夏用のバイクジャケットを探していると、コミネやRSタイチなど有名メーカーの製品がたくさん出てきますよね。
その中で、1万円前後という手頃な価格ながら高い人気を集めているのが、MOTO BASE(モトベース)の「MBMJ-05 イージーライドメッシュジャケット」です。
ただ、価格が安いだけに「本当に大丈夫なの?」「安全性は十分?」「サイズ選びで失敗しない?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実際、このジャケットは軽さやコストパフォーマンスを評価する声が多い一方で、購入後に後悔しやすいポイントも存在します。
特にサイズ感については、普段着と同じ感覚で選ぶと「思ったより小さかった…」となるケースも少なくありません。
バイク用品は決して安い買い物ではありませんし、サイズ交換や買い直しはできれば避けたいところです。
そこで今回は、MOTO BASE MBMJ-05の特徴や実際の使用感、メリット・デメリット、サイズ選びの注意点まで詳しく見ていきます。
購入候補に入っている方は、自分に合うジャケットなのか判断する材料として参考にしてみてください。
結論:MBMJ-05はコスパ重視なら買い
MOTO BASE MBMJ-05は、「できるだけ予算を抑えながら、しっかりした夏用ジャケットが欲しい人」には十分おすすめできるモデルです。
特に、多くのユーザーから高く評価されている軽さは大きな魅力で、通勤からロングツーリングまで幅広く使いやすい一着といえます。さらに、肩・肘・脊椎プロテクターを標準装備しながら1万円前後で購入できるコストパフォーマンスも見逃せません。
一方で、購入前に理解しておきたい注意点もあります。
- サイズ感がかなりタイト
- 標準プロテクターはソフトタイプ
- 真夏の渋滞では暑さを感じる場合がある
そのため、「安くて軽いメッシュジャケットが欲しい」「プロテクターは後から自分好みに交換してもいい」という方には相性の良いモデルです。

逆に、購入直後から高い防御性能を求める方や、ゆったりした着心地を重視する方は、サイズ選びや追加装備まで含めて検討したほうが後悔しにくいでしょう。
MOTO BASE MBMJ-05レビュー|基本スペックまとめ
まずはMBMJ-05がどのようなジャケットなのか、基本情報から確認していきましょう。
MBMJ-05は、SKT産業が展開するMOTO BASEブランドのフルメッシュジャケットです。高級ブランドのような派手な機能はありませんが、「必要な装備をしっかり備えつつ価格を抑える」というコンセプトが特徴です。
実売価格は1万円前後と比較的手頃で、初めての夏用ジャケットとして選ぶライダーも少なくありません。
MBMJ-05の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | MOTO BASE イージーライドメッシュジャケット |
| 品番 | MBMJ-05 |
| 定価 | 14,080円(税込) |
| 実売価格 | 約10,000〜11,000円前後 |
| 素材 | ポリエステルメッシュ |
| プロテクター | 肩・肘・脊椎標準装備 |
| 胸部プロテクター | 別売対応 |
| サイズ | M〜4L、LB |
| カラー | 全6色 |
安全装備は最低限しっかり備わっている
価格の安いジャケットの中には、プロテクターが付属しない製品もあります。
その点、MBMJ-05は肩・肘・脊椎プロテクターを標準装備しているため、最低限の安全装備は確保されています。
さらに胸部プロテクター用のポケットも用意されているため、後から安全性を強化しやすい点もメリットです。
バイク事故では胸部へのダメージが重傷につながりやすいため、長く使う予定なら胸部プロテクターの追加も検討したいところですね。
MBMJ-05最大の特徴は軽さとコスパ
MBMJ-05を語るうえで外せないのが軽さです。
ユーザーレビューでも「驚くほど軽い」「持った瞬間に軽さが分かる」といった評価が多く見られます。
ジャケット自体が重いと、肩や首に負担がかかり、長時間のツーリングで疲労が蓄積しやすくなります。
しかしMBMJ-05は軽量なメッシュ素材を採用しているため、街乗りはもちろん、日帰りツーリングでも負担を感じにくい傾向があります。
さらに、調整ベルトやリフレクター、裾アジャスターなど実用的な装備も備えているため、「価格を考えるとかなり頑張っているジャケット」という印象です。

派手なブランドロゴが少なく、どんなバイクにも合わせやすいデザインなのも人気の理由といえるでしょう。
MBMJ-05の良かった点レビュー
MBMJ-05が長く売れ続けている理由は、単純に価格が安いからではありません。
実際のユーザーレビューを見ると、「価格以上の満足感がある」と評価する声が多く見られます。
ここでは、特に評価の高いポイントを見ていきましょう。
驚くほど軽く長時間でも疲れにくい
MBMJ-05最大の魅力は、やはり軽さです。
ライディングジャケットは安全装備が増えるほど重くなる傾向がありますが、MBMJ-05はメッシュ素材を主体としているため非常に軽量です。
実際に軽いジャケットを使うと分かるのですが、ツーリング終盤の疲労感が意外と変わります。
特に以下のような人は恩恵を感じやすいでしょう。
- 通勤で毎日着る人
- 日帰りツーリングが多い人
- 肩こりしやすい人
- 大型バイクで長距離を走る人
「安全装備は欲しいけど重いジャケットは苦手」という方には相性の良いモデルです。
1万円前後とは思えない作りの良さ
低価格帯のジャケットでは、生地の薄さや縫製の粗さが気になることがあります。
しかしMBMJ-05は、価格を考えると全体的にしっかりした作りです。
例えば以下のような装備が標準で搭載されています。
- 肩・肘・脊椎プロテクター
- 腕のバタつきを抑えるアジャスター
- 裾の調整ベルクロ
- 夜間視認性を高めるリフレクター
- グローブでも操作しやすい大型ファスナータブ
どれも派手な装備ではありませんが、実際に使うと便利なものばかりです。
必要な機能をきちんと押さえている点は、コストパフォーマンスの高さにつながっています。
シンプルなデザインで車種を選ばない
バイクジャケット選びで意外と重要なのがデザインです。
性能は良くても、大きなロゴや派手なカラーリングが苦手という人も少なくありません。
MBMJ-05は比較的シンプルなデザインのため、さまざまな車種と合わせやすいのが特徴です。
- ネイキッドバイク
- スポーツバイク
- アドベンチャー
- ネオレトロ
- 大型ツアラー
特定のジャンルに偏らないデザインなので、バイクを乗り換えても使い続けやすいでしょう。
洗いやすくメンテナンスも簡単
夏用ジャケットは汗をかきやすいため、メンテナンス性も重要です。
MBMJ-05は肩・肘・脊椎のプロテクターを取り外せるため、自宅で手洗いしやすくなっています。
またメッシュ素材は乾きやすいため、洗濯後の管理も比較的楽です。
真夏のツーリング後にそのまま放置すると汗や皮脂の臭いが残りやすくなりますが、定期的に洗える環境があれば清潔な状態を維持しやすいでしょう。

通勤やツーリングで頻繁に使うライダーほど、この扱いやすさは大きなメリットになります。
MBMJ-05のデメリットと注意点
MBMJ-05はコストパフォーマンスに優れたメッシュジャケットですが、もちろん弱点もあります。
購入後に「思っていたのと違った」と後悔しないためにも、良い部分だけでなく注意点も確認しておきましょう。
サイズ選びが非常に難しい
MBMJ-05で最も多く見られる不満がサイズ感です。
このジャケットは全体的にスリムな作りになっており、普段着と同じ感覚で選ぶと窮屈に感じる場合があります。
特に以下に当てはまる方は注意が必要です。
- 胸板が厚い人
- 肩幅が広い人
- 筋トレをしている人
- インナーを重ね着したい人
ライディングジャケットは、バイクに乗った際の前傾姿勢も考慮する必要があります。
試着せずに購入する場合は、普段よりワンサイズ上を基準に検討する方が失敗しにくいでしょう。
サイズ感については後ほど詳しく解説します。
標準プロテクターの防御力は高くない
肩・肘・脊椎プロテクターが標準装備されている点は評価できますが、防御性能については過度な期待は禁物です。
付属するパッドは比較的柔らかいソフトタイプであり、CE規格のハードプロテクターと同等の保護性能を保証するものではありません。
ここで誤解しやすいのが、「プロテクター付き=十分安全」という考え方です。
実際にはプロテクターにも性能差があり、衝撃吸収能力や認証規格によって保護性能は大きく異なります。
より安全性を重視する場合は、胸部プロテクターの追加やCE規格対応品への交換も検討したいところです。
胸部保護を強化したい場合は、以下のようなCE規格対応モデルも人気があります。
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真夏の渋滞では暑さを感じる場合がある
「フルメッシュだから真夏でも涼しい」と思われがちですが、実際は少し違います。
メッシュジャケットが快適なのは、走行風がしっかり当たっている状況です。
郊外のツーリングロードや高速道路では風が抜けて快適ですが、信号待ちや渋滞では空気が流れなくなります。
そのため、35℃を超えるような猛暑日や市街地中心の走行では暑さを感じることもあります。
これはMBMJ-05特有の欠点というより、多くのメッシュジャケットに共通する特徴です。

真夏の市街地走行がメインなら、通気性を最優先したハーフメッシュモデルなども比較対象に入れてみると良いでしょう。
MBMJ-05のサイズ感レビュー|何サイズ上を選ぶべき?
MBMJ-05を購入した人のレビューで最も多いのが、サイズに関する話題です。
実際、このジャケットは一般的なライディングジャケットと比べてもやや細身の設計になっており、サイズ選びを間違えると快適性が大きく損なわれます。
逆に言えば、サイズ選びさえ成功すれば満足度はかなり高くなりやすいモデルです。
普段サイズのままだと失敗しやすい
ライディングジャケットは、Tシャツの上から着るだけでなく、プロテクターの厚みも考慮する必要があります。
そのため、普段着の感覚でMサイズを着ている人が、そのままMサイズを選ぶと窮屈に感じるケースがあります。
特に以下のような症状が出る場合はサイズ不足の可能性があります。
- 腕を前に出すと肩が張る
- ファスナーを閉めると胸が苦しい
- 前傾姿勢で背中が突っ張る
- インナーを着る余裕がない
通販で購入する場合は、「少し大きいかな?」くらいの余裕を持たせたほうが失敗しにくいでしょう。
体型別のサイズ選び目安
| 体型 | おすすめの考え方 |
|---|---|
| 標準体型 | 普段より1サイズ上を検討 |
| 肩幅が広い | 1〜2サイズ上を検討 |
| 筋肉質 | 2サイズ上も候補 |
| 重ね着したい | 1サイズ上がおすすめ |
| お腹周りが気になる | LBサイズも検討 |
もちろん体格には個人差がありますが、レビュー傾向を見る限り、普段と同じサイズを選んで「大きすぎた」という声より、「小さかった」という声のほうが目立ちます。
こんな人はLBサイズも検討したい
MBMJ-05には通常サイズとは別に「LBサイズ」が用意されています。
LBは身長だけを大きくしたサイズではなく、胸囲や胴回りにゆとりを持たせたワイド設計です。
例えば以下のような方はLBサイズとの比較がおすすめです。
- 胸板が厚い
- 肩幅が広い
- 冬以外もインナーを着込みたい
- ぴったりした着心地が苦手
ジャケットは少し余裕がある程度なら調整ベルトで対応できますが、小さすぎる場合はどうにもなりません。
迷ったときは「着られるサイズ」より「快適に動けるサイズ」を基準に考えるのがおすすめです。
サイズ選びで後悔した実例
購入後によくある失敗例として、見た目を優先してジャストサイズを選んでしまうケースがあります。
試着時は問題なくても、実際にバイクへ乗ると腕や肩が突っ張り、長時間走行で疲れやすくなることがあります。
また、胸部プロテクターを後から追加した結果、急に窮屈になってしまうケースも珍しくありません。

将来的に安全装備を強化したいと考えているなら、その分の余裕も見込んでサイズを選んでおくと後悔しにくいでしょう。
MBMJ-05がおすすめな人・おすすめしない人
ここまでの特徴を踏まえると、MBMJ-05は誰にでもおすすめできる万能ジャケットというわけではありません。
ただし、用途や重視するポイントが合えば、価格以上の満足感を得られる可能性が高いモデルです。
購入後に後悔しないためにも、自分がどちらに当てはまるか確認してみましょう。
おすすめな人
MBMJ-05は次のような人と相性が良いジャケットです。
- できるだけ予算を抑えたい人
- 初めてメッシュジャケットを購入する人
- 軽い装備でツーリングを楽しみたい人
- 派手なロゴやデザインが苦手な人
- 通勤とツーリングを兼用したい人
- プロテクターを後から強化する予定がある人
特に「まずは1着しっかりした夏用ジャケットが欲しい」という方には魅力的な選択肢です。
高価なジャケットのような豪華装備はありませんが、ライディングに必要な基本性能は十分備わっています。
おすすめしない人
一方で、次のような人には別の選択肢も検討してほしいところです。
- 購入直後から高い防御性能を求める人
- CE規格プロテクターを標準装備してほしい人
- かなりゆったりした着心地が好きな人
- 真夏の市街地走行が中心の人
- 試着せずにサイズ選びをするのが不安な人
特に安全性を最優先する場合は、コミネやRSタイチなどの上位モデルも比較したほうが納得して選べるでしょう。
購入後に後悔しやすい人の特徴
MBMJ-05のレビューを見ると、不満の多くは製品そのものではなく「購入前の期待とのズレ」から生まれています。
例えば、以下のようなケースです。
- 普段着サイズで注文して窮屈だった
- 胸部プロテクター追加後にサイズが合わなくなった
- CE規格プロテクター並みの防御力を期待していた
- 真夏の渋滞でも涼しいと思っていた
逆に言えば、こうした特徴を理解したうえで購入する人は満足度が高い傾向があります。
MBMJ-05は「低価格なのに全部入り」のジャケットではありません。

しかし、「軽さ」「コスパ」「シンプルなデザイン」を重視する人にとっては、十分購入候補になる1着といえるでしょう。
MBMJ-05でよくある誤解と注意点
MBMJ-05を検討している人の中には、メッシュジャケットやプロテクターに対して誤解を持っているケースがあります。
購入後のギャップを減らすためにも、よくある勘違いを整理しておきましょう。
メッシュジャケットだから安全性が低いわけではない
「メッシュジャケットは生地が薄いから危険」というイメージを持つ方もいます。
確かに革ジャケットなどと比較すると耐摩耗性能では差がありますが、だからといって危険な装備というわけではありません。
そもそも夏場に暑さを理由に半袖で走ってしまうくらいなら、メッシュジャケットを着用した方が安全性は大きく向上します。
大切なのは「何も着ない」と比較することではなく、自分の用途に合った保護性能を選ぶことです。
プロテクター付きなら十分安全とは限らない
MBMJ-05には肩・肘・脊椎プロテクターが標準装備されています。
しかし、プロテクターは付いていれば何でも同じではありません。
例えば以下のような違いがあります。
- ソフトタイプ
- CE規格レベル1
- CE規格レベル2
- ハードシェルタイプ
MBMJ-05の標準プロテクターは快適性を重視した柔らかいタイプです。
ツーリング頻度が高い方や高速道路を利用する機会が多い方は、必要に応じてアップグレードも検討するとよいでしょう。
フルメッシュなら真夏でも快適とは限らない
「フルメッシュ=どんな状況でも涼しい」と思われがちですが、実際は走行風があってこそ快適になります。
例えば郊外のワインディングロードを走る場合と、真夏の市街地で渋滞にはまる場合では快適性が大きく異なります。
特に35℃近い猛暑日では、走行風そのものが熱風になることもあります。
これはMBMJ-05に限らず、多くの夏用ジャケットに共通する特徴です。
そのため、「真夏でも絶対涼しいジャケット」を探すより、「暑さをどこまで軽減できるか」という視点で選ぶほうが現実的でしょう。
軽い=安物というわけではない
MBMJ-05を手に取った人の中には、その軽さに驚く方もいます。
中には「軽すぎて不安」と感じる人もいるかもしれません。
しかし軽量化そのものはライディング装備において大きなメリットです。
ジャケットが軽いと肩や首への負担が減り、長距離ツーリングでも疲労を感じにくくなります。

もちろん軽さだけで品質を判断することはできませんが、MBMJ-05の場合は「必要な装備を維持しながら軽量化を実現したモデル」と考えるのが適切でしょう。
MBMJ-05総合評価|コスパ重視なら有力候補
MBMJ-05を総合的に評価すると、「予算を抑えながら夏用ジャケットを探している人にとって非常に魅力的な選択肢」といえます。
特に軽さと価格のバランスは優秀で、初めてメッシュジャケットを購入する人でも手を出しやすいモデルです。
一方で、サイズ感のタイトさや標準プロテクターの防御性能については理解したうえで購入したいところです。
安全性をさらに高めたい場合は、胸部プロテクターやCE規格プロテクターへの交換も検討すると満足度はより高くなるでしょう。
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 通気性 | ★★★★☆(4.0) |
| 軽さ | ★★★★★(5.0) |
| 安全性 | ★★★☆☆(3.0) |
| デザイン | ★★★★☆(4.0) |
| コストパフォーマンス | ★★★★★(5.0) |
| サイズ選びのしやすさ | ★★☆☆☆(2.5) |
| 総合評価 | ★★★★☆(4.4) |
私がこのジャケットで最も評価したいのは、やはり軽さです。
ライディングジャケットは毎回着る装備だからこそ、軽いというだけで着るハードルが下がります。結果として安全装備を着用する習慣にもつながりやすいでしょう。
逆に購入前に最も注意してほしいのはサイズ選びです。
レビューでもサイズに関する失敗談は少なくないため、迷った場合は少し余裕のあるサイズを選ぶことをおすすめします。
「有名ブランドでなければ不安」という人には向かないかもしれませんが、「できるだけコスパ良く夏用ジャケットを手に入れたい」という人なら十分検討する価値があります。
よくある質問
- QMBMJ-05は普段着サイズで選んでも大丈夫?
- A
あまりおすすめできません。
MBMJ-05は全体的にスリムな作りとされており、レビューでも「普段のサイズだと小さかった」という声が目立ちます。
特に肩幅が広い方、胸板が厚い方、プロテクターを追加する予定がある方は、ワンサイズ上を基準に検討したほうが失敗しにくいでしょう。
可能であればメーカーのサイズ表を確認し、自分の胸囲や肩幅と照らし合わせて選ぶことをおすすめします。
- Q胸部プロテクターは必要?
- A
安全性を重視するなら装着をおすすめします。
バイク事故では胸部への衝撃が重大なケガにつながるケースが少なくありません。
MBMJ-05は胸部プロテクターが標準装備されていませんが、取り付け用ポケットが用意されています。
そのため、後からCE規格対応の胸部プロテクターを追加することが可能です。
特に高速道路を利用する機会が多い方やツーリング中心の方は、胸部保護も含めて装備を考えておくと安心感が高まるでしょう。
- Q真夏のツーリングでも快適に使える?
- A
走行中であれば比較的快適に使えるメッシュジャケットです。
フルメッシュ構造のため風がしっかり当たる状況では通気性を感じやすく、春末から夏、初秋にかけて活躍してくれます。
ただし、真夏の市街地や渋滞では暑さを感じることがあります。
これはMBMJ-05の欠点というより、多くのメッシュジャケットに共通する特徴です。
ツーリング中心なら快適性は高めですが、信号待ちや渋滞が多い環境では過度な期待はしないほうがよいでしょう。









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