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中型バイクと大型バイク、どっちを選ぶべき?免許・維持費・使い勝手を初心者向けに徹底比較!

買い方・選び方

1. 中型バイクと大型バイク、何が違うの?

バイクを買おうと思って調べてみたけど…「中型バイク」「大型バイク」ってたくさんあって、どっちがいいのかよくわからない!そんなふうに感じたこと、ありませんか?

実はこの2つ、見た目だけじゃなくて免許の種類や価格、乗りやすさまでけっこう違うんです。たとえば、中型バイクは街乗りにピッタリで、初めての人にも扱いやすいのが特徴。一方で、大型バイクはパワーもあって高速道路やロングツーリングが快適なんですよ。

でも「初心者には大型バイクは難しい?」「中型バイクじゃ物足りない?」なんて声もよく聞きます。

そこでこの記事では、「中型バイク」と「大型バイク」の違いを免許、価格、使い勝手などのポイントでわかりやすく比較していきます。あなたのライフスタイルに合ったバイク選びのヒントがきっと見つかりますよ!




2. 中型バイクと大型バイクの定義とは?

まずは、「中型バイク」と「大型バイク」がどう違うのか、基本から見ていきましょう!

● 排気量の違い

バイクは、エンジンの大きさ=「排気量(はいきりょう)」で分類されます。排気量が大きいほどエンジンパワーが強く、スピードも出しやすくなります。

区分排気量(目安)
原付バイク50cc以下
小型バイク125cc以下
中型バイク126cc〜400cc
大型バイク401cc以上

つまり、中型バイクは400ccまで、大型バイクはそれ以上のエンジンを積んでいるというわけですね。

● 免許区分の違い

バイクに乗るためには、排気量に合った免許が必要です。中型バイクと大型バイクでは、免許の種類も違ってきます。

免許の種類運転できるバイク
普通二輪免許(中型)〜400ccまでのバイク
大型二輪免許(大型)すべての排気量のバイク(もちろん中型もOK)

たとえば「普通二輪免許」では400ccまでしか乗れませんが、「大型二輪免許」があればすべてのバイクに乗れるんです!

中型と大型の違いがわかってくると、「自分にはどっちが合ってるかな?」って気になりますよね。次の章では、免許の取りやすさや費用について詳しく比べていきましょう!




3. 免許取得の難易度と費用を比較

バイクに乗るにはまず免許が必要。でも「中型」と「大型」、どっちの免許が取りやすいの?費用や難しさはどれくらい違うの?…そんな疑問に答えていきます!

● 中型免許(普通二輪免許)|初めてのバイクにおすすめ!

「普通二輪免許」は中型バイク(126cc〜400cc)まで乗れる免許です。バイク初心者の多くがまずここからスタートします。

✅ 教習所に通う場合(普通自動車免許あり)

  • 教習時間: 約17時限(学科なし)
  • 費用目安: 10万〜15万円前後
  • 取得期間: 最短2〜3週間

取り回しがしやすく、教習車も比較的軽めなので、初めてでも安心。多くの人がストレートで合格しています。

● 大型免許(大型二輪免許)|全てのバイクに乗れる!

「大型二輪免許」があれば、401cc以上のすべてのバイクに乗れます。ただし、教習車が重くてパワーもあるため、少し難易度は上がります。

✅ 教習所に通う場合(中型免許あり)

  • 教習時間: 約12時限(学科なし)
  • 費用目安: 9万〜13万円前後
  • 取得期間: 最短1〜2週間

✅ 中型免許なしの人が直接大型を取る場合

  • 教習時間: 約31時限(技能+学科)
  • 費用目安: 20万〜30万円前後

はじめてバイク免許を取るなら、いきなり大型はちょっとハードルが高いかも。まず中型で慣れてからステップアップする人が多いですよ!


バイク免許の種類や取得費用をさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。




4. 車体価格・維持費を比較

バイクを選ぶとき、忘れちゃいけないのが「お金」の話。買うときの価格はもちろん、乗り続けるための維持費にも差があります。ここでは、中型バイクと大型バイクのコスト面を徹底比較してみましょう!

● 車体価格の違い

まずは、バイク本体の価格からチェック!

バイクタイプ新車価格の目安中古価格の目安
中型バイク約40万〜80万円約20万〜60万円
大型バイク約80万〜200万円以上約50万〜150万円以上

中型バイクは比較的手頃なモデルが多く、初めての人でも買いやすい価格帯です。一方で、大型バイクは高性能なぶん高価格。海外メーカーの人気モデルになると200万円以上することもあります。

● 維持費の違い

次に、乗り始めてからかかるお金を見ていきましょう。

費用項目中型バイク(例:400cc)大型バイク(例:800cc)
自動車税(毎年)約6,000円約6,000円〜10,000円
重量税(新車時)約4,900円約5,700円〜6,300円
任意保険年間 約2万〜4万円年間 約3万〜6万円
燃費約25〜30km/L約15〜20km/L
タイヤ代1本 約8,000円〜1万円1本 約1.5万〜2.5万円

大型バイクはパーツ代や消耗品も高め。ガソリン代も多めにかかるので、長く乗るなら中型のほうが財布にやさしいかもしれません。


ポイントまとめ:

  • 長距離ツーリングが多い人は大型、街乗り中心なら中型が向いていることも!
  • 中型バイクは初期費用・維持費ともにお手ごろ
  • 大型バイクは性能重視だけどコストも高め

中型バイクの維持費だけを詳しく知りたい方は、こちらの記事で年間コストと節約方法をチェックしてみてください。




5. 使い勝手の違いを比較

バイクって、数字だけじゃなくて「実際に乗ってどう感じるか」も超大事ですよね。ここでは、中型バイクと大型バイクの“使いやすさ”に注目して、日常使いやツーリングでの違いを見ていきましょう!

● 街乗りでの使いやすさ

中型バイクは軽くて取り回しがラク
信号が多い街中でもスイスイ動けて、Uターンや駐車もしやすいです。エンジンの熱や重さも少なめなので、ちょっとした移動にも便利。

一方、大型バイクは重くて取り回しに慣れが必要。渋滞や細い道ではやや疲れるかもしれません。でも、そのぶん「余裕のある走り」ができるのが魅力です。

● ツーリング・高速道路での快適さ

ここは大型バイクの本領発揮!
**パワーがあるので、坂道や追い越しもスムーズ。**高速道路でもエンジンが低回転で走れるので、疲れにくくて安定感バツグンです。

中型バイクでももちろんツーリングは可能ですが、長距離だと風や振動で体に負担がかかることも。積載量も少なめなので、荷物が多い人は不便に感じるかも。

● 車体の重さと足つき性

中型バイクは車重が150〜200kg前後、大型バイクは200〜300kg超のモデルもあります。
特に女性や小柄な方は「足がしっかり着くか」も重要ポイント!
中型は足つきのいいモデルが多く、初心者でも安心です。

大型は重心が高くなる車種もあり、立ちゴケしないよう注意が必要。でも、重さに慣れれば安定感があってラクに走れるという声も多いですよ。


まとめ:

  • 街乗りメインなら中型バイクがラク!
  • ロングツーリングや高速道路メインなら大型バイクが快適!
  • 初心者や体格に不安がある人はまず中型から始めるのも◎

中型バイクの使い勝手についてもっと知りたい方は、通勤・通学に最適な中型バイクの特徴もチェックしてみてください。




6. おすすめはどっち?ライフスタイル別の選び方

中型バイクと大型バイク、それぞれに魅力があることがわかってきましたね。でも、結局どっちが自分に向いているのか迷ってしまう…そんな方のために、ライフスタイルや目的別におすすめタイプをご紹介します!

● 通勤・通学メインの人は「中型バイク」

朝の通勤ラッシュや、毎日の短距離移動が多いなら、中型バイクが断然おすすめ!

  • 取り回しがラクで、信号の多い街中でもストレス少なめ
  • 小回りが効くので、駐輪場や狭い道でも扱いやすい
  • 燃費が良くて、ガソリン代も節約できる!

通勤・通学に使うなら、軽くて燃費のいい250ccクラスのモデルが人気です。

● 休日にツーリングを楽しみたい人は「どちらもアリ!」

週末に景色のいい場所までバイクで出かけたい!そんなあなたは、中型でも大型でもOK!

  • 中型なら気軽に出発できて、軽快な走りが楽しめる
  • 大型なら長距離でも疲れにくく、荷物もたっぷり積める

1〜2時間の近場なら中型、長距離でガッツリ走るなら大型がおすすめです。

● 高速道路や長距離移動が多い人は「大型バイク」

仕事や趣味で高速道路をよく使うなら、パワーと安定感のある大型バイクが最適!

  • 風にあおられにくく、走行が安定している
  • 追い越しや登り坂もラクラク
  • 長時間の運転でも疲れにくい!

ただし、取り回しの難しさや車体の大きさには注意。最初は練習が必要かもしれません。

迷ったら、まずは中型バイクからスタートするのもアリ!
「もっとパワーが欲しい」と感じたら、そこから大型にステップアップする人も多いんです。教習所では中型→大型のステップアップ講習もありますよ。


ちなみに、原付との違いが気になる方は、原付バイクの選び方ガイドもおすすめです!




7. まとめ

ここまで、中型バイクと大型バイクの違いを免許、価格、維持費、使い勝手など、さまざまな角度から見てきました。最後に、それぞれのポイントを比較表でまとめてみましょう!

● 中型バイク vs 大型バイク|比較早見表

項目中型バイク(〜400cc)大型バイク(401cc〜)
免許の取りやすさ◎(費用も手頃)△(費用高め・車体が重い)
車体価格◎(40万〜80万円)△(80万〜200万円以上も)
維持費◎(燃費・保険料・パーツ代安め)△(全体的に高め)
街乗りのしやすさ◎(軽くて小回りが利く)△(重くて取り回しが難しい)
高速・長距離△(エンジン負荷が大きい)◎(余裕の走り・安定感あり)
初心者向き△(慣れが必要)

● 最終的な選び方のポイント

  • 初めてのバイクで迷っている人は「中型」からスタートがおすすめ!
  • 長距離ツーリングや高速道路をよく使う人は「大型」が快適!
  • 見た目やエンジン音で「ときめいた方」を選ぶのもアリ!

バイク選びに正解はありません。
あなたの使い方やライフスタイルに合った一台を見つけて、素敵なバイクライフを始めましょう!


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よくある質問

Q
中型バイクのままでもツーリングは楽しめますか?
A

はい、もちろん楽しめます!特に250cc〜400ccのバイクは軽快に走れるので、日帰りツーリングにはぴったり。荷物が多い場合はリアボックスなどの追加装備がおすすめです。

Q
大型バイクは初心者には無理ですか?
A

無理ではありませんが、ある程度の体力と慣れが必要です。車体が重くてパワーも強いので、最初は練習が重要。大型二輪免許の教習ではしっかり学べますよ!

Q
維持費が心配ですが、中型と大型でどれくらい違いますか?
A

年間で見れば、大型バイクの方が1万〜2万円ほど高くなる傾向があります。保険料やパーツ代、燃費などが主な差になります。

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