車中泊やキャンプで「飲み物がぬるい…」「アイスが溶けた…」って経験、ありませんか?
クーラーボックスだとどうしても限界がありますよね。
そんな中でよく名前が挙がるのが、HiKOKIのコードレス冷温庫「UL18DE」。
でも、いざ調べてみると…
- 「36Lって大きすぎない?」
- 「3部屋って実際どう使うの?」
- 「重いって聞くけど大丈夫?」
こんな疑問が出てくると思います。
正直なところ、このUL18DEは「誰にでもおすすめできる製品」ではありません。
ただし、ハマる人にとっては他の冷温庫では代わりが効かないレベルの性能を持っています。
私自身、車中泊やアウトドア用品をいろいろ見てきましたが、ここまで「使い方で評価が真っ二つに分かれる製品」は珍しいです🙂
このあと、次のポイントをしっかり解説していきます。
- UL18DEは結局「買い」なのか
- どんな人なら後悔しないのか
- 重さ・音・冷却性能のリアルな注意点
- 他モデルとの違いと選び方
「高い買い物だから失敗したくない」という人ほど、ぜひ最後までチェックしてみてください。
結論|UL18DEは「大人数・車中泊ガチ勢向け」
先に結論からお伝えすると、UL18DEは「大容量を活かせる人にとっては最高の冷温庫」です。
逆に言うと、「とりあえず便利そう」で選ぶと後悔しやすいモデルでもあります。
ざっくり分けると、こんなイメージです👇
- 向いている人:ファミリーキャンプ・長期車中泊・複数人利用
- 向いていない人:ソロキャンプ・軽さ重視・コンパクト志向
特にポイントなのは、「3部屋を使いこなせるかどうか」です。
ここがハマると神アイテム、使わないならオーバースペックになります。
この製品で後悔しないための判断基準
購入前に、次のチェックをしてみてください。
- 車中泊やキャンプを2泊以上することが多い
- 飲み物・冷凍食品・温かい食事を同時に管理したい
- 20kg以上の荷物を問題なく運べる
- 車内スペースにある程度余裕がある
このあたりがすべて「YES」なら、かなり満足度は高くなります。
逆に、
- ソロキャンプがメイン
- 軽自動車でスペースが限られる
- できるだけ軽い方がいい
こういう場合は、正直オーバースペックになりがちです。
私の感覚だと、このUL18DEは
「冷蔵庫を持ち運びたい人向け」なんですよね。

クーラーボックスの延長で考えると重さやサイズで後悔しますが、
「移動できる冷蔵庫」として考えると一気に評価が変わります。
UL18DEとは?特徴を一言で理解する
HiKOKI UL18DE
最大の特徴は「3部屋×36L×コンプレッサー式」
UL18DEを一言で表すなら、「持ち運べる3分割冷蔵庫」です。
一般的なポータブル冷温庫と違って、このモデルは庫内を最大3つに分けて、
それぞれ別々の温度設定ができるのが最大の特徴です。
- 左:冷凍(例:アイス・冷凍食品)
- 中央:冷蔵(飲み物)
- 右:保温(お弁当)
こんな使い方が1台でできるので、「用途が多い人ほど価値が高い」設計になっています。
さらに容量は36Lとかなり大きく、
2Lペットボトルが最大10本入るレベルです。
つまり、
・大容量
・温度を分けられる
・家庭用と同じ冷却方式
この3つが揃っているのがUL18DEの強みです。
従来のクーラーボックスとの決定的な違い
ここはかなり重要なので、しっかり整理しておきます。
| 項目 | クーラーボックス | UL18DE |
|---|---|---|
| 冷却方式 | 保冷(氷・保冷剤) | コンプレッサー式(冷蔵庫と同じ) |
| 温度管理 | できない | 可能(-18℃〜60℃) |
| 持続時間 | 保冷剤次第 | 電源があれば継続 |
よくある誤解なんですが、
「冷温庫=あまり冷えない」と思っている人が多いです。
これは半分正しくて、半分間違いです。
というのも、安い冷温庫は「ペルチェ式」という方式で、
正直あまり冷えません。
でもUL18DEはコンプレッサー式なので、
家庭用冷蔵庫と同じレベルの冷却ができます。
ここを理解していないと、
- 「思ったより冷えない…」
- 「こんな重いのに意味ある?」
と感じてしまう原因になります。

逆にここを理解していれば、
「これはクーラーボックスの上位互換じゃなくて、別ジャンルの製品」だと分かるはずです。
スペックと基本性能まとめ
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | HiKOKI コードレス冷温庫 UL18DE |
| 容量 | 36L(仕切り使用時:8L / 8L / 15L) |
| 温度範囲 | -18℃ ~ 60℃(5℃単位) |
| 冷却方式 | コンプレッサー式 |
| 電源 | バッテリー / AC100V / DC12V・24V |
| 重量 | 約20.1kg(バッテリーなし) |
| サイズ | 約829×340×450mm |
| 防水性能 | IPX4(生活防水) |
| USB出力 | Type-A / Type-C対応 |
サイズ・重量は実用的?→結論:かなり大きい
正直に言うと、UL18DEは「持ち運びやすいサイズ」ではありません。
幅は約80cm以上あり、車載するとそれなりにスペースを取ります。
特に軽自動車やコンパクトカーだと「置くだけで結構圧迫感あるな…」と感じるはずです。
そして一番の問題は重さです。
- 本体:約20kg
- 中身込み:25kg以上になることも
この重量になると、
- 片手で持つ → ほぼ無理
- 女性1人で積み下ろし → かなり大変
というレベルです。
目安としては、
「ウォーターサーバーのボトル(約12kg)×2」くらいの感覚ですね。
なので、
- 積みっぱなしで使う
- 2人で運ぶ
こういう使い方が現実的です。
電源の自由度は?→結論:かなり強い
UL18DEの強みのひとつが、この「電源の自由度」です。
- 家庭用コンセント(AC100V)
- 車のシガーソケット(DC12V / 24V)
- HiKOKIバッテリー(最大2個)
この3つに対応しているので、
- 家で予冷 → 車で移動 → 現地でバッテリー運用
という流れがスムーズにできます。
さらに地味に便利なのが、
電源接続中にバッテリー充電もできる点です。
これがあると、
- 移動中に充電
- 現地でそのまま使用
という使い方ができるので、実用性がかなり上がります。
ただし注意点として、
- エンジンOFFで使い続けるとバッテリー上がりのリスクあり

ここは必ず意識しておきたいポイントです。
実際に使ってわかったメリット
① 冷凍・冷蔵・保温を同時に使える
UL18DEの一番の強みは、やっぱりここです。
1台で3役こなせるのは、正直かなり便利です。
例えばこんな使い方ができます👇
- 左:アイスや冷凍食品(-18℃)
- 中央:飲み物(5℃)
- 右:温かい弁当(60℃)
普通は「冷たいもの」と「温かいもの」を同時に持ち運ぶのって無理ですよね。
でもこれなら、
冷たい+温かいを同時に管理できるので、食事の自由度が一気に上がります。
特にファミリーキャンプや長距離移動では、この差がかなり大きいです。
② 大容量でファミリー・長期向き
36Lという容量は、実際に使うとかなり余裕があります。
- 2Lペットボトル:約10本
- 食材+飲み物をまとめて収納可能
クーラーボックスだと、
- 氷でスペースが削られる
- 思ったより入らない
ということがよくありますが、UL18DEはその心配がほぼありません。
「人数が増えるほど価値が上がるタイプ」の製品ですね。
③ コンプレッサー式で冷却力がしっかりしている
ここもかなり重要なポイントです。
UL18DEは家庭用冷蔵庫と同じコンプレッサー式を採用しています。
そのため、
- しっかり冷える
- 冷凍も可能
- 温度を維持できる
という特徴があります。
実際の体感としては、
「ちゃんと冷蔵庫してるな」という感じです。
ペルチェ式のような「なんとなく冷たい」レベルではなく、
しっかり冷やしたい人には安心感があります。
④ 電源の自由度が高く災害用途にも強い
UL18DEは電源の選択肢が多いので、使い方の幅がかなり広いです。
- 自宅(AC)
- 車(DC)
- 屋外(バッテリー)
この3つをシームレスに使えるのはかなり便利です。
さらに、
- スマホ充電(USB)
- バッテリー充電機能
こういった機能もあるので、
災害時の備えとしても優秀です。

アウトドアだけでなく、「もしもの時」にも使えるのは安心感がありますね。
デメリットと注意点|ここで後悔する人が多い
① 重すぎる(20kg超)→1人運搬はかなりきつい
まず一番多い後悔ポイントが「重さ」です。
本体だけで約20kg。中身を入れると25kg以上になることもあります。
正直なところ、
気軽に持ち運ぶアイテムではありません。
- 片手で持つ → ほぼ無理
- 車への積み下ろし → かなり気合いが必要
判断基準としては、
「重い荷物を日常的に扱っているか」がひとつの目安です。
もし普段から重いものを持たない人だと、
「出すのが面倒で使わなくなる」可能性もあります。
② サイズが大きく車内を圧迫する
UL18DEは横幅が80cm以上あるので、車内に置くと存在感がかなりあります。
特に注意したいのが以下のケースです。
- 軽自動車
- コンパクトカー
- 車中泊でスペースを使う人
このあたりだと、
- 足元スペースが減る
- 寝るスペースが狭くなる
といった影響が出やすいです。
購入前に、
「どこに置くか」を具体的にイメージしておくのがかなり大事です。
③ 動作音は無視できないレベル
コンプレッサー式なので、どうしても作動音があります。
イメージとしては、
- 家庭用冷蔵庫よりやや大きめ
くらいです。
日中ならほとんど気になりませんが、
静かな車中泊では気になる人もいます。
特に以下の人は注意です。
- 音に敏感
- 完全な静寂で寝たい
対策としては、
- 寝るときだけ電源を切る
- 車外に置く
などの工夫が必要になります。
④ 真夏は条件によって冷えにくい
「コンプレッサー式=絶対に冷える」と思われがちですが、
ここは少し注意が必要です。
例えば、
- 外気温35℃以上
- 常温の飲み物を大量に入れる
こういった条件だと、
設定温度まで下がるのに時間がかかることがあります。
これは故障ではなく、正常な挙動です。
対策としては、
- 出発前にAC電源で予冷する
- 中身をあらかじめ冷やしておく
- 保冷剤を併用する
この3つをやるだけで体感がかなり変わります。

逆にこれをやらないと、
「思ったより冷えない」と感じやすいポイントなので注意です。
冷却性能と稼働時間のリアル|どの程度なら正常?
冷却時間の目安と注意点
UL18DEはコンプレッサー式なので、冷却スピードは比較的速いです。
一般的な目安としては、
- 空の状態 → 約20〜30分でしっかり冷える
と言われています。
ただしここで重要なのが、
この時間はあくまで「条件が良い場合の目安」ということです。
例えば、
- 外気温が高い
- 常温の飲み物を大量に入れる
- 頻繁にフタを開ける
こういった条件だと、冷却にはもっと時間がかかります。
つまり、
・30分で冷えない → 異常ではない
・条件によって変わる → 正常な挙動
こう理解しておくと安心です。
稼働時間の目安
バッテリー駆動時の目安も、よく気になるポイントですよね。
代表的な目安はこんな感じです。
- 5℃設定(1部屋):約8時間(バッテリー1個)
- 5℃設定(1部屋):約16時間(バッテリー2個)
- -18℃設定:数時間程度(条件により変動)
ただしこれも、
- 設定温度
- 外気温
- 庫内の状態
によって大きく変わります。
特に冷凍(-18℃)は消費電力が大きいので、
思ったより早くバッテリーが減ると感じる人も多いです。
性能が落ちる条件とは?
「ちゃんと使ってるのに冷えない…」という場合、
原因はほぼこの3つです。
- 外気温が高すぎる(30℃以上)
- 中身が常温スタート
- 開閉回数が多い
特に見落とされがちなのが「中身の温度」です。
例えば、常温のペットボトルを10本入れると、
内部の温度を一気に引き上げることになります。
これが原因で、
- 冷えない
- 時間がかかる
と感じるケースが多いです。
逆に言えば、
- あらかじめ冷やしておく
- 開閉を減らす
これだけで体感性能はかなり変わります。

このあたりを理解しておくと、
「正常なのか?故障なのか?」の判断がしやすくなります。
他モデル・競合と比較|どれを選ぶべき?
UL18DC(18L)との違い|軽さ重視ならこちら
まず比較されやすいのが、同じHiKOKIの「UL18DC(18L)」です。
| 項目 | UL18DE | UL18DC |
|---|---|---|
| 容量 | 36L | 18L |
| 重量 | 約20kg | 約14kg前後 |
| 部屋数 | 最大3部屋 | 2部屋 |
UL18DCはサイズも重量もかなり抑えられているので、
- ソロキャンプ
- 日帰りレジャー
- 持ち運び重視
こういう使い方ならこちらの方が現実的です。
逆にUL18DEは、
- 容量重視
- 複数人利用
という人向けですね。
UL18DBA(25L)との違い|バランス型
UL18DBAはちょうど中間のポジションです。
- 容量:25L
- 部屋数:2部屋
- 重量:中間
正直なところ、
「どっちにするか迷う人向け」のモデルです。
判断基準としては、
- 容量を優先 → UL18DE
- 扱いやすさ → UL18DBA
このイメージでOKです。
マキタ・Ankerとの違い
他メーカーとの違いも気になるところですよね。
代表的なのがマキタやAnkerの冷蔵庫系製品です。
大きな違いはこの3つです。
- UL18DE:最大3部屋
- 他社:基本は1〜2部屋
- バッテリー互換性(工具ユーザー向け)
特に「3部屋」という点は、現状ほぼUL18DEの独自強みです。
逆に他社製品は、
- 軽い
- シンプル
- 扱いやすい
といったメリットがあります。
つまり、
・機能重視 → UL18DE
・手軽さ重視 → 他メーカー
こういう住み分けになります。

「とりあえず便利な冷蔵庫が欲しい」なら他モデル、
「用途を分けて本格的に使いたい」ならUL18DEが合っています。
こんな人におすすめ / おすすめしない
おすすめする人
UL18DEはハマる人には本当に強い製品です。
特に次のような人にはかなり相性がいいです。
- ファミリーや複数人でキャンプ・車中泊する人
- 2泊以上の長期利用が多い人
- 冷凍・冷蔵・保温を同時に使いたい人
- HiKOKIのバッテリーをすでに持っている人
このあたりに当てはまるなら、UL18DEの強みをフルに活かせます。
特に「食事の自由度」が大きく変わるのがポイントです。
- アイスが持ち運べる
- 冷たい飲み物をキープできる
- 温かいご飯も維持できる
こういう環境になると、アウトドアの快適さが一段上がります。
おすすめしない人
一方で、正直あまり向いていない人もいます。
- ソロキャンプや日帰り利用がメインの人
- 軽自動車・コンパクトカーでスペースが限られる人
- 軽さ・持ち運びやすさを最優先したい人
- 静音性を重視する人
この場合は、
- サイズが大きすぎる
- 重くて扱いづらい
と感じる可能性が高いです。
私の感覚としては、
「軽くて便利なクーラーボックスの延長」を求めている人には合いません。

逆に、「しっかり使い込む冷蔵庫」を求めている人
にはかなり満足度が高いモデルです。
よくある誤解|初心者が間違えやすいポイント
冷温庫=冷えないは間違い
「冷温庫ってあまり冷えないんでしょ?」と思っている人、かなり多いです。
これは半分正しくて、半分間違いです。
というのも、市販されている冷温庫には大きく2種類あります。
- ペルチェ式(安価・冷却弱い)
- コンプレッサー式(冷蔵庫と同じ・しっかり冷える)
UL18DEは後者なので、
「普通に冷蔵庫レベルで冷える」タイプです。
ここを知らずに買うと、「思ったよりすごい」と感じるか、逆に他製品で失敗します。
容量=そのまま使える量ではない
36Lと聞くと「めちゃくちゃ入る」と思いますよね。
ただし注意点があります。
UL18DEは仕切りを使うことで3部屋に分かれるので、
- 左:8L
- 中央:8L
- 右:15L
という構成になります。
つまり、
「36L丸ごと自由に使えるわけではない」
ここは意外と見落とされがちなポイントです。
バッテリー駆動=どこでも無限に使えるわけではない
コードレスと聞くと、「ずっと使える」と思いがちですが、当然ながら限界があります。
特に注意したいのが以下です。
- 冷凍(-18℃)は電力消費が大きい
- 外気温が高いと消費が増える
その結果、
- 思ったより早く電池が減る
というケースがよくあります。
なので、
- 長時間使うならAC or 車載電源を併用
という考え方が大事です。
車の電源なら安心ではない(バッテリー上がり注意)
「車につないでおけばOK」と思っている人も多いですが、これも注意点があります。
エンジンを切った状態で使い続けると、
車のバッテリーが上がるリスクがあります。
特に長時間使用する場合は、
- エンジンON状態で使う
- ポータブル電源を使う
といった対策が必要です。

このあたりを理解しておくだけで、トラブルはかなり防げます。
効果的な使い方|性能を最大化するコツ
① 事前予冷は必須
UL18DEをしっかり使いこなすなら、まずこれが一番重要です。
出発前にAC電源で庫内を冷やしておくだけで、体感性能が大きく変わります。
理由はシンプルで、
- ゼロから冷やすと時間も電力もかかる
- すでに冷えていれば維持するだけで済む
からです。
実際の手順はこんな感じです👇
- ① 家でコンセントに接続
- ② 目標温度まで冷却(30分〜1時間目安)
- ③ 冷えた状態で車に積む
これをやるかやらないかで、かなり差が出ます。
② 中身は冷やしてから入れる
意外とやりがちなのが「常温のまま全部入れる」パターンです。
これは正直おすすめできません。
というのも、
中身が温かいと、庫内温度を一気に上げてしまうからです。
結果として、
- 冷えるまで時間がかかる
- バッテリー消費が増える
という悪循環になります。
理想は、
- 飲み物 → 冷蔵庫で冷やしてから入れる
- 冷凍食品 → 凍った状態で入れる
この状態です。
これだけで冷却効率はかなり良くなります。
③ 保冷剤を併用するとさらに安定する
コンプレッサー式でも、保冷剤は意外と有効です。
特に効果があるのが、
- 外気温が高い日(30℃以上)
- 頻繁に開閉する場面
この2つです。
保冷剤があると、
- 温度の上昇を抑える
- コンプレッサーの負担を減らす
といった効果があります。
結果として、
- 温度が安定する
- 電力消費も抑えられる
というメリットがあります。
「コンプレッサー式だから不要」と思われがちですが、
実際は併用した方が快適です。

ちょっとした工夫ですが、使い勝手はかなり変わりますよ🙂
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本体
まずは本体です。ここまで読んで「自分に合ってる」と感じたなら、このモデルでOKです。
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ポータブル電源(長時間運用するなら必須)
バッテリーだけだと、どうしても稼働時間に限界があります。
そこであると便利なのがポータブル電源です。
特にこんな人はほぼ必須です。
- 車中泊で一晩使いたい
- エンジンOFFで運用したい
- 災害時にも使いたい
電源があると、
- 冷却を安定して維持できる
- バッテリー上がりの心配が減る
というメリットがあります。
どれを選べばいいか迷う場合は、こちらの比較記事も参考になります👇
ポータブル電源のレビュー記事
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UL18DEは「電源とセットで完成するアイテム」なので、この組み合わせはかなり重要です。
総合評価
HiKOKI UL18DE
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 冷却性能 | ★★★★★ |
| 容量 | ★★★★★ |
| 使い勝手 | ★★★★☆ |
| 携帯性 | ★★☆☆☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
総評
UL18DEは正直、「誰にでもおすすめできる万能モデル」ではありません。
ただし、
・大容量が必要
・温度を分けて使いたい
・しっかり使い込む前提
この条件に当てはまるなら、かなり満足度の高い製品です。
逆に、
- 軽さ重視
- 手軽さ重視
この場合は他モデルの方が合っています。
私の印象としては、
「クーラーボックスの上位互換」ではなく「持ち運べる冷蔵庫」
この認識が一番しっくりきます。
用途がハマればこれ以上ない便利さですが、
合わないと「重い・大きいだけの製品」になってしまうので、
使い方をイメージして選ぶことが一番大事です。
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よくある質問
- Q車中泊で一晩使えますか?
- A
条件次第で可能です。
目安としては、
- バッテリー2個使用
- 設定温度5℃前後
- 開閉を最小限にする
この条件なら、約一晩(8〜10時間程度)は現実的です。
ただし、
- 冷凍(-18℃)
- 外気温が高い
この場合は消費電力が増えるので、ポータブル電源併用の方が安心です。
- Q音はどれくらい気になりますか?
- A
コンプレッサー式なので、無音ではありません。
体感としては、
- 家庭用冷蔵庫より少し大きいくらい
です。
日中は気になりにくいですが、
静かな車中泊では気になる人もいるレベルです。気になる場合は、
- 寝るときだけ電源を切る
- 車外に置く
といった対策がおすすめです。
- Qクーラーボックスとどっちがいいですか?
- A
用途が違うので、どちらが上とは言えません。
ざっくり分けるとこうなります👇
- クーラーボックス → 軽い・安い・手軽
- UL18DE → 重い・高い・でも性能は別次元
もし、
- 日帰りレジャー
- 軽さ重視
ならクーラーボックスで十分です。
逆に、
- 長期車中泊
- 冷凍・冷蔵・保温を使い分けたい
ならUL18DEの方が圧倒的に快適です。






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