ICECO APL35って実際どう?高いけど買う価値あるの?
ポータブル冷蔵庫を探していると、必ず目に入るのがICECO APL35ですよね。
ただ、価格を見ると正直ちょっと戸惑うはずです。 「え、冷蔵庫で10万円?」ってなりますよね🙂
実際に多い悩みはこんな感じです。
- クーラーボックスじゃダメなの?
- 安いポータブル冷蔵庫との違いは?
- 本当に車中泊で使えるの?
- 音はうるさくない?
- 買って後悔しない?
私も最初は「ここまで高性能なもの必要なのかな?」と思っていました。 でも、実際に仕組みや性能を理解すると、単なる“冷やす箱”じゃないことが見えてきます。
このモデルは、いわゆるクーラーボックスとは別物で、 家庭用冷蔵庫にかなり近い性能を持っています。
だからこそ、
- 「快適さが一気に変わる人」
- 「逆にオーバースペックになる人」
この差がかなりハッキリ出る製品なんです。
ここを知らずに買うと、 「思ったより重い…」「使いこなせない…」みたいな失敗にもつながります。
逆に、使い方がハマれば 「もうクーラーボックスには戻れない」 ってなる人が多いのも事実です。
このあと、結論からしっかり判断できるように、 「どんな人に向いているか」「どこがすごいのか」「どこで失敗するのか」 順番にわかりやすく解説していきますね✨
ICECO APL35は「長期・快適重視なら買い」、ただし万人向けではない
結論から言うと、ICECO APL35は「しっかり使う人にはかなり満足度が高い」、でも「人によってはオーバースペックになりやすい」タイプの製品です。
まずは実際の商品をチェックしてみてください。
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結論の理由
なぜこの評価になるのか、理由はシンプルで次の3つです。
- 家庭用に近いレベルの冷却性能がある
- 冷蔵と冷凍を同時に使える(デュアルゾーン)
- 静音性が高く、車中泊でも使いやすい
特に大きいのが「冷凍が使えるかどうか」です。
安いポータブル冷蔵庫だと、 「冷えてるけどぬるい」「アイスが溶ける」みたいなことが普通に起きます。
でもAPL35はしっかりマイナス温度まで下がるので、 冷凍食品や氷を“ちゃんと使える”のが強みです。
向いている人・向いていない人
ここが一番大事なポイントなので、はっきり分けておきますね。
向いている人
- 2泊以上の車中泊やキャンプをする人
- 食材管理をしっかりしたい人(肉・冷凍食品など)
- 快適さやストレスの少なさを重視する人
このタイプの人は、「買ってよかった」と感じやすいです。
向いていない人
- 日帰りや短時間しか使わない人
- とにかく安く済ませたい人
- 軽さ・コンパクトさを最優先する人
正直、この用途なら2〜4万円のモデルでも十分なケースが多いです。
つまり、
- 「快適さをお金で買うか」
- 「最低限で済ませるか」
この判断がすべてです。

このあと、スペックや実際の使い勝手を見ながら、 「自分にとって必要かどうか」をもっと具体的に判断できるようにしていきますね。
ICECO APL35の基本スペックと特徴まとめ
まずはスペックをざっと確認しておきましょう。 ここを軽く把握しておくだけで、「なぜ高いのか」がかなり見えてきます。
ICECO APL35
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 35L |
| サイズ | 686mm × 364mm × 398mm |
| 重量 | 約14.5kg |
| 冷却範囲 | -20℃ 〜 20℃ |
| 電源 | DC12V / 24V、AC100V |
| コンプレッサー | SECOP社製 |
| 価格 | 約109,000円 |
| 保証 | 本体5年保証 |
スペックだけ見ると「普通の冷蔵庫っぽいな」と感じるかもしれませんが、 実はここに大きな違いがあります。
デュアルゾーンとは?
APL35の最大の特徴が「2室独立制御」です。
簡単にいうと、こんな使い方ができます。
- 左:冷凍(-18℃)
- 右:冷蔵(5℃)
つまり、 「肉は凍らせて保存しつつ、飲み物は冷やしておく」 みたいな使い方が同時にできるんです。
これは普通のポータブル冷蔵庫ではほぼできません。
キャンプや車中泊だと、
- 氷が溶ける
- 食材が傷む
こういうストレスが地味に大きいんですが、 ここを一気に解決してくれるのがこの機能です。
コンプレッサー式とは?
ここもかなり重要なポイントです。
ポータブル冷蔵庫には大きく分けて2種類あります。
- コンプレッサー式(APL35)
- ペルチェ式(安価モデル)
違いをざっくり説明すると、
- コンプレッサー式 → 家庭用冷蔵庫と同じ仕組み
- ペルチェ式 → 「なんとなく冷える」レベル
この差はかなり大きくて、
- 真夏でもしっかり冷えるか
- 冷凍が使えるか
ここに直結します。
なので、 「ちゃんと使えるかどうか」で見るなら、 この時点でほぼ勝負が決まっています。
バッテリー運用は現実的?
「エンジン切っても使えるの?」という疑問、かなり多いです。
結論としては、
- 短時間ならOK
- 長時間ならポータブル電源が必要
という感じです。
専用バッテリー(250Wh)だと、 使用環境にもよりますが「約5時間前後」が目安になります。
ただしこれは、
- 外気温
- 設定温度
- 開閉回数
によってかなり変わります。
例えば真夏だと、消費電力が増えてもっと短くなります。
なので実用としては、
- 車移動中 → シガーソケット
- 停車中 → ポータブル電源
この組み合わせが一番安定します。
ポータブル電源については、こちらも参考になります。

ここまで理解できれば、 「なんでこの価格なのか」はかなり納得できるはずです。
実機レビュー|ICECO APL35は本当に使えるのか?
スペックがすごくても、「実際どうなの?」が一番気になりますよね。 ここでは使い勝手をイメージできるように、体感ベースで判断しやすいポイントに絞って見ていきます。
冷却性能|どのくらいで冷える?
体感としてはかなり速いです。 25℃前後の状態から0℃までなら、環境にもよりますが10〜15分程度で到達するケースが多いです。
判断の目安としてはこんな感じです。
- 15分以内 → かなり優秀(実用上ほぼストレスなし)
- 30分前後 → 一般的なレベル
- それ以上 → やや遅い
APL35はこの中でも上のゾーンに入ることが多いので、 「買ってすぐ冷えない問題」はほぼ起きません。
ただし注意点として、
- 真夏の車内(40℃近い)
- 中身が多い状態
この条件だと冷却時間は伸びます。
出発前に家で予冷しておくと、かなり安定して使えますよ。
静音性|車中泊で寝れるレベル?
数値上は約33〜35dB。 これは「図書館」くらいの静かさです。
実際の体感としては、
- 完全な無音ではない
- でも気にならない人が多い
というレベルです。
寝るときの基準としては、
- 神経質な人 → 少し気になる可能性あり
- 普通の人 → 問題なく寝れる
個人的には「エアコンの弱運転くらいの存在感」と感じることが多いです。
使い勝手|地味に重要なポイント
実際に使うと、「こういうところ助かるな」と感じる部分も多いです。
- 蓋が途中で止まる → 両手が使える
- 庫内が分かれている → 整理しやすい
- 操作がシンプル → 迷わない
特に車内だとスペースが限られるので、 「片手で押さえなくていい蓋」は地味にありがたいです。
排熱問題|ここを知らないと失敗する
ここはかなり重要です。 知らずに使うと「冷えない」と感じる原因になります。
基本的な考え方はシンプルで、
- NG:密閉空間に置く
- OK:周囲にしっかり隙間を作る
前面や背面から熱が出るので、
- 壁にベタ付け
- 荷物で囲む
こういう使い方をすると性能が落ちます。
目安としては、
- 最低でも5cm以上の隙間
これを確保しておくと安心です。

ここをちゃんと理解しているかどうかで、 「よく冷える冷蔵庫」にも「微妙な冷蔵庫」にもなります。
メリット|高い理由はここにある
価格だけ見るとかなり高く感じるAPL35ですが、 使ってみると「ここが違うな」と感じるポイントがはっきりあります。
なんとなく高いわけではなく、ちゃんと理由があるんです。
冷却性能が圧倒的に高い
一番大きなメリットはここです。
コンプレッサー式なので、
- 真夏でもしっかり冷える
- 冷凍(-20℃)まで対応できる
この2点がかなり強いです。
例えば、
- アイスを持っていける
- 肉を凍らせたまま保存できる
- 氷が溶けない
こういったことが普通にできるようになります。
クーラーボックスだと「できそうでできない部分」なので、 ここは体感的にも差が出やすいところです。
冷蔵と冷凍を同時に使える
デュアルゾーンの恩恵は想像以上に大きいです。
よくある悩みとして、
- 飲み物は冷やしたい
- 食材は凍らせたい
この両立が難しいんですよね。
APL35なら、
- 片側:飲み物(5℃前後)
- 片側:冷凍食品(-18℃)
この使い分けができます。
結果として、 「食材管理のストレスがかなり減る」というメリットがあります。
静音性が高くストレスが少ない
ポータブル冷蔵庫で意外と重要なのが「音」です。
特に車中泊だと、
- 寝るときに音が気になる
- 夜中に何度も起きる
こういう問題が出やすいです。
APL35はこの点がかなり優秀で、
- 低音で安定した動作音
- 急にうるさくならない
という特徴があります。
「ずっと気になる音」ではなく、 「気づいたら慣れている音」という感じですね。
デザインと所有感が高い
これは性能とは別の価値ですが、意外と大事です。
アルミボディで、 いわゆる「無骨でかっこいい系」のデザインです。
キャンプや車中泊って、
- 道具にこだわる楽しさ
- 雰囲気を作る楽しさ
この要素も大きいので、 見た目の満足感はバカにできません。
「使うたびにちょっとテンション上がる」 この感覚は長く使うほど効いてきます。
こうして見ると、 単純なスペックだけじゃなく、
- 使いやすさ
- ストレスの少なさ
- 満足感

このあたりも含めて「価格に反映されている」と感じる人が多いですね。
デメリット|ここで後悔する人が多い
ここまで見るとかなり魅力的に感じると思いますが、 正直に言うと「合わない人が後悔しやすいポイント」もちゃんとあります。
むしろここを理解せずに買うと、 「思ってたのと違う…」になりやすいのでしっかり見ていきましょう。
価格が高い(約10万円)
やっぱり一番のハードルはここです。
ポータブル冷蔵庫の中でもトップクラスの価格帯なので、 気軽に買えるものではありません。
判断基準としてはシンプルで、
- 年に数回しか使わない → ほぼ不要
- 頻繁に使う → 元は取りやすい
特に「年3回以上使うかどうか」がひとつの目安です。
ここを満たさない場合、 正直コスパはかなり悪く感じると思います。
ペットボトルが立てて入らない
これは地味ですが、かなり人によってはストレスになります。
特に日本の2Lペットボトルは、
- 立てて収納できない
- 横にする必要がある
という仕様です。
その結果、
- 取り出しにくい
- 中で転がる
といった不便さを感じることがあります。
「飲み物メインで使いたい人」はここ要注意です。
排熱が強い(設置に制限がある)
レビューでもよく見落とされがちなのがここです。
コンプレッサー式なので、 冷やすためにしっかり熱を外に逃がします。
つまり、
- 周囲にスペースが必要
- 密閉すると性能が落ちる
という特徴があります。
特に車内だと、
- 荷物で囲んでしまう
- 壁に密着させる
こういう置き方をすると、 「冷えない」「効率が悪い」と感じやすくなります。
最低でも数cmの隙間は確保するのが前提です。
アルミボディは凹みやすい
見た目がかっこいいアルミボディですが、 デメリットもあります。
それが「衝撃に弱い」という点です。
プラスチック製に比べると、
- ぶつけると凹む
- 傷が目立ちやすい
という特徴があります。
特に積み下ろしのときや、 車内での固定が甘いとダメージを受けやすいです。
「見た目を長くキレイに保ちたい人」は、 取り扱いに少し気を使う必要があります。
こうして見ると、
- 価格
- サイズ・収納性
- 設置条件
このあたりが「人を選ぶポイント」になっています。

逆に言えば、 ここを問題なく受け入れられるなら、 かなり満足度の高い製品になります。
他モデル・競合比較|どれを選ぶべき?
ここまで読んで「良さそうだけど、自分に合うかまだ迷う…」という人も多いはずです。 そんなときは、他モデルと比べると一気に判断しやすくなります。
APL35とAPL20の違い
同じICECOでも、サイズ違いのAPL20があります。 違いをシンプルにまとめるとこんな感じです。
| 項目 | APL35 | APL20 |
|---|---|---|
| 容量 | 35L | 20L |
| 温度制御 | 2室独立(冷蔵+冷凍) | 1室(全体で同じ温度) |
| 重量 | 約14.5kg | 約10kg |
選び方の基準はかなりシンプルです。
- ソロ・軽さ重視 → APL20
- 2人以上・快適重視 → APL35
特に「冷凍を使うかどうか」が分かれ目です。
冷凍を使わないならAPL20でも十分ですが、 冷蔵と冷凍を分けたいならAPL35一択になります。
安いポータブル冷蔵庫との違い
2〜4万円くらいのモデルと迷う人も多いですよね。
大きな違いはこの3つです。
- 冷却力(真夏でも冷えるか)
- 静音性(寝れるか)
- 耐久性(長く使えるか)
安いモデルでも「冷える」ことはありますが、
- 外気温が高いと冷えない
- 冷凍が使えない
- 音が気になる
こういった問題が出やすいです。
逆にAPL35は、 「どんな環境でも安定して使える」ことに価値があります。
ここをどう評価するかで選び方が変わります。
他社モデルとの比較
最近はEcoFlowなど、競合も増えています。
例えばこちらも人気です。
ざっくりした違いはこんな感じです。
- ICECO → シンプル・堅牢・静音重視
- EcoFlow → 最新機能・拡張性重視
なので、
- 「道具として安定して使いたい」→ ICECO
- 「最新ガジェット感が欲しい」→ EcoFlow
こういう選び方が分かりやすいです。
最終的には、
- 使う頻度
- 使い方(冷凍が必要か)
- 重視するポイント(性能 or 機能)
ここで決めるのが一番失敗しません。
よくある誤解と注意点
ポータブル冷蔵庫は見た目がシンプルなので、 「なんとなくこうだろう」と思い込みで使うと失敗しやすいです。
ここでは特に多い勘違いを、理由と一緒に整理しておきます。
クーラーボックスと同じと思っている
これはかなり多い誤解です。
クーラーボックスは「冷たさを維持するもの」ですが、 APL35は「自分で冷やし続ける機械」です。
つまり、
- クーラーボックス → 保冷
- APL35 → 冷却
この違いがあります。
そのため、
- 電源が必要
- 排熱が発生する
という特徴が出てきます。
-20℃に設定すれば必ずその温度になると思っている
設定温度と実際の温度は必ずしも一致しません。
影響する要素としては、
- 外気温
- 庫内の量
- 開閉頻度
があります。
例えば真夏の車内だと、
- 設定:-20℃
- 実際:-15℃前後
のようにズレることもあります。
これは故障ではなく「正常な挙動」です。
バッテリーだけで長時間使えると思っている
ここもよくある誤解です。
専用バッテリー単体だと、 使用時間は条件によりますが数時間程度です。
特に、
- 高温環境
- 冷凍運用
この条件だと消費電力が増えるため、 思ったより早くバッテリーが減ります。
長時間使う場合は、
- ポータブル電源
- 車の電源
との併用が前提になります。
静音=無音だと思っている
「静音」と書かれていると無音をイメージしがちですが、 実際はしっかり動作音があります。
ただし、
- 低くて安定した音
- 急に大きくならない
という特徴なので、 ほとんどの人は気にならないレベルです。
逆に「完全な無音」を期待していると、 違和感につながるので注意が必要です。

こういったポイントを事前に理解しておくと、 「思ってたのと違う」というズレをかなり減らせます。
総合評価|ICECO APL35は結局おすすめか?
ICECO APL35
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 冷却性能 | ★★★★★ |
| 静音性 | ★★★★★ |
| 使い勝手 | ★★★★☆ |
| コストパフォーマンス | ★★★☆☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
総合的に見ると、「しっかり使う人にはかなり満足度が高い」タイプの製品です。
特に評価が高いのはやっぱり冷却性能で、
- 真夏でも安定して冷える
- 冷凍までしっかり使える
この安心感は他の製品と比べても一段上です。
さらに静音性も高いので、 車中泊でのストレスがかなり少ないのも大きなポイントです。
私の結論
正直な感想としては、 「価格は高いけど、ちゃんと使う人なら後悔しにくい」です。
よくある失敗パターンは、
- 安いモデルを買って冷えなくて買い替え
- 音がうるさくて使わなくなる
こういったケースです。
APL35はその逆で、
- 最初から性能で満足する
- 長く使える
というタイプです。
ただし、
- 使用頻度が少ない
- 軽さやコンパクトさ重視
こういう人には正直オーバースペックです。
なので結論としては、
- 快適さ重視 → かなりおすすめ
- コスパ重視 → 他モデルも検討
この判断が一番しっくりきます。

「使い方がハマるかどうか」で評価が大きく変わる製品なので、 ここまでの内容を基準に判断してみてくださいね。
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よくある質問
- Q車のエンジンを切っても使える?
- A
使えますが、そのままだと長時間は難しいです。
基本的には、
- 走行中 → シガーソケット(車の電源)
- 停車中 → ポータブル電源 or 専用バッテリー
この使い分けが前提になります。
エンジンを切った状態で車のバッテリーを使い続けると、 バッテリー上がりの原因になるので注意してください。
- Q真夏の車内でもちゃんと使える?
- A
使えますが、条件によって効き方は変わります。
特に影響が大きいのは、
- 外気温(車内温度)
- 直射日光
- 排熱スペース
真夏の車内は40℃以上になることもあるので、
- 日陰に置く
- 事前に予冷しておく
- 周囲に隙間を作る
この3つを意識するだけでかなり安定します。
- Q初心者でも使いこなせる?
- A
操作自体はかなりシンプルなので問題ありません。
やることは基本的にこの3つだけです。
- 電源をつなぐ
- 温度を設定する
- モード(MAX/ECO)を選ぶ
ただし、
- 排熱スペースの確保
- 電源の使い分け
この2点だけは最初に理解しておくと失敗しません。
ここを押さえておけば、 特に難しいことはなく普通に使えますよ。







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