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【ポータブル冷蔵庫】ICECO APL35レビュー|メリット・デメリットとおすすめな人

おすすめグッズ
  1. ICECO APL35って実際どう?高いけど買う価値あるの?
  2. ICECO APL35は「長期・快適重視なら買い」、ただし万人向けではない
    1. 結論の理由
    2. 向いている人・向いていない人
  3. ICECO APL35の基本スペックと特徴まとめ
    1. スペック一覧
    2. デュアルゾーンとは?
    3. コンプレッサー式とは?
    4. バッテリー運用は現実的?
  4. 実機レビュー|ICECO APL35は本当に使えるのか?
    1. 冷却性能|どのくらいで冷える?
    2. 静音性|車中泊で寝れるレベル?
    3. 使い勝手|地味に重要なポイント
    4. 排熱問題|ここを知らないと失敗する
  5. メリット|高い理由はここにある
    1. 冷却性能が圧倒的に高い
    2. 冷蔵と冷凍を同時に使える
    3. 静音性が高くストレスが少ない
    4. デザインと所有感が高い
  6. デメリット|ここで後悔する人が多い
    1. 価格が高い(約10万円)
    2. ペットボトルが立てて入らない
    3. 排熱が強い(設置に制限がある)
    4. アルミボディは凹みやすい
  7. 他モデル・競合比較|どれを選ぶべき?
    1. APL35とAPL20の違い
    2. 安いポータブル冷蔵庫との違い
    3. 他社モデルとの比較
  8. よくある誤解と注意点
    1. クーラーボックスと同じと思っている
    2. -20℃に設定すれば必ずその温度になると思っている
    3. バッテリーだけで長時間使えると思っている
    4. 静音=無音だと思っている
  9. 総合評価|ICECO APL35は結局おすすめか?
    1. 私の結論
  10. ポータブル冷蔵庫のレビュー記事
  11. よくある質問
    1. 関連投稿:

ICECO APL35って実際どう?高いけど買う価値あるの?

ポータブル冷蔵庫を探していると、必ず目に入るのがICECO APL35ですよね。

ただ、価格を見ると正直ちょっと戸惑うはずです。 「え、冷蔵庫で10万円?」ってなりますよね🙂

実際に多い悩みはこんな感じです。

  • クーラーボックスじゃダメなの?
  • 安いポータブル冷蔵庫との違いは?
  • 本当に車中泊で使えるの?
  • 音はうるさくない?
  • 買って後悔しない?

私も最初は「ここまで高性能なもの必要なのかな?」と思っていました。 でも、実際に仕組みや性能を理解すると、単なる“冷やす箱”じゃないことが見えてきます。

このモデルは、いわゆるクーラーボックスとは別物で、 家庭用冷蔵庫にかなり近い性能を持っています。

だからこそ、

  • 「快適さが一気に変わる人」
  • 「逆にオーバースペックになる人」

この差がかなりハッキリ出る製品なんです。

ここを知らずに買うと、 「思ったより重い…」「使いこなせない…」みたいな失敗にもつながります。

逆に、使い方がハマれば 「もうクーラーボックスには戻れない」 ってなる人が多いのも事実です。

このあと、結論からしっかり判断できるように、 「どんな人に向いているか」「どこがすごいのか」「どこで失敗するのか」 順番にわかりやすく解説していきますね✨


ICECO APL35は「長期・快適重視なら買い」、ただし万人向けではない

結論から言うと、ICECO APL35は「しっかり使う人にはかなり満足度が高い」、でも「人によってはオーバースペックになりやすい」タイプの製品です。

まずは実際の商品をチェックしてみてください。

ICECO APL35
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結論の理由

なぜこの評価になるのか、理由はシンプルで次の3つです。

  • 家庭用に近いレベルの冷却性能がある
  • 冷蔵と冷凍を同時に使える(デュアルゾーン)
  • 静音性が高く、車中泊でも使いやすい

特に大きいのが「冷凍が使えるかどうか」です。

安いポータブル冷蔵庫だと、 「冷えてるけどぬるい」「アイスが溶ける」みたいなことが普通に起きます。

でもAPL35はしっかりマイナス温度まで下がるので、 冷凍食品や氷を“ちゃんと使える”のが強みです。

向いている人・向いていない人

ここが一番大事なポイントなので、はっきり分けておきますね。

向いている人

  • 2泊以上の車中泊やキャンプをする人
  • 食材管理をしっかりしたい人(肉・冷凍食品など)
  • 快適さやストレスの少なさを重視する人

このタイプの人は、「買ってよかった」と感じやすいです。

向いていない人

  • 日帰りや短時間しか使わない人
  • とにかく安く済ませたい人
  • 軽さ・コンパクトさを最優先する人

正直、この用途なら2〜4万円のモデルでも十分なケースが多いです。

つまり、

  • 「快適さをお金で買うか」
  • 「最低限で済ませるか」

この判断がすべてです。

このあと、スペックや実際の使い勝手を見ながら、 「自分にとって必要かどうか」をもっと具体的に判断できるようにしていきますね。


ICECO APL35の基本スペックと特徴まとめ

まずはスペックをざっと確認しておきましょう。 ここを軽く把握しておくだけで、「なぜ高いのか」がかなり見えてきます。

ICECO APL35

スペック一覧

項目内容
容量35L
サイズ686mm × 364mm × 398mm
重量約14.5kg
冷却範囲-20℃ 〜 20℃
電源DC12V / 24V、AC100V
コンプレッサーSECOP社製
価格約109,000円
保証本体5年保証

スペックだけ見ると「普通の冷蔵庫っぽいな」と感じるかもしれませんが、 実はここに大きな違いがあります。

デュアルゾーンとは?

APL35の最大の特徴が「2室独立制御」です。

簡単にいうと、こんな使い方ができます。

  • 左:冷凍(-18℃)
  • 右:冷蔵(5℃)

つまり、 「肉は凍らせて保存しつつ、飲み物は冷やしておく」 みたいな使い方が同時にできるんです。

これは普通のポータブル冷蔵庫ではほぼできません。

キャンプや車中泊だと、

  • 氷が溶ける
  • 食材が傷む

こういうストレスが地味に大きいんですが、 ここを一気に解決してくれるのがこの機能です。

コンプレッサー式とは?

ここもかなり重要なポイントです。

ポータブル冷蔵庫には大きく分けて2種類あります。

  • コンプレッサー式(APL35)
  • ペルチェ式(安価モデル)

違いをざっくり説明すると、

  • コンプレッサー式 → 家庭用冷蔵庫と同じ仕組み
  • ペルチェ式 → 「なんとなく冷える」レベル

この差はかなり大きくて、

  • 真夏でもしっかり冷えるか
  • 冷凍が使えるか

ここに直結します。

なので、 「ちゃんと使えるかどうか」で見るなら、 この時点でほぼ勝負が決まっています。

バッテリー運用は現実的?

「エンジン切っても使えるの?」という疑問、かなり多いです。

結論としては、

  • 短時間ならOK
  • 長時間ならポータブル電源が必要

という感じです。

専用バッテリー(250Wh)だと、 使用環境にもよりますが「約5時間前後」が目安になります。

ただしこれは、

  • 外気温
  • 設定温度
  • 開閉回数

によってかなり変わります。

例えば真夏だと、消費電力が増えてもっと短くなります。

なので実用としては、

  • 車移動中 → シガーソケット
  • 停車中 → ポータブル電源

この組み合わせが一番安定します。

ポータブル電源については、こちらも参考になります。

ここまで理解できれば、 「なんでこの価格なのか」はかなり納得できるはずです。


実機レビュー|ICECO APL35は本当に使えるのか?

スペックがすごくても、「実際どうなの?」が一番気になりますよね。 ここでは使い勝手をイメージできるように、体感ベースで判断しやすいポイントに絞って見ていきます。

冷却性能|どのくらいで冷える?

体感としてはかなり速いです。 25℃前後の状態から0℃までなら、環境にもよりますが10〜15分程度で到達するケースが多いです。

判断の目安としてはこんな感じです。

  • 15分以内 → かなり優秀(実用上ほぼストレスなし)
  • 30分前後 → 一般的なレベル
  • それ以上 → やや遅い

APL35はこの中でも上のゾーンに入ることが多いので、 「買ってすぐ冷えない問題」はほぼ起きません。

ただし注意点として、

  • 真夏の車内(40℃近い)
  • 中身が多い状態

この条件だと冷却時間は伸びます。

出発前に家で予冷しておくと、かなり安定して使えますよ。

静音性|車中泊で寝れるレベル?

数値上は約33〜35dB。 これは「図書館」くらいの静かさです。

実際の体感としては、

  • 完全な無音ではない
  • でも気にならない人が多い

というレベルです。

寝るときの基準としては、

  • 神経質な人 → 少し気になる可能性あり
  • 普通の人 → 問題なく寝れる

個人的には「エアコンの弱運転くらいの存在感」と感じることが多いです。

使い勝手|地味に重要なポイント

実際に使うと、「こういうところ助かるな」と感じる部分も多いです。

  • 蓋が途中で止まる → 両手が使える
  • 庫内が分かれている → 整理しやすい
  • 操作がシンプル → 迷わない

特に車内だとスペースが限られるので、 「片手で押さえなくていい蓋」は地味にありがたいです。

排熱問題|ここを知らないと失敗する

ここはかなり重要です。 知らずに使うと「冷えない」と感じる原因になります。

基本的な考え方はシンプルで、

  • NG:密閉空間に置く
  • OK:周囲にしっかり隙間を作る

前面や背面から熱が出るので、

  • 壁にベタ付け
  • 荷物で囲む

こういう使い方をすると性能が落ちます。

目安としては、

  • 最低でも5cm以上の隙間

これを確保しておくと安心です。

ここをちゃんと理解しているかどうかで、 「よく冷える冷蔵庫」にも「微妙な冷蔵庫」にもなります。


メリット|高い理由はここにある

価格だけ見るとかなり高く感じるAPL35ですが、 使ってみると「ここが違うな」と感じるポイントがはっきりあります。

なんとなく高いわけではなく、ちゃんと理由があるんです。

冷却性能が圧倒的に高い

一番大きなメリットはここです。

コンプレッサー式なので、

  • 真夏でもしっかり冷える
  • 冷凍(-20℃)まで対応できる

この2点がかなり強いです。

例えば、

  • アイスを持っていける
  • 肉を凍らせたまま保存できる
  • 氷が溶けない

こういったことが普通にできるようになります。

クーラーボックスだと「できそうでできない部分」なので、 ここは体感的にも差が出やすいところです。

冷蔵と冷凍を同時に使える

デュアルゾーンの恩恵は想像以上に大きいです。

よくある悩みとして、

  • 飲み物は冷やしたい
  • 食材は凍らせたい

この両立が難しいんですよね。

APL35なら、

  • 片側:飲み物(5℃前後)
  • 片側:冷凍食品(-18℃)

この使い分けができます。

結果として、 「食材管理のストレスがかなり減る」というメリットがあります。

静音性が高くストレスが少ない

ポータブル冷蔵庫で意外と重要なのが「音」です。

特に車中泊だと、

  • 寝るときに音が気になる
  • 夜中に何度も起きる

こういう問題が出やすいです。

APL35はこの点がかなり優秀で、

  • 低音で安定した動作音
  • 急にうるさくならない

という特徴があります。

「ずっと気になる音」ではなく、 「気づいたら慣れている音」という感じですね。

デザインと所有感が高い

これは性能とは別の価値ですが、意外と大事です。

アルミボディで、 いわゆる「無骨でかっこいい系」のデザインです。

キャンプや車中泊って、

  • 道具にこだわる楽しさ
  • 雰囲気を作る楽しさ

この要素も大きいので、 見た目の満足感はバカにできません。

「使うたびにちょっとテンション上がる」 この感覚は長く使うほど効いてきます。

こうして見ると、 単純なスペックだけじゃなく、

  • 使いやすさ
  • ストレスの少なさ
  • 満足感

このあたりも含めて「価格に反映されている」と感じる人が多いですね。


デメリット|ここで後悔する人が多い

ここまで見るとかなり魅力的に感じると思いますが、 正直に言うと「合わない人が後悔しやすいポイント」もちゃんとあります。

むしろここを理解せずに買うと、 「思ってたのと違う…」になりやすいのでしっかり見ていきましょう。

価格が高い(約10万円)

やっぱり一番のハードルはここです。

ポータブル冷蔵庫の中でもトップクラスの価格帯なので、 気軽に買えるものではありません。

判断基準としてはシンプルで、

  • 年に数回しか使わない → ほぼ不要
  • 頻繁に使う → 元は取りやすい

特に「年3回以上使うかどうか」がひとつの目安です。

ここを満たさない場合、 正直コスパはかなり悪く感じると思います。

ペットボトルが立てて入らない

これは地味ですが、かなり人によってはストレスになります。

特に日本の2Lペットボトルは、

  • 立てて収納できない
  • 横にする必要がある

という仕様です。

その結果、

  • 取り出しにくい
  • 中で転がる

といった不便さを感じることがあります。

「飲み物メインで使いたい人」はここ要注意です。

排熱が強い(設置に制限がある)

レビューでもよく見落とされがちなのがここです。

コンプレッサー式なので、 冷やすためにしっかり熱を外に逃がします。

つまり、

  • 周囲にスペースが必要
  • 密閉すると性能が落ちる

という特徴があります。

特に車内だと、

  • 荷物で囲んでしまう
  • 壁に密着させる

こういう置き方をすると、 「冷えない」「効率が悪い」と感じやすくなります。

最低でも数cmの隙間は確保するのが前提です。

アルミボディは凹みやすい

見た目がかっこいいアルミボディですが、 デメリットもあります。

それが「衝撃に弱い」という点です。

プラスチック製に比べると、

  • ぶつけると凹む
  • 傷が目立ちやすい

という特徴があります。

特に積み下ろしのときや、 車内での固定が甘いとダメージを受けやすいです。

「見た目を長くキレイに保ちたい人」は、 取り扱いに少し気を使う必要があります。

こうして見ると、

  • 価格
  • サイズ・収納性
  • 設置条件

このあたりが「人を選ぶポイント」になっています。

逆に言えば、 ここを問題なく受け入れられるなら、 かなり満足度の高い製品になります。


他モデル・競合比較|どれを選ぶべき?

ここまで読んで「良さそうだけど、自分に合うかまだ迷う…」という人も多いはずです。 そんなときは、他モデルと比べると一気に判断しやすくなります。

APL35とAPL20の違い

同じICECOでも、サイズ違いのAPL20があります。 違いをシンプルにまとめるとこんな感じです。

項目APL35APL20
容量35L20L
温度制御2室独立(冷蔵+冷凍)1室(全体で同じ温度)
重量約14.5kg約10kg

選び方の基準はかなりシンプルです。

  • ソロ・軽さ重視 → APL20
  • 2人以上・快適重視 → APL35

特に「冷凍を使うかどうか」が分かれ目です。

冷凍を使わないならAPL20でも十分ですが、 冷蔵と冷凍を分けたいならAPL35一択になります。

安いポータブル冷蔵庫との違い

2〜4万円くらいのモデルと迷う人も多いですよね。

大きな違いはこの3つです。

  • 冷却力(真夏でも冷えるか)
  • 静音性(寝れるか)
  • 耐久性(長く使えるか)

安いモデルでも「冷える」ことはありますが、

  • 外気温が高いと冷えない
  • 冷凍が使えない
  • 音が気になる

こういった問題が出やすいです。

逆にAPL35は、 「どんな環境でも安定して使える」ことに価値があります。

ここをどう評価するかで選び方が変わります。

他社モデルとの比較

最近はEcoFlowなど、競合も増えています。

例えばこちらも人気です。

ざっくりした違いはこんな感じです。

  • ICECO → シンプル・堅牢・静音重視
  • EcoFlow → 最新機能・拡張性重視

なので、

  • 「道具として安定して使いたい」→ ICECO
  • 「最新ガジェット感が欲しい」→ EcoFlow

こういう選び方が分かりやすいです。

最終的には、

  • 使う頻度
  • 使い方(冷凍が必要か)
  • 重視するポイント(性能 or 機能)

ここで決めるのが一番失敗しません。


よくある誤解と注意点

ポータブル冷蔵庫は見た目がシンプルなので、 「なんとなくこうだろう」と思い込みで使うと失敗しやすいです。

ここでは特に多い勘違いを、理由と一緒に整理しておきます。

クーラーボックスと同じと思っている

これはかなり多い誤解です。

クーラーボックスは「冷たさを維持するもの」ですが、 APL35は「自分で冷やし続ける機械」です。

つまり、

  • クーラーボックス → 保冷
  • APL35 → 冷却

この違いがあります。

そのため、

  • 電源が必要
  • 排熱が発生する

という特徴が出てきます。

-20℃に設定すれば必ずその温度になると思っている

設定温度と実際の温度は必ずしも一致しません。

影響する要素としては、

  • 外気温
  • 庫内の量
  • 開閉頻度

があります。

例えば真夏の車内だと、

  • 設定:-20℃
  • 実際:-15℃前後

のようにズレることもあります。

これは故障ではなく「正常な挙動」です。

バッテリーだけで長時間使えると思っている

ここもよくある誤解です。

専用バッテリー単体だと、 使用時間は条件によりますが数時間程度です。

特に、

  • 高温環境
  • 冷凍運用

この条件だと消費電力が増えるため、 思ったより早くバッテリーが減ります。

長時間使う場合は、

  • ポータブル電源
  • 車の電源

との併用が前提になります。

静音=無音だと思っている

「静音」と書かれていると無音をイメージしがちですが、 実際はしっかり動作音があります。

ただし、

  • 低くて安定した音
  • 急に大きくならない

という特徴なので、 ほとんどの人は気にならないレベルです。

逆に「完全な無音」を期待していると、 違和感につながるので注意が必要です。

こういったポイントを事前に理解しておくと、 「思ってたのと違う」というズレをかなり減らせます。


総合評価|ICECO APL35は結局おすすめか?

ICECO APL35

項目評価
冷却性能★★★★★
静音性★★★★★
使い勝手★★★★☆
コストパフォーマンス★★★☆☆
総合評価★★★★☆

総合的に見ると、「しっかり使う人にはかなり満足度が高い」タイプの製品です。

特に評価が高いのはやっぱり冷却性能で、

  • 真夏でも安定して冷える
  • 冷凍までしっかり使える

この安心感は他の製品と比べても一段上です。

さらに静音性も高いので、 車中泊でのストレスがかなり少ないのも大きなポイントです。

私の結論

正直な感想としては、 「価格は高いけど、ちゃんと使う人なら後悔しにくい」です。

よくある失敗パターンは、

  • 安いモデルを買って冷えなくて買い替え
  • 音がうるさくて使わなくなる

こういったケースです。

APL35はその逆で、

  • 最初から性能で満足する
  • 長く使える

というタイプです。

ただし、

  • 使用頻度が少ない
  • 軽さやコンパクトさ重視

こういう人には正直オーバースペックです。

なので結論としては、

  • 快適さ重視 → かなりおすすめ
  • コスパ重視 → 他モデルも検討

この判断が一番しっくりきます。

「使い方がハマるかどうか」で評価が大きく変わる製品なので、 ここまでの内容を基準に判断してみてくださいね。


ポータブル冷蔵庫のレビュー記事


よくある質問

Q
車のエンジンを切っても使える?
A

使えますが、そのままだと長時間は難しいです。

基本的には、

  • 走行中 → シガーソケット(車の電源)
  • 停車中 → ポータブル電源 or 専用バッテリー

この使い分けが前提になります。

エンジンを切った状態で車のバッテリーを使い続けると、 バッテリー上がりの原因になるので注意してください。

Q
真夏の車内でもちゃんと使える?
A

使えますが、条件によって効き方は変わります。

特に影響が大きいのは、

  • 外気温(車内温度)
  • 直射日光
  • 排熱スペース

真夏の車内は40℃以上になることもあるので、

  • 日陰に置く
  • 事前に予冷しておく
  • 周囲に隙間を作る

この3つを意識するだけでかなり安定します。

Q
初心者でも使いこなせる?
A

操作自体はかなりシンプルなので問題ありません。

やることは基本的にこの3つだけです。

  • 電源をつなぐ
  • 温度を設定する
  • モード(MAX/ECO)を選ぶ

ただし、

  • 排熱スペースの確保
  • 電源の使い分け

この2点だけは最初に理解しておくと失敗しません。

ここを押さえておけば、 特に難しいことはなく普通に使えますよ。

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