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エンジン寿命を縮めるNG習慣7選|気づかないうちに車が壊れる危険行為とは?

日常点検チェックリスト

1. はじめに|その習慣、エンジンを壊してるかも?

こんにちは!車のエンジン、ちゃんと大事にしていますか?

「えっ、普通に運転してるだけだけど…」と思った方。実は、日々のちょっとしたクセや、気にせずやっている行動が、知らないうちにエンジンの寿命を縮めてしまっていることがあるんです。

エンジンは車の心臓ともいえる大切なパーツ。そこが壊れてしまうと、修理には数十万円単位の費用がかかることも珍しくありません。最悪の場合、「エンジン載せ替え」なんて話にも…。

でもご安心を!この記事では、エンジンに悪い影響を与えるやってはいけない7つのNG行為を、わかりやすく紹介していきます。どれも「え、それもダメなの?」と思うような、よくある行動ばかり。

「これからも長く愛車に乗りたい」「高い修理代は避けたい」――そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。あなたのエンジンを守るヒントがきっと見つかりますよ!




2. エンジンオイル関連のNG行為

車のエンジンがスムーズに動くために欠かせないのが「エンジンオイル」です。
人間でいえば“血液”のような存在。だからこそ、オイルの扱いを間違えると、エンジンに大ダメージを与えてしまうことがあるんです。

ここでは、意外と多い“エンジンオイルのNG行為”を2つ紹介します。


● オイルを入れすぎていませんか?

「オイルが多い方が安心!」なんて思って、つい多めに入れていませんか?
実はそれ、大きな間違いなんです!

エンジンオイルが多すぎると、内部でオイルが“叩かれて”泡立ったり、クランクシャフトがオイルに当たってしまい、オーバーヒートやエンジンブローの原因になります。

さらに怖いのが「オイルハンマー」と呼ばれる現象。
これは、オイルがシリンダー内に入り込んでしまい、ピストンが動けなくなって、エンジン内部の金属部品が**ガチャーン!**と壊れてしまうことも…。

🛠【対策】
エンジンオイルの量は、必ず規定量を守ることが大切です!
自分で入れる場合は、車の取扱説明書やディップスティック(オイルゲージ)で量を確認しましょう。


● オイル交換をサボっていませんか?

「まだ走れるから大丈夫」と思って、ずっとオイル交換していない…そんな人も要注意です!

エンジンの中では、燃えカスやゴミが発生していて、それをエンジンオイルが集めてくれています。でも、オイルが古くなってくると、汚れを吸収しきれなくなって、**スラッジ(黒いドロドロの汚れ)**がたまってしまうんです。

このスラッジが原因で、オイルがうまく循環しなくなったり、エンジンの動きが重くなってしまい、最悪の場合はオイル詰まり→エンジン停止というパターンも…。

🛠【対策】
・エンジンオイルは5,000kmごと、または半年に1回の交換が目安!
・走行距離が少なくても、オイルは時間とともに劣化するので、定期的に交換しましょう。
オイルフィルターは2回に1回の交換が推奨ですが、毎回交換するのがより安心です。

これらのNG行為を避けるだけで、エンジンの健康寿命は大きく変わってきます。
「ちょっと面倒…」と思うかもしれませんが、日々のちょっとした意識で、高額な修理費を防ぐことができますよ!




3. 車の使い方で寿命が縮まる習慣

エンジンにやさしいオイル管理ができていても、運転の仕方や普段の扱いで寿命を縮めてしまうこともあります。
「そんなことで?」と思うような日常の行動が、実はエンジンをじわじわ傷つけているかもしれません…。

ここでは、よくある5つのNG習慣を紹介します。


● ガス欠を経験したことがある

「もうちょっと走れるはず」と思って、ギリギリまで給油を引き延ばしていませんか?
これ、実はエンジンにとって非常に危険な行為です。

燃料が少なくなるとガソリンの供給が不安定になり、不完全燃焼が起こりやすくなります。すると、異音がしたり加速が鈍くなったり…。そのまま走り続けると、**エンジンブロー(深刻な故障)**につながることも。

また、燃料ポンプはガソリンを使って冷却されているので、ガス欠を繰り返すとポンプ自体がオーバーヒートで故障してしまうリスクもあるんです。

🛠【対策】
燃料は早めに給油するクセをつけましょう。
・残量が1/4を切ったら「そろそろ給油」と覚えておくと安心です。


● 長期間エンジンをかけずに放置

旅行や忙しさで車に全然乗らない期間が続いたとき、「久しぶりにエンジンをかけたら調子が悪い…」なんてこと、ありませんか?

エンジンを長く動かさないと、内部のオイルがすべて下に落ちてしまい、金属部品がむき出し状態になります。
この状態でいきなりエンジンをかけると、金属同士がゴリゴリ直接ぶつかって傷が入ることに…。

さらに、ガソリンも長期間放置すると劣化してドロドロになり、配管が詰まる原因になります。

🛠【対策】
・最低でも1~2ヶ月に1回はエンジンをかけるようにしましょう。
・できればそのまま10分ほど走らせて、エンジンオイルをしっかり循環させるのが理想です。


● ちょい乗りばかりしている

近所のコンビニや駅までの数分の運転…。
便利ではありますが、これが**「エンジンの大敵」**になることもあります。

エンジンは、しっかり温まってからが本領発揮
冷えたままエンジンを止めてしまうと、不完全燃焼で燃えカス(カーボン)が溜まりやすくなります。さらに、エンジン内部に残った水分がオイルと混ざって劣化を早めたり、マフラーに溜まった水分でサビの原因にも…。

🛠【対策】
・たまには20~30分以上のドライブや高速走行を取り入れましょう。
・エンジン全体を温めて、溜まった汚れや水分をしっかり飛ばしてあげることが大切です。


● エンジンが冷えたまま高回転で走る

「朝の急ぎの通勤」などで、エンジンがまだ温まっていないのにアクセルを強く踏んでいませんか?

冷えているとエンジンオイルの粘度が高く、すみずみまで行き渡っていない状態
そのまま高回転で走ると、金属部品がこすれ合って摩耗や損傷を引き起こします。

🛠【対策】
・エンジンをかけて30秒~1分ほど待ってからゆっくり発進しましょう。
・水温や油温が上がるまでは、急加速や空ぶかしを避けて丁寧な運転を心がけることが大切です。


● 低回転ばかりで運転している

燃費を意識して、なるべくエンジンを回さずに静かに走る。これも悪くないのですが、ずっと低回転のままだとエンジンにとっては不健康なんです。

低回転ではカーボンがたまりやすく、排出しにくい状態になります。
結果として、エンジン内部に燃えカスが溜まって、調子が悪くなったり、最悪の場合は部品が詰まって動かなくなることもあります。

🛠【対策】
・ときどき中回転(3000~4000回転)で少し長めに走行することで、溜まったカーボンを焼き切ることができます。
・高速道路や長めの坂道を使って、軽い負荷でクルージングするのも効果的です。

こうした使い方のクセを見直すことで、エンジンはぐっと長持ちします。
「少しだけ気をつける」それだけで、車もお財布も守れるんです!




4. エンジンを守るためにできる対策まとめ

ここまで、エンジンに悪影響を与えるNG行為をたっぷりご紹介してきました。
もしかしたら、「ついやってた…!」という項目があった方も多いのではないでしょうか?

でも大丈夫!
今から意識を変えるだけで、エンジンはまだまだ元気に走り続けてくれます。


✅ 今日からできる!エンジンを守る5つのポイント

  1. エンジンオイルは定期交換&量を守る!
     → 少なすぎても多すぎてもダメ。適正量をキープ!
  2. ガソリンは余裕を持って給油!
     → 燃料計が1/4を切る前にはスタンドへGO!
  3. 週1回の“しっかり走行”でちょい乗りダメージを防ぐ!
     → 車もストレス発散が必要です!
  4. エンジン始動後はやさしく運転!
     → アイドリングではなく“ゆるやかな走行”で暖機しましょう。
  5. たまには中回転で走ることも大事!
     → カーボンを焼き飛ばしてエンジン内部をクリーンに保ちましょう。

エンジンはとてもデリケートなパーツ。
でも逆にいえば、ちょっとした気配りと丁寧な扱いだけで、驚くほど長持ちしてくれるんです。

車に詳しくなくても、難しいメンテナンスができなくても、
こうした基本を知っておくだけで「無駄な出費」や「突然のトラブル」を防ぐことができます。

「最近エンジンの調子が悪いかも…?」と感じたら、
一度このチェックポイントを見直してみてくださいね!


あわせて読みたい

エンジンを長持ちさせたいなら、車全体のメンテナンスや扱い方にも目を向けてみましょう。以下の記事もあわせて読めば、さらに安心してカーライフを楽しめますよ!


よくある質問

Q
オイル交換ってどのくらい重要なの?
A

とても重要です!オイルはエンジンをスムーズに動かす潤滑剤。交換をサボるとエンジン内部が汚れ、摩耗や焼き付きの原因になります。定期的に交換しましょう。

Q
月に1回しか車に乗らないけど大丈夫?
A

まったく問題ないわけではありません。最低でも月に1回はエンジンをかけて、10〜15分走らせるのが理想です。オイル循環やバッテリーの劣化防止にもなります。

Q
毎日短距離しか乗らないのはダメ?
A

ちょい乗り中心だとエンジンが十分に温まらず、燃えカスや水分が残りやすくなります。週1回程度は20〜30分ほどの中距離ドライブを意識しましょう。

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