1. はじめに
「大型バイクってかっこいいけど、私には無理かも…」
そう思っていませんか?
最近では、女性ライダーもどんどん増えてきています。SNSやツーリングイベントでも、かっこよくバイクに乗る女性の姿をよく見かけますよね。でも実際には、「足が届くか不安」「車体が重そう」「取り回しが難しそう」など、さまざまな不安を感じている方も多いはず。
実は、大型バイクにも“女性でも扱いやすいモデル”がたくさんあるんです!
たとえば、シートが低くて足つきが良いものや、重心が低くて安定感があるタイプ、車体が軽くて取り回ししやすいモデルなど…。最近は女性ユーザーの声を取り入れた設計のバイクも増えてきています。
この記事では、女性目線で選ぶ「扱いやすさ」と「足つきの良さ」に注目した大型バイクのおすすめモデル5選をご紹介します。
初めての大型バイク選びに悩んでいる方も、これからステップアップを考えている方も、自分にぴったりの一台を見つけるヒントにしてくださいね。
👉 初心者向けのおすすめモデルが知りたい方は、こちらもチェック!
【2025年最新版】大型バイクのおすすめモデル7選|初心者にも扱いやすい車種を厳選
2. 大型バイク選びで女性がチェックすべき3つのポイント
「大型バイクに乗りたい!」という気持ちがあっても、どんなバイクを選べばいいか悩みますよね。特に女性の場合は、体格や筋力の違いから、チェックすべきポイントがいくつかあります。
ここでは、女性が大型バイクを選ぶときに特に意識したい3つのポイントを紹介します!
① 足つきの良さ(シート高)
一番重要なのが「足つき」です。信号待ちやUターン、停車時にしっかり両足が地面につくかどうかは、安心感に直結します。

シート高が低いほど足が届きやすく、小柄な方や初心者にも扱いやすいです。さらに、シート幅が広すぎないモデルだと、足をまっすぐ下ろせて接地性がアップします。
💡ポイント
「シート高○○mm」といった数値だけでなく、実際にまたがってみるのがベスト!
② 車体の軽さ・取り回しのしやすさ
大型バイク=重たいというイメージ、ありますよね。でも、最近は軽量な大型モデルも増えています!

押し歩きや駐車時にバイクを動かす「取り回し」は、意外と乗車中より体力を使います。特に傾斜のある駐輪場では、重さが負担に…。
なるべく軽くてスリムな車体を選ぶことで、日常でも扱いやすくなりますよ。
💡ポイント
「乾燥重量」「装備重量」もチェック!200kg以下ならかなり軽めの部類です。
③ 重心の低さとハンドル位置
もうひとつの注目ポイントが重心の位置とハンドルの高さです。

重心が低いバイクは、安定感があり転びにくく、立ちゴケのリスクも少なめ。さらに、ハンドルが近くにあると前傾姿勢にならず、リラックスしたポジションで乗れます。
ハンドルが遠い・高いと腕が疲れやすくなるので、自分の体格に合っているか要チェックです。

「クルーザータイプ」は重心が低く、ゆったりとした姿勢で乗れる傾向があります!
3. 女性に人気の大型バイクおすすめモデル5選
ここからは、女性でも扱いやすい大型バイクを5つ厳選してご紹介します!
「足つきの良さ」「取り回しのしやすさ」「重心の低さ」など、先ほどのポイントを重視して選びました。
初めての大型バイクにもぴったりなモデルばかりなので、ぜひチェックしてみてください!
① Honda Rebel 1100|低シートで足つき抜群のクルーザー
- シート高:700mm
- 車重:約223kg(DCT仕様)
- 特徴:
- クルーザータイプで超低シート
- 重心が低く取り回しもラク
- DCT(自動変速)モデルならクラッチ操作なし!
▶️ 初心者にも安心な【DCTモデル】が人気です!
② Yamaha MT-07|軽量&コンパクトな万能バイク
- シート高:805mm
- 車重:約184kg
- 特徴:
- スポーティだけど取り回しが軽快
- パワーと扱いやすさのバランス◎
- シンプルなデザインでカスタムも楽しめる
▶️ 「大型初挑戦」の女性に人気のモデル!
③ Kawasaki Z650RS|レトロ&ネオクラシックな万能ネイキッド
- シート高:800mm
- 車重:約188kg
- 特徴:
- 昔懐かしいデザインが魅力
- スリムで足つき良好
- ハンドルが近くて乗車姿勢も楽
▶️ デザイン重視派の女性ライダーに人気!
④ Suzuki SV650|コスパと扱いやすさの優等生
- シート高:785mm
- 車重:約198kg
- 特徴:
- 低価格で性能◎
- エンジン特性がマイルドで乗りやすい
- スリムで足が地面に届きやすい
▶️ 初心者でも安心感が高く、リピーターも多い1台。
⑤ BMW G310R|外車デビューにぴったりなコンパクトモデル
- シート高:785mm
- 車重:約164kg
- 特徴:
- BMWらしい高級感と信頼性
- とにかく軽くて押し歩きもラク!
- ハンドル位置が自然で疲れにくい
▶️ 「ちょっとオシャレに乗りたい」女性ライダーからも好評。
👉 さらに詳しく比較したい方は、「中型と大型どっちがいい?」の記事も参考にしてみてください。
中型バイクと大型バイク、どっちを選ぶべき?免許・維持費・使い勝手を初心者向けに徹底比較!
4. バイクに慣れるまでのポイント&女性向けカスタム
大型バイクに乗るのが初めての方や、不安を感じている女性ライダーのために、バイクに慣れるためのコツとおすすめのカスタムをご紹介します!
「ちょっとした工夫」で、グッと安心感がアップしますよ♪
① ローダウンカスタムで足つきを改善!
足があと少しで地面に届く…そんなときは、ローダウンシートやサスペンション調整がおすすめ。
- ローダウンシート:純正よりクッションが薄く、着座位置が低くなる
- リンクロッド交換:リアサスペンションのリンクを変更して全体をローダウン
💡注意:あまり下げすぎると乗り心地や旋回性が悪くなるので、専門店での調整が安心!
② エンジンガード・スライダーで立ちゴケ対策
慣れないうちは「立ちゴケ」もあるあるです。そんな時の備えに、
- エンジンガード:転倒時にバイクのダメージを防ぐ
- スライダー:サイドに装着して転倒時の衝撃を吸収
見た目もゴツくならず、女性にも人気のカスタムです。
③ レバーやグリップを手のサイズに合わせる
手が小さいと、クラッチやブレーキの操作がしんどいことも。そんなときは…
- 調整式レバー:レバーの距離を手に合わせて変更できる
- 細身グリップ:手にフィットして疲れにくい
快適さが変わるので、ロングツーリングでも安心!
④ プロテクター付きウェアで安全&安心
転倒時のケガを防ぐために、プロテクター付きのジャケットやパンツも大切。最近はデザイン性も高く、可愛いモデルも多数あります!
- メッシュ素材で夏も快適
- 取り外しできるプロテクター付き
- 女性向けサイズ展開も豊富!

いきなり公道デビューせずに、駐車場や教習所のコースで練習するのもおすすめです。発進・停止・取り回しをしっかり体に覚えさせてからの方が安心♪
🔧 維持費やコスト面が気になる方はこちらもチェック!
大型バイクの維持費はどれくらい?年間コストと節約のコツを解説
5. まとめ|自分に合った一台でバイクライフを楽しもう
今回は、女性でも安心して乗れる大型バイクの選び方とおすすめモデル5選をご紹介しました!
大型バイク=「重い」「難しい」「女性には無理そう」と思われがちですが、実はシート高や重心の低さ、取り回しのしやすさなどに配慮されたモデルもたくさんあります。
とくに以下の3つのポイントを意識すれば、失敗しない1台選びができます。
- ✅ 足つきの良さ(シート高のチェック)
- ✅ 軽くてスリムな車体
- ✅ 重心の低さと自然なライディングポジション
さらに、ローダウンカスタムやプロテクター付きウェアの活用など、工夫次第で快適&安全なバイクライフが手に入ります。
バイクは単なる移動手段ではなく、自分の世界を広げてくれる相棒。
あなたにぴったりの1台で、ワクワクするようなツーリングライフを楽しんでくださいね!
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よくある質問
- Q女性でも大型バイクの免許は取れますか?
- A
もちろん取れます!教習所では力任せでなく、バランスや操作を丁寧に学べるので、女性でもしっかり卒業できます。最近は女性教官がいる教習所も増えていますよ。
- Q足がつかないとやっぱり危険ですか?
- A
両足がベッタリつかなくても、片足でしっかり支えられればOKです。ただし、安心感の面では足つきが良い方が有利なので、シート高やローダウンの調整をおすすめします。
- Q立ちゴケが心配なんですが…
- A
誰でも最初は不安です。スライダーやエンジンガードを付けておけば、万が一の転倒でもバイクへのダメージが最小限に抑えられます。練習を重ねれば、自然とコツが掴めますよ!






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