす
- Bレンジを使う
- パドルシフトでシフトダウンする
といった方法が用意されています。
下り坂でのN走行は、
燃費も悪化し、ブレーキとATの寿命も縮めるという、まさに本末転倒な行為です。

「惰性=エコ」という昔の感覚は、ここでしっかりアップデートしておきましょう。
暖機運転に関する誤解|長時間アイドリングはもう必要ありません
「エンジンを守るために、しっかり暖機運転してから走り出す」
これも、車に気を遣っている人ほどやりがちな行動です。
ですが結論から言うと、現代の車で長時間のアイドリング暖機は不要、
状況によってはかえってエンジンに悪影響になることもあります。
なぜかというと、アイドリング状態ではエンジンにほとんど負荷がかからず、
油温・水温がなかなか上がらないからです。
エンジン内部は冷えている間、
- 金属部品のクリアランスが最適でない
- オイルの粘度が高く、循環効率が悪い
といった状態になります。
この状態で長く回し続けると、むしろ摩耗が進みやすいのです。
現代車では、エンジン始動直後から燃調や点火時期が最適化され、
走行しながら温めることを前提に設計されています。
そのため、正しい暖機の考え方は次の通りです。
- エンジンを始動する
- シートベルト装着・ミラー調整などを行う(数十秒〜1分程度)
- 走り出したら、しばらくは急加速・高回転を避ける
これだけで十分です。
「何分アイドリングすればいいの?」と悩む必要はありません。
走りながら、優しく温める。これが現代車の正解です。
なお、暖機運転については誤解がとても多いため、
仕組みから詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考になります。

「昔からそうしているから」という理由だけで続けている行動こそ、
一度立ち止まって見直してみる価値がありますよ。
信号待ちでの「N」や「P」への切り替えは、車に優しくありません
信号待ちのたびに、
- 「Dのままだと負担がかかりそう」
- 「Nに入れたほうが燃費が良さそう」
そんな理由でシフトを切り替えている人も少なくありません。
ですがこれも、現代のAT車ではメリットがほとんどない行為です。
まず、Dレンジで停止している状態は、
トルクコンバーターによってエンジンと駆動系が切り離され、
大きな負荷がかかっているわけではありません。
「D=常に力が伝わっている」というイメージを持たれがちですが、
実際にはブレーキを踏んでいれば問題ない設計になっています。
一方で、信号待ちのたびにNやPへ入れると、
- クラッチやバルブボディなどの作動回数が増える
- 内部部品の無駄な摩耗が積み重なる
- 操作ミスによる急発進リスクが高まる
といったデメリットがあります。
特に、
- 青信号で慌ててDに戻す
- ブレーキが甘い状態で操作する
といった場面では、思わぬ事故につながる可能性もあります。
では、どうするのが正解かというと、
短時間の信号待ちであれば、Dレンジのままフットブレーキで停止
これが、車にとってもドライバーにとっても一番安全で優しい方法です。
長時間の踏切待ちや渋滞で、足が疲れるような場面では、
そのときに初めてNやPを使えば十分です。

「こまめに操作する=丁寧」というわけではありません。
操作しなくていい場面では、操作しない。これも立派な車への配慮ですよ。
据え切り(停車状態でのハンドル操作)は、足回りに大きな負担をかけます
駐車時や切り返しのときに、
車を完全に止めたままハンドルを回す――いわゆる「据え切り」。
これも、無意識にやってしまいがちなNG行為のひとつです。
なぜ据え切りが良くないかというと、
タイヤが地面に固定された状態で、車重をかけたまま擦りつけることになるからです。
普通乗用車でも車重は1.3〜1.6トン前後あります。
その重さを受け止めたタイヤを無理やりねじるため、
- タイヤの偏摩耗・表面ダメージ
- ステアリング機構への負担
- サスペンションブッシュの劣化促進
といった影響が、少しずつ蓄積していきます。
「パワステがあるから大丈夫」と思われがちですが、
パワーステアリングは操作を軽くしているだけで、
足回りにかかる物理的な負担が消えるわけではありません。
では、どうすればいいのかというと、答えはとても簡単です。
車をほんの少しでも前後に動かしながらハンドルを切る
たったこれだけで、タイヤと地面の抵抗が大きく減り、
足回りへの負担も最小限に抑えられます。
特に、
- 大径ホイールを履いている車
- 扁平率の低いタイヤ
- 車重の重いミニバン・SUV
こうした車ほど、据え切りの影響は出やすい傾向があります。
駐車は毎日のことだからこそ、
一回一回の小さな負担を減らす意識が、長い目で見て効いてきます。

「ちょっと動かしてから切る」
このひと手間を、ぜひ習慣にしてみてください。
メンテナンス・管理に関するNG行為
指定値を大幅に超えるタイヤ空気圧設定は危険です
「空気圧を高めにすると燃費が良くなる」
この考え方も、半分正しくて、半分間違っています。
確かに、メーカー指定値よりわずかに高めに設定することで、
転がり抵抗が減り、燃費が改善するケースはあります。
しかし問題なのは、指定値を大きく超えてしまうことです。
空気圧を上げすぎると、
- タイヤ中央だけが減る偏摩耗
- 雨天時の接地感低下・グリップ低下
- 路面からの衝撃が増え、足回りに負担がかかる
といったデメリットが一気に表面化します。
特に怖いのが、「感覚」で管理してしまうことです。
見た目では適正なのか、入れすぎなのかはほぼ分かりません。
空気圧管理で大切なのは、
高くすることではなく、正確に管理することです。
メーカー指定値を基準に、上げるとしても1割増し程度まで。
そして、その状態を数値で把握することが重要になります。
そのためには、ガソリンスタンド任せではなく、
自分で数値を確認できるエアゲージがあると安心です。
正確な空気圧管理は、燃費だけでなく、
タイヤ・足回り・安全性すべてを守る基本になります。

「入れすぎていたかも…」と感じた方は、
これを機に一度、数値で見直してみてください。
エアコン(ACボタン)のこまめなオン・オフは、かえって逆効果です
「燃費を少しでも良くしたいから、必要なときだけACを入れる」
この考え方も、一見するととても合理的に聞こえます。
ですが、オートエアコン搭載車ではこの操作が逆効果になることが少なくありません。
オートエアコンは、
- 車内温度
- 外気温
- 日射量
などをもとに、コンプレッサーの作動を含めて自動で最適制御しています。
ところが、ここでドライバーがACボタンを頻繁にオン・オフすると、
システムは「再び一気に冷やす必要がある」と判断します。
その結果、
- コンプレッサーが急激に高負荷で作動する
- エンジンへの負担が一時的に大きくなる
- 結果として燃費が悪化する
という、狙いとは真逆の挙動になりやすいのです。
また、頻繁なオン・オフは、
コンプレッサーや電磁クラッチの作動回数を無駄に増やすことにもつながります。
では、どう使うのが正解かというと、
基本はオートに任せて、触らない
これが一番です。
暑い・寒いと感じたら、
ACを切るのではなく、設定温度を調整するだけで十分です。

「こまめな操作=燃費に優しい」と思われがちですが、
現代車では任せたほうが結果的に優しい場面も多い、ということですね。
エンジンオイルの「入れすぎ」「管理不足」は、どちらも危険です
エンジンオイルは、車の寿命を左右する最重要ポイントのひとつです。
にもかかわらず、善意が裏目に出やすい分野でもあります。
まず多いのが、オイルの入れすぎです。
「多いほうが潤滑に余裕があって安心」
そう思って、規定量を超えて入れてしまう人は少なくありません。
ですが、オイルが多すぎると、
クランクシャフトがオイルをかき混ぜてしまい、泡立ち(エア噛み)が発生します。
泡立ったオイルは、
- 潤滑性能が大きく低下する
- 油圧が安定しない
- オーバーヒートを招く
といった問題を引き起こします。
最悪の場合、
オイルが圧縮できないことで部品を破損させる「オイルハンマー現象」につながることもあります。
オイル量は必ず、
ディップスティック(または車両表示)で規定範囲内に収めるようにしてください。
もうひとつの落とし穴が、交換時期の管理不足です。
取扱説明書に書かれている、
- 1万km〜1.5万km
- 1年ごと
といった交換目安は、
高速走行が多く、エンジンが十分に温まる「好条件」を前提にしています。
一方で、
- 短距離走行が多い
- 渋滞やストップ&ゴーが多い
- エンジンが完全に温まらない使い方
こうした使い方は、いわゆるシビアコンディションに該当します。
この場合、オイルの劣化は想像以上に早く進みます。
目安としては、
- 3,000〜5,000km
- 3〜6か月
程度での交換を意識すると、エンジンへの負担を大きく減らせます。
「まだ走っていないから大丈夫」ではなく、
どういう使い方をしているかで判断することが大切です。

オイルは消耗品ですが、
ここをケチらないことが、結果的に一番安く済みます。
安価なノーブランド部品・粗悪な油脂類の使用は、結果的に高くつきます
「消耗品なんだから、安いもので十分」
この考え方も、車の寿命を縮めやすい代表例です。
特に影響が出やすいのが、
- エンジンオイル
- ブレーキ関連部品
- フィルター類
といった、他の部品を守る役割を持つ消耗品です。
たとえばエンジンオイルの場合、重要なのは価格よりも、
- API規格を満たしているか
- ILSAC規格に適合しているか
といった最低限の性能基準をクリアしているかどうかです。
極端に安価なノーブランド品の中には、
- 高温時の粘度保持性能が不足している
- 清浄分散性能が低い
- 初期性能はあっても、劣化が極端に早い
といったものも存在します。
こうした油脂類や部品を使うと、
短期的には「問題なく走れている」ように感じても、
- エンジン内部に汚れが蓄積する
- 摩耗が進行しやすくなる
- 結果的に寿命が短くなる
という形で、後から効いてきます。
また、ブレーキ部品などでは、
- 初期制動が弱い
- 効きが安定しない
といった安全面でのリスクも無視できません。
「高い=正義」ではありませんが、
少なくとも規格・基準が明確な製品を選ぶことは必須です。
消耗品で節約したつもりが、
エンジンやブレーキという高額部品を傷めてしまっては意味がありません。

車を長く、安心して使うためには、
安さよりも“最低限の信頼性”を優先する意識が大切です。
正しい駐車・保管の考え方
トランスミッションを守る正しい駐車手順
AT車で意外と知られていないのが、
「Pレンジだけで車を止めるリスク」です。
Pレンジに入れると、トランスミッション内部では
パーキングロックポールと呼ばれる小さな金属の爪で車を固定しています。
この状態で、
- 坂道
- 車止めに勢いよく当てたまま
といった止め方をすると、
車重のすべてがこの小さな部品に集中してしまいます。
その結果、
- Pレンジから抜けにくくなる
- 「ガキン」という異音が出る
- 最悪の場合、内部部品が破損する
といったトラブルにつながることがあります。
正しい駐車手順は、次の順番です。
- フットブレーキを踏んで完全に停止する
- パーキングブレーキを先にかける
- その状態でPレンジに入れる
こうすることで、車重はパーキングブレーキで受け止められ、
トランスミッション内部への負担を最小限に抑えられます。
また、駐車場のタイヤ止めに関しても注意が必要です。
勢いよく当てたまま停止すると、
足回りのブッシュ(ゴム部品)が常に変形した状態になり、劣化を早めます。
タイヤ止めに当たったら、数cmだけ戻して停車
このひと手間が、足回りを長持ちさせます。
車の長期放置は、静かに劣化を進めます
「乗らない日は、車を休ませている」
そう思われがちですが、実はこれは半分間違いです。
車は動かさない期間が長くなるほど、
- バッテリー上がり
- タイヤのフラットスポット
- オイル下がり
- ガソリンの劣化
といった問題が、少しずつ進行していきます。
特に最近の車は、常時待機している電子装備が多く、
乗らなくてもバッテリーは確実に消耗します。
理想的なのは、
- 2週間に1回程度
- 10〜20分ほどのドライブ
で、エンジンと油脂類をしっかり温めることです。
どうしても乗れない期間が続く場合は、
万一のバッテリー上がりに備えるという考え方も重要になります。
また、車を動かさないことで起きる劣化については、
こちらの記事でより詳しく解説しています。

「あまり乗らないから大丈夫」ではなく、
「乗らないからこそケアが必要」という意識を持つことが、
車を長く良い状態で保つコツです。
よくある誤解・注意点まとめ
ここまで読んで、「昔と今で常識がこんなに違うの?」と感じた方も多いと思います。
実際、車に関するNG行為の多くは、
昔は正解だった知識がアップデートされていないことが原因です。
よくある誤解として、特に注意したいのが次の3つです。
- 昔の車と今の車は同じ感覚で扱えるという思い込み
- こまめに操作・管理するほど丁寧という勘違い
- ネットでよく見る=自分の車にも正解という短絡的判断
現代の車は、
- 電子制御を前提にしたエンジン・AT設計
- 指定値・指定条件で最適化された耐久バランス
- 平均的なユーザー行動を前提とした安全マージン
こうした思想のもとで作られています。
そのため、「念のため」「気持ち的に安心だから」といった理由で、
メーカーの想定を外れる使い方をすると、
かえって寿命や安全性を削ってしまうことがあります。
また、車種・使い方によって例外があるのも事実です。
だからこそ、
- 断定的な情報を鵜呑みにしない
- 自分の使用環境に当てはめて考える
- 「指定値」を判断の軸にする
この3点を意識するだけで、失敗はかなり減らせます。
まとめ|「やらない勇気」が、車を一番長持ちさせます
車の寿命を縮めてしまうNG行為を振り返ると、
共通しているのは悪意ではなく善意です。
燃費を良くしたい。
車を労わりたい。
壊したくない。
その気持ち自体は、間違っていません。
ただし現代の車では、
「何かを足す」よりも「余計なことをしない」ほうが、
結果的に一番コストパフォーマンスが良くなります。
メーカー指定値・規格を基準に、
自分の使用環境がシビアなら、少しだけ早めにメンテナンスする。
この「保守的な考え方」こそが、
10年・15年と安心して乗り続けるための現実的な答えです。
燃費を数%稼ぐために、
数十万円の修理リスクを背負う必要はありません。
今日からできることは、
間違った親切をやめること。
それだけで、あなたの車は確実に長生きしますよ🙂
参考文献
- エンジンオイルの基礎知識|イエローハット
- エンジンオイル交換の費用と安く抑える方法|ENEOSウイング
- エンジンオイルの役割と交換の重要性|オートバックス
- エンジンオイル交換の基礎知識|グーネットマガジン
よくある質問
- Q昔の車ではOKだった行為が、今はNGなのはなぜ?
- A
エンジン制御・AT構造・安全思想が大きく進化したからです。
昔は「人が調整する前提」だった部分を、今は車が自動で最適化しています。
- Qシビアコンディションって、具体的にどんな使い方?
- A
短距離走行が多い、渋滞が多い、エンジンが完全に温まらない使い方などが該当します。
この場合、オイル交換などは早めを意識するのが安全です。
- Q「やってはいけない」と「やらなくていい」はどう違う?
- A
「やらなくていい」は不要な行為、「やってはいけない」は害になる行為です。
本記事で紹介したものは、後者に近いものが多いため、意識的に避ける価値があります。








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