はじめに|「走行中のトラブル」他人事じゃありません!
車を運転していると、「まさか自分が…」と思うようなトラブルに出くわすことがあります。エンジンが突然止まったり、タイヤがバーストしたり、バッテリーが上がって動かなくなったり——。そんな事態は、日頃からメンテナンスしていれば無縁だと思っていませんか?
実は、どれだけ点検していても“突然の故障”は誰にでも起こりうるんです。とくに高速道路や深夜の道路で起こると、身の危険さえともなう深刻な事態になることも。
たとえば、高速道路で停車していた車に後続のトラックが追突し、命を落としたケースもあります。こうした事故は、「正しい対処法」さえ知っていれば防げた可能性が高いと言われています。
この記事では、そんなもしもの時に役立つ「走行中の故障トラブルへの対処法」を6つ厳選して解説。さらにJAF(日本自動車連盟)の出動理由トップ10のデータも交えながら、どんなトラブルが多くて、どう対応すべきかをわかりやすくご紹介します。
備えあれば憂いなし。これを読んでおけば、いざというときに落ち着いて行動できるようになりますよ!
JAF出動理由TOP6をチェック!あなたの車も危ない?
車のトラブルって「まさか自分には起こらない」と思いがちですが、JAFの出動理由を見てみると、意外と誰にでも起こりうることばかりです。ここでは、JAFが実際に出動した件数の多いトラブルをランキング形式でご紹介します。
🚗 一般道路での出動理由TOP3
- バッテリー上がり(約41.1%)
→ ライトの消し忘れや寒い時期の使用でよく起こります。実は、JAF出動の中でダントツ1位なんです。 - タイヤのパンク・バースト・空気圧不足(約20%)
→ 釘を踏んでしまったり、空気圧不足のまま走行して劣化が進むとバーストの危険も。 - 落輪・落ち込み(縁石に乗り上げ、側溝にハマるなど)
→ 夜間や狭い道で起こりやすいミス。焦ってハンドル操作を誤ると、意外と起こりがちです。
この**上位3つだけで全体の約67%**を占めていて、多くの人が日常で遭遇しそうなトラブルばかりだとわかります。
🛣️ 高速道路での出動理由TOP3
- タイヤのパンク・バースト・空気圧不足(約38.9%)
→ 高速でのバーストは車の制御がきかなくなるため非常に危険。一番多い原因です。 - ガス欠(約12.2%)
→ 「あと少しは走れるだろう」と思っていて立ち往生するケースが多数…。しかもガス欠は違反対象になることも。
➡ 反則金9,000円(普通車)、違反点数2点が課されることがあります。 - 交通事故
→ 故障ではなく運転ミスや追突などですが、停車中の車に突っ込まれるケースが多いという点も要注意です。

高速道路では「停まる=非常に危険」です。
実際に起きている死亡事故の約3割が停車中の車に対する追突という統計もあります。タイヤトラブルやガス欠で立ち往生した車に後続車が突っ込む…そんなニュース、見たことありませんか?
だからこそ、故障の予防だけでなく、「いざ故障したときの正しい対処法」も知っておくことが大切なんです。
走行不能トラブル6選と原因
車が突然止まってしまう——。そんな“走行不能トラブル”は、ある日いきなり起こることがあります。ここでは、特に多い6つの原因とその背景を紹介します。意外と「知らなかった…」というポイントも多いので、ぜひチェックしてみてください。
① バッテリー上がり|忘れがちな“うっかり”が引き金に
JAF出動のトップを飾るバッテリー上がりは、ヘッドライトの消し忘れや長時間のアイドリングが主な原因。特に冬場は寒さで電圧が低下しやすく、ちょっとした油断でエンジンがかからなくなることも。
🔧予防ポイント
・長期間乗らないときはバッテリーを外す
・アイドリング時に電装品を使いすぎない
・劣化バッテリーは早めの交換を
② タイヤのパンク・バースト|空気圧チェックしてますか?
タイヤトラブルも非常に多いです。釘や金属片を踏む事故に加え、空気圧が低すぎたまま走行することでタイヤに負担がかかり、バーストすることがあります。
🛞予防ポイント
・月1回は空気圧チェック(ガソリンスタンドでOK)
・タイヤのひび割れ・溝の減りを定期確認
・スペアタイヤの有無も確認しておく
③ ガス欠|意外と多い“自己責任”トラブル
燃料切れは単なるミスのように見えて、高速道路では違反行為。反則金や点数のペナルティがあるうえ、命に関わる重大事故にもつながりかねません。
⛽予防ポイント
・高速道路に乗る前に必ず給油する習慣を
・燃料計の警告が出たら“すぐに”給油を
・給油タイミングを「残り1/4」を目安に
④ エンジンオーバーヒート|冷却系の見落としに注意!
エンジンが異常に熱を持ち、白煙が出るような状態がオーバーヒート。冷却水不足や、オイル管理を怠ることで発生します。特に長い上り坂や渋滞など負荷が高まると危険。
🌡️予防ポイント
・冷却水(LLC)を定期補充&点検
・エンジンオイルの量・汚れをチェック
・エアコンの効きが悪いときは異常のサインかも
⑤ トランスミッションの故障|AT・CVT車でも油断大敵!
変速ショックや異音、ギアが入らないなどはトランスミッショントラブルのサイン。ATF(オートマオイル)やCVTフルードの劣化が原因になることも。
⚙️予防ポイント
・走行距離5~10万kmでATF点検・交換を検討
・変速時に「ガクン」とするようなら要注意
・異音やにおいの変化にも敏感になろう
⑥ 電子制御パーツの故障|目に見えないトラブルが厄介
最近の車はコンピューター制御が進化していて、イグニッションコイルや燃料ポンプなど、見えない部分が突然壊れるケースも。運転中にエンジンが止まったら、この系統を疑うこともあります。
🔌予防ポイント
・「エンジン警告灯」が点いたらすぐに整備工場へ
・ディーラー点検でOBD診断を定期的に
・中古車を購入した場合はすぐ点検を!

これら6つの原因のうち、タイヤ・オイル・冷却水・燃料などは事前点検で防げるものばかり。一方で、イグニッションコイルやトランスミッションなどの突発的な故障もあるため、両方を意識して備えておくことが大切です。
トラブル発生時の正しい対処法ステップ4
走行中に車が動かなくなってしまったとき、パニックにならず落ち着いて正しい手順を踏むことがとても大切です。特に高速道路では、対応を間違えると命の危険もあります。ここでは、安全を守るための4ステップを詳しくご紹介します。
✅ ステップ①:できるだけ安全な場所へ停車する
エンジンに異変を感じたら、まずはハザードランプを点けて減速し、可能な限り路肩や広いスペースへ自走して停車させましょう。
※急停止は避け、後続車に迷惑をかけないようにするのがポイント。
🚨ポイント
・高速道路では「路肩の白線の外側」へ完全に出すのが理想
・どうしても止まれない場合は、車線上で停まるのではなく可能な限り左側に寄せて
✅ ステップ②:停止表示器材で後続車に合図する
車が停まったら、次は周囲の車に「ここに停まってるよ!」と知らせることが命を守る第一歩です。
🚗 使用するもの:
・ハザードランプ(すぐ点ける)
・発炎筒(夜間は特に目立つ)
・三角停止表示板 or LED表示器(パープルセーバーなど)
🚧設置位置の注意点
・三角表示板は50m以上後方に置くのが義務
・発炎筒は視認性が高く、点火して地面に置くだけでOK
・「パープルセーバー」は約800m先からも見えるのでおすすめ!【PRで紹介可】
💥※これらを使わずに高速道路で停車すると、交通違反になる場合があります!
✅ ステップ③:乗員はすぐに安全な場所へ避難する
停まった車内にずっといるのは危険です。高速道路では、後続車が気づかずに突っ込んでくることがあります。
🧍♂️避難のポイント
・**車より“後方”かつ“ガードレールの外側”**に移動
・夜間は特に見えづらいので、懐中電灯や発炎筒を持って移動
・絶対に車の前方には立たないこと!
🚫車内に留まったり、前に立って修理しようとすると二次被害の恐れ大!
✅ ステップ④:通報してプロに任せる
最後に、必ずトラブルを通報して救援を依頼しましょう。
📞通報手段
・非常電話(高速道路なら1kmごとに設置)
→ 受話器を取るだけで自動的に管制センターに接続されます
・携帯電話からロードサービスへ連絡
→ JAF、保険会社のロードサービス、またはディーラーなどに状況を伝えます
📍伝える内容のチェックポイント
・車種・色・ナンバー
・事故 or 故障の内容
・ケガ人の有無
・場所情報(道路名、上り下り、キロポスト表示など)

🚨実際に起きた事故例として、高速道路の追い越し車線に停車した車と、それを救援しようと停車した別の車にトラックが突っ込み、複数の死傷者が出たケースも。
正しい停車と、乗員の避難ができていれば防げた可能性もある事故でした。
「自分だけは大丈夫」と思わず、誰もが正しい対処を覚えておく必要があるんです。
自分でできる応急処置のコツ(バッテリーとタイヤ編)
ロードサービスを呼ぶのもひとつの手ですが、状況によっては自分で対処できるトラブルもあります。
ここでは、発生頻度の高い「バッテリー上がり」と「タイヤのパンク」について、初心者でもできる応急対応の方法をわかりやすく紹介します!
🔋 バッテリー上がり|ジャンプスターターで自力復旧!
最も多いトラブルのひとつがバッテリー上がり。ライトの消し忘れや、冬場の冷え込みが原因で突然エンジンがかからなくなることがあります。
🛠 必要なアイテム:ジャンプスターター
コンパクトで持ち運びやすく、いざという時に役立つ頼れるアイテムです!
✅ 手順(ジャンプスタートのやり方)
- ボンネットを開けてバッテリーの位置を確認
→ プラス(+)とマイナス(−)端子を見つけましょう。 - ジャンプスターターの赤いケーブル(プラス)を接続
→ バッテリーの「+」端子へ。 - 黒いケーブル(マイナス)を接続
→ バッテリーの「−」端子へ。 - ジャンプスターターの電源を入れて、エンジンを始動
- エンジンがかかったら、マイナス→プラスの順でケーブルを外す
🔧 ポイント:プラス端子から先に外すとショートするリスクがあるので注意!
- 30分以上アイドリング or 走行して充電する
⚠ バッテリーが寿命の場合は再発の可能性が高いので、早めの交換をおすすめします。
👉 詳しいジャンプスタート方法は、こちらの記事も参考に!
車のバッテリーが上がったときの対処法
🛞 タイヤのパンク|スペアタイヤ or 修理キットで対応
タイヤのパンクも、状況によっては自分で修理できる代表的なトラブルです。
選択肢①:スペアタイヤへの交換
- 安全な場所で停車し、パーキングブレーキ&Pレンジを確認
- 対角線上のタイヤに輪止めを設置
- ホイールナットを少し緩める(1回転くらい)
- 車の取扱説明書でジャッキアップポイントを確認し、ジャッキアップ
- ホイールナットを外し、タイヤを交換
- 仮締め→車を下ろしてから本締め(対角線順でしっかり)
💡 トルクレンチがない場合は、手でしっかり締めることを意識。
ただし、締めすぎはNG! ボルトがちぎれると走行中に脱輪する恐れも。
🚗 作業後は、なるべく早くガソリンスタンドなどでプロに再締めしてもらいましょう。
選択肢②:パンク修理キットでの応急対応
最近の車にはスペアタイヤではなく修理キットが標準装備されていることも増えています。
🧰 修理キットの使い方
・付属のホースでタイヤのバルブに接続
・スイッチを入れてシーラントを注入(空気と一緒に充填)
・指定速度(たとえば80km/h以下)で近くの整備工場へ直行
🚫 注意:この修理方法はあくまで一時的な応急処置なので、後日必ず新品タイヤに交換を!

ちょっとした知識と道具があれば、自分でも対応できることがたくさんあります。
「備えあれば憂いなし」——カー用品店やネットショップでジャンプスターターや修理キットをそろえておくだけで、万が一の安心感がグッと増しますよ!
備えておくべきグッズ&点検ポイント
トラブルが起きてから「あれがあれば…」と後悔しても遅いですよね。だからこそ、事前に備えておくことが何より大切です。ここでは、万が一に備えて車に常備しておくと安心なアイテムと、定期的にチェックしておきたいポイントを紹介します!
🧰 万が一に備えておきたいグッズ5選
- ジャンプスターター
→ バッテリー上がりのとき、自分だけでエンジンを始動できる必須アイテム。
コンパクトなモバイルバッテリー兼用モデルも人気です! - パープルセーバー/LED非常信号灯
→ 夜間やトンネル内での視認性が高く、発炎筒の代わりにもなります。
800m先からも視認できるモデルなら高速道路でも安心です。 - 三角停止表示板 or 発炎筒
→ 高速道路では設置義務があります。未所持だと違反になることも。
※使用期限切れの発炎筒にも注意! - パンク修理キット or スペアタイヤ&工具
→ 最近はスペアタイヤを積んでいない車も増えています。装備内容は必ず確認を! - 懐中電灯・軍手・レインウェア
→ 夜間や悪天候時の作業には欠かせません。ヘッドライト型が特に便利!
🔍 定期的にチェックすべき5つのポイント
- バッテリー電圧・端子の状態
→ 車検のタイミングだけでなく、2〜3年で交換の検討を。
最近の車は電装品が多く、バッテリーへの負担が増えています。 - タイヤの空気圧・ひび割れ・摩耗具合
→ 月に1回はガソリンスタンドなどで空気圧チェックを!
溝の深さは1.6mm以下で車検NG、スリップサインも要確認です。 - エンジンオイルと冷却水(LLC)
→ オイル量・色のチェック、冷却水は「減っていないか」「汚れていないか」を見るだけでOK。
※オイル交換目安:5,000~10,000kmごと - ワイパーゴム・ウォッシャー液の残量
→ 雨の日に視界が悪くなると事故リスクが高まります。ワイパーも消耗品です! - ライト類(ヘッドライト・ブレーキ・ウインカー)
→ 球切れしていないか、点灯の明るさが弱くなっていないかを定期的に確認しましょう。

🛠 こうした点検は、自分でも簡単にできるものばかりです。
「おでかけ前に1分だけチェックする」ことを習慣にするだけで、予防できるトラブルは格段に減りますよ!
任意保険とJAFの違いも知っておこう|ロードサービスの正しい使い分け
万が一のトラブル時、すぐに思い浮かぶのが「ロードサービス」ですが、保険会社のロードサービスとJAF(日本自動車連盟)では内容が大きく異なることをご存じでしょうか?
ここでは、それぞれの特徴と、どちらを使うべきかの判断ポイントをわかりやすく紹介します。
🚘 任意保険のロードサービスとは?
多くの自動車保険には、無料で使えるロードサービスが付帯しています。
保険会社によってサービス内容は異なりますが、代表的なのは以下の通りです。
🔧 主な対応内容
・レッカー移動(◯kmまで無料)
・バッテリー上がり時のジャンプスタート
・ガス欠時の燃料補給(ガソリン代は別途請求の場合も)
・タイヤ交換、カギの閉じ込み開錠 など
✅ メリット
・保険契約者なら無料で利用できる
・一部サービスは「回数制限なし」もある
・事故時の対応もスムーズ(連絡が一本化できる)
⚠ 注意点
・車両に対してではなく契約者に紐づく場合が多い
→ 友人の車やレンタカーでは使えないことも
・レッカー距離やサービス内容に制限あり
・ガス欠対応などは有料になるケースも
🧰 JAF(日本自動車連盟)とは?
JAFは、日本最大級のロードサービス専門機関。会員になることで、様々なトラブルに対して幅広く、そして手厚く対応してくれます。
🚗 特徴
・利用する車両を問わずサービスが受けられる
→ 自分が運転していなくてもOK!同乗者としても対応可
・年会費制(通常4,000円/年)
🌟 メリット
・保険では対応できない細かい作業にも対応
(例:スタック脱出、雪道・泥道の引き上げ、バッテリー交換手伝いなど)
・距離や回数制限なし
・保険のロードサービスと併用可能(ダブルで安心)
⚠ 注意点
・会員でないと有料対応(例:ジャンプスタートで約13,000円など)
・即日対応は地域・時間帯によって待機時間あり
🧠 結局どっちがいいの?【使い分けのヒント】
| 状況 | 任意保険 | JAF |
|---|---|---|
| 自宅近くでの軽いトラブル | ◎ | ○ |
| 遠方・高速道路などでのトラブル | △ | ◎ |
| 他人の車、家族の車を運転中 | △ | ◎ |
| 降雪・スタック・泥濘路での引き上げ | × | ◎ |
| 車を複数所有している場合 | △(車ごと契約) | ◎(人に対して適用) |

任意保険のロードサービスは基本的な範囲をカバー、
JAFは**“かゆいところに手が届く”専門サポート**。
特に長距離移動が多い方や家族で複数台運転する場合は、ダブル加入が安心です。
まとめ|走行中のトラブルは“備え”と“知識”で乗り越える!
車のトラブルは、突然やってくるもの。でも、事前に知識を持っていれば、落ち着いて対応できます。
この記事では、JAFの出動理由TOP10をもとに、よくある走行不能トラブルとその原因、そして自分でできる応急処置や安全な対処方法まで、幅広く紹介してきました。
ポイントは以下のとおりです:
✅ 一番多いトラブルは「バッテリー上がり」「タイヤのパンク」
✅ 高速道路では「ガス欠」や「オーバーヒート」も要注意
✅ 停車時の安全対策は命を守る行動!
✅ ジャンプスターターや修理キットは備えておくと安心
✅ 任意保険とJAFのサービスの違いを理解して、うまく使い分けよう
万が一に備えて、今日からできることを少しずつ準備しておくのがいちばんの安心です。あなたのカーライフを、もっと安全で快適なものにしていきましょう!
あわせて読みたい
よくある質問
- Q高速道路でガス欠になったらどうなるの?
- A
ガス欠は「運転者の管理義務違反」とされ、違反点数2点・反則金9,000円(普通車)が科されることがあります。必ず余裕を持って給油しましょう。
- Q三角表示板や発炎筒がないと罰則はあるの?
- A
はい。高速道路での停車時には三角停止表示板の設置が義務です。未設置の場合、違反として取り締まられる可能性があります。
- Qジャンプスターターってどんなときに使えるの?
- A
バッテリー上がりでエンジンがかからないときに使用します。自分一人でもエンジン始動ができ、ロードサービスを待たずに再始動できる優れものです。






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