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【徹底比較】DJI Power V2 vs EcoFlow DELTA 3|車中泊に最適なポータブル電源はどっち?

おすすめグッズ
  1. はじめに
  2. 比較対象となる2製品の概要
    1. ▶ DJI Power 1000 V2 の特徴
    2. ▶ EcoFlow DELTA 3 plus / DELTA 2 Max の特徴
    3. ▶ 共通する特徴
  3. 【設置性・使いやすさ】車中泊での取り回しを詳しく比較
    1. ▶ 形状の違い:横長のDJI vs 縦長のEcoFlow
    2. ▶ ポート配置:DJIは前面集中、EcoFlowは前後分散
    3. ▶ 付属品の充実度はEcoFlowが圧勝
    4. ▶ 重量差:DJIは14.2kg、EcoFlowは12.5kg
  4. 【性能比較】出力・充電性能・拡張性を徹底チェック
    1. ▶ 定格出力:DJIは2600W、EcoFlowは1500W(最大2000W)
    2. ▶ ソーラー入力:DJIは最大1800W、EcoFlowは1000W
    3. ▶ 拡張性:DJIは約11kWhまで、EcoFlowは5kWhまで
    4. ▶ 静音性:DJIは26dB、EcoFlowは30dB
  5. 【実証テスト】高出力の同時使用テスト結果
    1. ▶ テスト内容
    2. ▶ EcoFlow DELTA 3 Pro の結果
    3. ▶ DJI Power 1000 V2 の結果
  6. 【比較まとめ】ここで一度、2製品をチェックしてみよう
    1. ▶ DJI Power 1000 V2
    2. ▶ EcoFlow DELTA 3 Plus
  7. どっちを選ぶべき?用途別のおすすめ
    1. ▶ EcoFlow DELTA 3 Pro(DELTA 2 Max)がおすすめな人
    2. ▶ DJI Power 1000 V2 がおすすめな人
  8. 車中泊で使うときの注意点とチェックポイント
    1. ▶ DJIは車載充電ケーブルが別売りなので注意
    2. ▶ ソーラーパネルのサイズ感にも要注意
    3. ▶ 走行中の充電は熱に注意
    4. ▶ 冬はバッテリー保護のため、冷えすぎに注意
  9. まとめ
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  10. よくある質問
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はじめに

今日は車中泊やキャンプで「どのポータブル電源を選べばいいの?」と悩んでいる方に向けて、じっくり丁寧にお話ししていきますね。

最近は便利なモデルがどんどん登場していますが……正直、どれも高性能に見えるので迷っちゃいますよね。しかも、有名メーカーの製品だからといって、必ずしも“自分の用途にピッタリ”とは限らないのが難しいところです。

特に車中泊だと、設置のしやすさ・ポートの向き・重量・車内での充電方法など、屋外や家で使うのとはまた違うポイントが重要になってきます。「スペックだけ見て買ったものの、実際には使いにくかった…」という失敗談もよく耳にします。

そこで今回は、容量がほぼ同じで、どちらも“最新&高性能”として話題になっている2機種、DJI Power 1000 V2EcoFlow DELTA 3 Pro(または DELTA 2 Max)を徹底比較。実際の使用テストも含めて、車中泊ユーザーの視点でわかりやすくまとめました。

この記事を読んでいただければ、スペックの違いはもちろん、「あなたにはどちらが向いているのか?」が自然とわかるようになります。ちょっとしたポイントで失敗しやすいジャンルなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


比較対象となる2製品の概要

ここからは、今回比べる2つのポータブル電源について、まずはざっくり全体像をつかんでいきましょう。どちらも“最新クラスの性能”を持っていますが、性格はけっこう違うんです。

▶ DJI Power 1000 V2 の特徴

ドローンで有名なDJIが本気で作ったポータブル電源が、このDJI Power 1000 V2。パッと見てまず驚くのが、横長の形状と前面にぎゅっと集まったポート類です。

  • ポートがすべて前面に集中していて車中泊で扱いやすい
  • 定格2600Wという圧倒的な出力性能
  • 最大1800Wのソーラー充電に対応
  • 横長フォルムで車の足元・荷室に置きやすい

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特に出力性能は突出していて、IHコンロや電気ケトルを同時に使えるほどパワフル。ハイパワー家電をよく使う人には、大きな安心材料になります。

▶ EcoFlow DELTA 3 plus / DELTA 2 Max の特徴

一方のEcoFlow DELTA 3 plus/Pro(または DELTA 2 Max)は、ポータブル電源の老舗ブランドが展開する人気モデル。スッと縦型のデザインで、軽さや取り回しの良さに定評があります。

  • 12.5kgと軽めで車内移動や積み込みがラク
  • USB・ACポートなどの使い勝手が良く、付属品も豊富
  • 定格1500W(X-Boostで2000W)と十分な出力
  • ソーラー入力は最大1000Wで汎用性が高い

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派手なパワーではDJIに劣るものの、総合バランスが良く、「使いやすい」「軽い」に魅力を感じる人にはぴったりな一台です。

▶ 共通する特徴

実はこの2つ、基本スペックの土台はかなり似ています。

  • 容量はどちらも1024Wh
  • 電池は安全性の高いリン酸鉄リチウム(LiFePO4)
  • 充電サイクル4000回で長寿命
  • 急速充電は約56分で完了

つまり、「どっちも性能は最上位クラス。あとは使い方次第でベストな選択が変わるよ」という状態なんですね。ここからさらに踏み込んで、実際の使いやすさや性能差を見ていきましょう。


【設置性・使いやすさ】車中泊での取り回しを詳しく比較

ポータブル電源って、スペックだけを見ると差がわかりにくいですが……実際に車内で使ってみると「形状」「ポートの向き」「持ち運びのしやすさ」で、快適さが大きく変わってきます。ここでは車中泊ユーザーが気になる“リアルな使い勝手”を比べていきましょう。

車中泊キャンプ、ポータブル電源のイメージイラスト

▶ 形状の違い:横長のDJI vs 縦長のEcoFlow

まず一番の違いは、本体の形状です。

  • DJI Power 1000 V2:横長の安定したフォルムで、ベッドキットの下や足元に置きやすい
  • EcoFlow DELTA 3 Pro:縦長寄りのデザインで、幅は取らないが高さが気になる場面も

車中泊では「高さの制限」を受けやすく、スペースが限られる軽自動車・ミニバンでは、DJIの横長デザインが取り回しやすい印象です。

▶ ポート配置:DJIは前面集中、EcoFlowは前後分散

次に使いやすさに直結するのが、ポートの向きと配置です。

  • DJI Power 1000 V2:前面にUSB・AC・電源ボタンがすべてまとまっている → 夜でも迷わない
  • EcoFlow DELTA 3 Pro:USB&ACは前面、シガーソケットや充電ポートは背面に配置されることが多い

車内って意外と暗かったり、手探りで操作することもあるので、前面集中型のDJIは扱いやすさがピカイチです。

▶ 付属品の充実度はEcoFlowが圧勝

実はここ、購入後の“追加コスト”にも影響するポイントです。

  • DJI:AC電源ケーブルのみ(車内充電は別売り)
  • EcoFlow:ACケーブル・シガーソケットケーブル・ソーラー用DCケーブルが最初から付属

とりあえず車中泊で使いたい人は、付属品がそろっているEcoFlowのほうが手間なくスタートできます。一方でDJIは、必要に応じてカスタマイズしていくイメージですね。

▶ 重量差:DJIは14.2kg、EcoFlowは12.5kg

たかが1〜2kgと思いきや、毎回車に積み込む人にとっては、けっこう大きな差。EcoFlowは12.5kgとクラスの中では軽めで、女性でも扱いやすい重さです。

「常に車に乗せっぱなし」ならどちらでもOKですが、持ち運び回数が多いならEcoFlowのほうが快適ですよ。

それぞれメリットがはっきりしてきましたね。続いては、スペックの核心である“出力・充電性能”を比べていきます!


【性能比較】出力・充電性能・拡張性を徹底チェック

ここからは、ポータブル電源選びの“心臓部”ともいえる性能面を深掘りしていきますね。車中泊で重要なのは、どれだけ安心して家電を動かせるか・どれくらい早く充電できるかという点です。数字を見ると、この2台は同じ「1024Wh」でも、性格がかなり違います。

▶ 定格出力:DJIは2600W、EcoFlowは1500W(最大2000W)

まず一番大きな違いが出力(W数)です。

  • DJI Power 1000 V2:定格 2600W(かなり高い!)
  • EcoFlow DELTA 3 Pro:定格 1500W、X-Boostで 2000W まで

“常時2600Wを出せる”というのは、このクラスではほぼ唯一レベルで、IHコンロ・電気ケトル・炊飯器などの同時使用に強いのが特徴です。一方EcoFlowも2000Wまで持ち上がりますが、X-Boostは電子レンジや一部家電で相性が出ることもあります。

「車内で料理をよくする」「複数の家電を一気に使う」というスタイルなら、DJIの圧勝です。

▶ ソーラー入力:DJIは最大1800W、EcoFlowは1000W

続いてソーラー充電の比較です。

  • DJI:最大 1800W(約40分で満充電も可能)
  • EcoFlow:最大 1000W(約70分)

DJIのソーラー性能はトップクラスですが、大出力ゆえに「パネルが大きめ」「一般的な車では設置が大変」という実用上のハードルがあります。軽自動車・普通車ユーザーだと、EcoFlowの1000Wクラスのほうが扱いやすいケースが多いです。

▶ 拡張性:DJIは約11kWhまで、EcoFlowは5kWhまで

長期キャンプや災害時のバックアップとして気になるのが拡張性。

  • DJI:約 11,000Wh(巨大な家庭用蓄電システム級)
  • EcoFlow:最大 5,000Wh まで

DJIは「もはや家庭用蓄電池レベル」の大容量化が可能なのが強み。一方EcoFlowは日常使いやキャンプ用途にちょうど良い拡張幅です。

▶ 静音性:DJIは26dB、EcoFlowは30dB

車中泊では意外と大事なポイントが、静かさ。ちょっとのファン音でも快適さが変わります。

DJI(26dB)のほうがより静かで、就寝時でも気になりにくい音量です。EcoFlowも十分静かですが、寝る前にファンが回ると少し存在感があります。

ここまで見ると、性能だけならDJIが“パワータイプ”、EcoFlowは“扱いやすさとバランス重視タイプ”という関係がハッキリしてきましたね。次は実際のテストで、その違いをもっとリアルに見ていきます!


【実証テスト】高出力の同時使用テスト結果

スペック表だけだと「本当に2600W出るの?」「2000Wってどれくらい使えるの?」とイメージが湧きにくいですよね。そこで今回は、実際にIHコンロ・電気ケトル・電気鍋を同時に使う負荷テストを行い、2機種の“本当の実力”を比べてみました。

結論から言うと、このテストがDJIとEcoFlowの明確な違いを表す決定的なポイントになりました。

▶ テスト内容

以下の家電3つを順番につなぎ、合計負荷を上げていきます。

  • IHコンロ(800W設定)
  • 電気ケトル(約1200W前後)
  • 電気鍋(約300~400W)

この3つを同時に使うと、合計で2200W前後になります。普通のポータブル電源なら、まず耐えられない負荷です。

▶ EcoFlow DELTA 3 Pro の結果

  • IHコンロ(800W)→ 正常動作
  • 電気ケトルを追加 → 出力は約1600Wへ
  • 電気鍋を追加 → 約2200Wに到達した瞬間…

「オーバーロード」表示が出て停止。 EcoFlowのX-Boostは優秀ですが、やはり2000Wを超える連続負荷には対応できないことがはっきりしました。

普段使いなら十分すぎる性能ですが、複数の高出力家電を同時に使うようなヘビーな使い方には向きません。

▶ DJI Power 1000 V2 の結果

  • IHコンロ(800W)→ 正常動作
  • 電気ケトルを追加 → 合計約1600W
  • 電気鍋を追加 → 約2200Wを突破

その結果はなんと…

2200Wを超えてもエラーなし!3つの家電すべてが問題なく稼働し続けました。

これは定格2600Wを“本当に”出し続けられるという証明でもあり、数字以上に信頼できるポイントです。

「車内で料理したい」「電気毛布+湯沸かしなど複数を一気に使いたい」という人には、大きな差になりますね。


【比較まとめ】ここで一度、2製品をチェックしてみよう

ここまで読み進めてくださった方は、2つのポータブル電源の性格や実力がかなりハッキリ見えてきたと思います。

気になる方は、このタイミングでスペックや価格をサッと確認してみてください。選ぶときに必要な情報がより具体的になりますよ♪


▶ DJI Power 1000 V2

高出力2600W・前面集中ポートが魅力のパワフルモデル

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▶ EcoFlow DELTA 3 Plus

軽さ・付属品・バランスの良さで選ぶならこちら

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どっちを選ぶべき?用途別のおすすめ

ここからは「結局どっちが自分に合うの?」という、一番気になるポイントを丁寧に整理していきますね。スペックだけでなく、あなたの使い方・スタイルに合わせて選ぶのが失敗しないコツです♡

▶ EcoFlow DELTA 3 Pro(DELTA 2 Max)がおすすめな人

次のような人は、EcoFlowシリーズがピッタリです。

  • とにかく軽いほうが使いやすい(12.5kgで持ち運びラク)
  • 付属ケーブルが最初から全部ほしい(車載・ソーラーもOK)
  • 見た目の高級感や静かなデザインが好き
  • そこまで高出力家電を同時に使うことはない

車中泊初心者や「まずは1台ほしい」という人には、必要なものがそろっていて扱いやすいEcoFlowは魅力が大きいですね。

▶ DJI Power 1000 V2 がおすすめな人

こんな使い方をしたい人には、DJIが非常に合います。

  • 大電力家電を同時に使いたい(定格2600Wは圧倒的)
  • 前面集中ポートで車内の取り回しを重視
  • ソーラーから素早く大容量充電したい(最大1800W)
  • 拡張バッテリーで家庭用蓄電池並みに増やしたい

特に「車内で料理する」「冬場は電気毛布+湯沸かしを同時に使いたい」など、家電の使用量が多い人にはDJIが頼もしすぎる存在です。


車中泊で使うときの注意点とチェックポイント

どちらのポータブル電源を選んでも、車中泊で快適に使うためにはいくつか気をつけたいポイントがあります。ほんの少し意識するだけで安全性も便利さもグッと上がりますよ♪

▶ DJIは車載充電ケーブルが別売りなので注意

DJI Power 1000 V2は本体の性能こそ強力ですが、車のシガーソケットから充電するための専用ケーブルが別売りです。 そのため、車で移動しながら充電したい人は追加出費が必要になります。

一方EcoFlowは最初から車載用ケーブルが付属しているので、すぐに車中泊へ持ち出せます。この違いは使用スタイルによっては大きいですね。

▶ ソーラーパネルのサイズ感にも要注意

DJIは最大1800Wという超ハイパワーのソーラー入力に対応していますが、そのぶん必要なソーラーパネルも大きめになります。 普通車・軽自動車でのレイアウトや設置を考えると、実際はEcoFlowの1000Wクラスのほうが扱いやすいケースが多いです。

「どこで広げられるか?」「収納スペースはあるか?」をしっかりイメージしておくと失敗しませんよ。

▶ 走行中の充電は熱に注意

長時間の走行充電で、特に夏場の車内はポータブル電源が熱を持ちやすい環境になります。 窓を少し開けたり、直接日光が当たらない位置に置くなど、放熱を意識した配置を心がけましょう。

▶ 冬はバッテリー保護のため、冷えすぎに注意

リチウム系バッテリーは低温環境で性能が落ちる性質があります。 外気温が極端に低い地域では、毛布をかけておいたり、車内で少し暖めてから使用するなど、温度管理をしてあげると安心です。

これらを頭に入れておくだけで、ポータブル電源をもっと安全に、そしてストレスなく活用できますよ。


まとめ

今回は、車中泊で大人気のポータブル電源「DJI Power 1000 V2」と「EcoFlow DELTA 3 Pro(DELTA 2 Max)」を、実際の使用感からスペック、そして同時使用テストまで徹底的に比べてきました。

どちらもトップクラスの性能を持っていますが、性格はまったく違います。

  • DJI Power 1000 V2:圧倒的なパワー(定格2600W)・前面集中ポート・ソーラー1800Wの超高速充電
  • EcoFlow DELTA 3 Pro:軽い・付属品が充実・バランス良し・扱いやすい

特に高出力テストでは、2200W超でも余裕で動き続けたDJIは“数値以上の実力”を見せました。一方で、総合的な扱いやすさや初期セットの豊富さではEcoFlowが光ります。

最終的には、「あなたが車中泊で何を優先したいか」で選ぶのがベストです。

私は実際に車中泊をするなかで、「家電を複数同時に使うことが多い人はDJI」「まず使い勝手を重視したい人はEcoFlow」という分け方がしっくりきました。どちらを選んでも失敗はしませんが、ライフスタイルにぴったりのほうをぜひ選んでくださいね♪


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よくある質問

Q
車中泊ではどれくらいの容量が必要ですか?
A

一般的には1000Wh前後があれば、電気毛布や照明、小型家電を一晩十分に使えます。調理家電を多く使う場合は、拡張バッテリーも検討すると安心です。

Q
ソーラーパネル充電は実用的ですか?
A

天候に左右されますが、晴天の日なら十分実用的です。DJIは最大1800W対応と非常に強力ですが、パネルが大きめなので、車のサイズに合うか事前チェックがおすすめです。

Q
冬の車中泊でポータブル電源はどれくらい持ちますか?
A

電気毛布1枚なら6〜10時間ほど使えることが多いです。ただし外気温が低いとバッテリー性能が落ちるため、早めの充電や予備電源の用意をしておくと安心です。

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