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バイク納車前に必要なものリスト|ヘルメット・ジャケット・雨具など失敗しない選び方

おすすめグッズ
  1. はじめに
  2. 納車前に揃えるべき必須アイテム一覧
  3. ヘルメットの選び方(最優先の安全装備)
    1. ✔ 迷ったらこれ!おすすめヘルメット
  4. グローブの選び方(夏・冬の2種類が必要)
    1. ✔ 季節別のおすすめグローブ
      1. ■ 夏用:コミネ GK-2153
      2. ■ 冬用:コミネ GK-859(防寒・防風)
  5. ライディングジャケット&パンツの選び方
    1. 季節別に必要なジャケットの種類
    2. ✔ 季節別おすすめジャケット
      1. ■ 夏用:KOMINE JK-176 エニグマライト メッシュパーカ
      2. ■ 春秋冬用:KOMINE JK-579 プロテクトソフトシェルウィンターパーカ
  6. 雨用装備(レインスーツ)の選び方
    1. レインスーツを選ぶポイント
    2. ✔ コスパ最強の定番レインスーツ
      1. ■ YAR30 CYBERTEX2(ヤマハ)
  7. バッグ類(シートバッグ)の選び方
    1. リュックよりシートバッグがいい理由
    2. 容量の選び方
    3. ✔ 初めての1つに最適なシートバッグ
      1. ■ TANAX モトフィズ ミニフィールドシートバッグ(20〜29L)
  8. スマホホルダー(落下防止ストラップ必須)の選び方
    1. ✔ 落下防止&安定性の高いおすすめモデル
      1. ■ デイトナ スマホホルダー3(IH-1100D)
      2. ■ Kaedear(カエディア)セーフティーストラップ
  9. ドライブレコーダー(ドラレコ)の選び方
    1. バイク用ドラレコを選ぶポイント
    2. ✔ コスパ抜群のバイク用ドラレコ
      1. ■ AKEEYO AKY-710PRO
  10. まとめ
    1. あわせて読みたい
  11. よくある質問
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はじめに

バイクの納車って、とてもワクワクしますよね。新しい世界が始まる前夜のような気分で、つい車体ばかりに意識が向きがちですが…実はその前に「安全に乗り始めるための準備」がとても大切なんです。

というのも、バイクは車と違って体がむき出しの乗り物。ちょっとした転倒でもケガにつながりやすく、装備によって安全性が大きく変わります。初めてのバイクライフを安心して楽しむためにも、納車前に必要なアイテムをしっかりそろえておくことが欠かせません。

この記事では、ヘルメット・ジャケット・グローブといった基本の安全装備から、雨具やシートバッグ、スマホホルダーまで、納車までに準備しておくべきものをわかりやすくまとめました。選び方のコツや、失敗しないポイントも一緒に紹介するので、装備選びに迷っている方にもきっと役立つはずです。

「まず何から買えばいいの?」
「この装備って本当に必要?」

そんな不安をスッと消して、納車の日をもっと楽しみに迎えられるように。安全で快適なバイクライフの第一歩を、一緒に整えていきましょうね😊✨


納車前に揃えるべき必須アイテム一覧

ここでは、まず最初に「どんな装備をそろえれば安心して乗り出せるのか」を一覧で確認しておきましょう。後の章でひとつずつ詳しく説明しますが、全体像を先に知っておくと必要なものがイメージしやすくなりますよ。

  • ヘルメット … 最優先の安全装備。フルフェイス推奨。
  • グローブ(夏用・冬用) … 転倒時のケガ防止に必須。
  • ライディングジャケット … 胸部プロテクター付きがベスト。
  • ライディングパンツ/膝プロテクター … 下半身の防護に重要。
  • レインスーツ … 突然の雨に備える必須アイテム。
  • シューズ/ブーツ … 足首まで保護できるタイプを。
  • シートバッグ … リュックより安全で実用的。
  • スマホホルダー+落下防止ストラップ … ナビ必須の現代では必需品。
  • バイク用ドライブレコーダー … 事故時の証拠として極めて重要。

ざっと並べると「意外と多い…!」と思うかもしれません。でも、一度そろえてしまえばそのまま長く使えるものばかり。さらに、この9項目を押さえておくだけで、安全性も快適性も一気にレベルアップします。


ヘルメットの選び方(最優先の安全装備)

バイクに乗るうえで、いちばん大切な装備がヘルメットです。道路交通法でも着用が義務づけられていて、頭部を守る最後の砦。転倒したときはもちろん、飛び石や虫の衝突など、想像以上にヘルメットが活躍する場面は多いんですよ。

ヘルメットは大きく分けて次の2タイプがあります。

  • フルフェイス:防御力が最も高く、頭全体を守れる定番タイプ。
  • システムヘルメット:アゴ部分を開閉でき、フルフェイスより快適性が高いタイプ。

どちらを選ぶにしても、まず押さえておきたいポイントは次の3つです。

  • 安全規格(SG/PSC/JIS/SNELLなど)をクリアしているか
  • フィッティングサービス対応かどうか
  • 価格帯は3〜5万円が最もバランス良い

特にフィッティングサービスは超重要。頭の形に合わせて内装を調整してもらえるので、長時間走っても痛くなりにくく、本来の安全性能を正しく発揮できます。

国産でフィッティング対応しているのは、OGKカブト・SHOEI・Araiの3メーカー。中でも、コスパ・安全性・快適性のバランスが抜群なのがOGKカブトです。


✔ 迷ったらこれ!おすすめヘルメット

納車前のヘルメット選びで「これを買っておけば間違いない」というモデルがこちらです。

OGKカブト:KAMUI-3
軽さ・静粛性・使い勝手のバランスが非常に良く、初めてのフルフェイスとして特におすすめです。

ヘルメットは「安いから…」と妥協すると後悔しがちなアイテム。毎回の走行で必ず使うものなので、なるべく信頼できるメーカーから選ぶのが安心です。


グローブの選び方(夏・冬の2種類が必要)

ヘルメットに次いで大切なのがグローブです。バイクで転倒すると、ほとんどの人が reflex で地面に手をついてしまうため、素手だと大きなケガにつながります。見た目よりも、防御力を最優先に選ぶのがポイントですよ。

バイク用グローブを選ぶ際にチェックしたいのは次の3つです。

  • 拳部分にしっかりしたプロテクターがあるか
  • 手首まで覆える長さがあるか
  • 季節に合わせて生地が適しているか

特に夏用は通気性の良いメッシュ生地、冬用は厚手で防風・防寒性能が高いものが必要です。夏に冬グローブ、冬に夏グローブ…というように兼用すると、操作性にも安全にも影響が出てしまうので、最低2種類は必須だと思ってくださいね。

もし寒がりな方は、冬場はグリップヒーター電熱グローブと併用すると手先が冷えにくくなり、とても快適になります。


✔ 季節別のおすすめグローブ

迷ったらコレ!という定番モデルを2つ紹介します。どちらもコスパの良さで定評のあるKOMINE(コミネ)製です。

■ 夏用:コミネ GK-2153

軽くて涼しく、操作性も高い万能メッシュグローブ。はじめての1着に最適です。

■ 冬用:コミネ GK-859(防寒・防風)

しっかり防寒しつつ、プロテクション性能も確保した冬の定番モデル。冬ツーリングも安心です。

グローブは手の大きさや指の長さによってフィット感が大きく変わるため、できれば試着がおすすめです。とはいえ、今回紹介したモデルは万人に合いやすい形で、初めての1着としてとても選びやすいですよ。


ライディングジャケット&パンツの選び方

バイクは全身がむき出しになる乗り物なので、もしもの転倒時に体を守るためにはジャケットとパンツのプロテクションがとても重要です。特に上半身はダメージを受けやすく、普通の服ではまったく防げません。

ジャケット選びで絶対に外せないポイントがこちらです。

  • 胸部プロテクターがあるか(最重要)
  • 肩・肘・背中のプロテクターが標準装備か
  • 季節に合った生地(メッシュ/3シーズン)
  • 防風・防水機能が必要な場面か

特に胸部プロテクターは命に直結する部位で、事故データを見ると胸部の損傷は致命傷につながりやすいことが分かっています。なので、胸部が最初から付いているジャケットを選ぶのが安全で確実です。

季節別に必要なジャケットの種類

  • 夏 → メッシュジャケット 風が抜けて涼しく、熱中症対策にも必須。
  • 春・秋・冬 → 3シーズンジャケット 防風+ある程度の防寒機能があり、長い期間使える。

「オールシーズン」と書かれていても、夏はどうしても暑くなりがち。結局メッシュを買い足す人がほとんどなので、最初から夏用+3シーズン用の2着で考えるのがおすすめです。

パンツについては、強度の高い生地と膝プロテクターが重要。ジーンズ派の人は、インナータイプの膝プロテクターを使う方法もありますが、フィット感が合わない場合があるので試着が安心です。


✔ 季節別おすすめジャケット

初めての1着として失敗しにくい、人気のコミネ製ジャケットを紹介します。

■ 夏用:KOMINE JK-176 エニグマライト メッシュパーカ

通気性が高く、胸部プロテクター標準装備。夏でも快適で軽快に走れます。

■ 春秋冬用:KOMINE JK-579 プロテクトソフトシェルウィンターパーカ

防風・防寒に強く、胸部プロテクター付きで安心。冬~春先まで活躍する万能モデルです。

「まずは安全性の高い1着を…」という方は、胸部プロテクターが標準のコミネ製を選んでおけば間違いありません。次は、天候対策として欠かせないレインスーツについて解説していきます。


雨用装備(レインスーツ)の選び方

バイクは雨にとても弱い乗り物です。天気予報が晴れでも、山道や夕立で突然降られることは珍しくありません。そんなときに頼りになるのがレインスーツ。「雨の日は乗らないから…」という人でも、1着は必ず持っておくべき装備なんです。

というのも、ジャケットの「防水機能」とレインスーツの「完全防水」はまったく別物。普段着の上にサッと着られるレインスーツは、雨の侵入をしっかり防いで体温低下を防ぎ、走行時の安全にもつながります。

レインスーツを選ぶポイント

  • バイク専用設計かどうか(風でバタつかない・フードが外せる)
  • 耐水圧・透湿性のバランスが良いもの
  • 上下セパレートで雨の侵入を防げるタイプ
  • 視認性の高い色・反射素材があると安全

特にバイク専用品は、走行風でバタつかないように設計されていたり、裾部分がめくれない工夫がされています。普通のレインコートだと高速でバタついて危険なので、できるだけ専用品を選んでくださいね。

また、手や靴も濡れやすいため、レイングローブシューズカバーを合わせると雨の日の快適さがグッと変わります。


✔ コスパ最強の定番レインスーツ

「耐久性・防水性能・快適さ」のバランスで選ぶなら、ヤマハのレインスーツがとても優秀です。

■ YAR30 CYBERTEX2(ヤマハ)

風のバタつきを抑える調整機能や、高い防水性、高耐久生地など、バイク専用らしい工夫が満載。雨の日の走行が驚くほど快適になります。

レインスーツを積んでおくだけで、ツーリングの安心感が大きく変わります。


バッグ類(シートバッグ)の選び方

バイクで出かけるとき、「意外と荷物が入らない…」と困る場面はとても多いんです。飲み物、財布、雨具、モバイルバッテリーなど、ちょっとした荷物でもリュックに入れて背負うと肩こりの原因になったり、操作性が落ちたりしてしまいます。

そこで活躍するのがシートバッグ。後ろのタンデムシートに取り付けるだけで、びっくりするほど快適に走れるようになりますよ。

リュックよりシートバッグがいい理由

  • 肩が痛くならない(長距離ほど差が出る)
  • 体の動きを邪魔しないので安全
  • 荷物が多くてもバランスが安定する
  • 脱着が簡単で、ツーリングに最適

特に初心者は、リュックを背負ったまま乗ると後ろに引っ張られて走りにくく感じることがあります。シートバッグなら重さを車体に預けられるので、ライディングがぐっとラクになりますよ。

容量の選び方

  • 日帰りツーリング → 15〜25L
  • 1泊ツーリング → 25〜40L

最初の1つとしては、20L前後のサイズが使いやすく、どんな用途にも対応しやすいのでおすすめです。


✔ 初めての1つに最適なシートバッグ

初心者からベテランまで愛用者が多いのが、タナックス(モトフィズ)の定番シリーズです。サイズ拡張ができ、日帰り〜軽い泊まりまで幅広く対応できます。

■ TANAX モトフィズ ミニフィールドシートバッグ(20〜29L)

容量・使い勝手・取り付けのしやすさすべてがバランス良く、初めてのシートバッグとして非常におすすめです。

荷物のストレスが減ると、ツーリングの自由度が一気にアップしますよ。


スマホホルダー(落下防止ストラップ必須)の選び方

今のバイクライフで欠かせないものといえばスマホホルダー。ナビアプリを使う人が多いため、ほとんど必須アイテムといってもいい存在です。ただし、バイク特有の “強烈な振動” がスマホにダメージを与えることもあり、選び方には注意が必要なんです。

スマホホルダーを選ぶときは、次のポイントをしっかり押さえてくださいね。

  • ホールド力が十分か(四隅固定・ロック機構など)
  • 振動吸収構造があるか
  • 落下防止ストラップを必ず併用できるか
  • ハンドル周りに取り付けられるタイプか

特に大切なのは、落下防止ストラップ。どれだけ強力なホルダーでも、段差や振動でスマホが飛ぶ可能性はゼロではありません。ストラップを付けておくだけでリスクが大幅に減るので、忘れずに用意してくださいね。

また、メインのスマホを壊したくない場合は、古いスマホをナビ専用にしてテザリングで運用する方法もおすすめです。高価な最新スマホのカメラが壊れる…というのは実際によくある話です。


✔ 落下防止&安定性の高いおすすめモデル

スマホホルダーは安全性が最重要。ここでは初めてでも使いやすく、取り付けもラクな人気モデルを2つ紹介します。

■ デイトナ スマホホルダー3(IH-1100D)

ホールド力が高く、角度調整も自由。初心者からベテランまで幅広く支持されている定番モデルです。

■ Kaedear(カエディア)セーフティーストラップ

価格と性能のバランスが良く、取り付けも簡単。

スマホがしっかり固定されるだけで、ナビの見やすさも安心感も全然違いますよ。


ドライブレコーダー(ドラレコ)の選び方

バイクは車と比べて“もらい事故”を受けやすい乗り物です。四輪のように車体で守られていない分、事故の証拠をしっかり残すことが重要になります。そのため、前後同時録画ができるバイク用ドライブレコーダーは、できれば納車前に取り付けておきたい装備のひとつです。

特に最近は、あおり運転や接触事故など、映像があるかどうかで状況説明のしやすさが大きく変わります。事故の被害者になってしまった場合でも、ドライブレコーダーがあるだけで自分を守れる確率が劇的に上がるんです。

バイク用ドラレコを選ぶポイント

  • 前後2カメラ(デュアルカメラ)タイプであること
  • 夜間でもナンバーが見える画質か
  • 防水・防塵性能(IP67以上推奨)
  • 本体とカメラが分離しているタイプ(熱に強い)
  • 常時録画&衝撃録画(Gセンサー)があるか

取り付けはバイクショップで依頼するのが安心です。工賃は車種にもよりますが、だいたい1〜2万円前後が一般的。また、バイク購入時のローンに取り付け費用を組み込む人も多いですよ。


✔ コスパ抜群のバイク用ドラレコ

性能・画質・防水性のバランスがよく、初めてのドラレコとして非常に人気なのがこちらです。

■ AKEEYO AKY-710PRO

前後同時録画・フルHD・高耐久。取り付けスペースが少ないバイクでも扱いやすいモデルです。

ドラレコを付けておくだけで、万が一のときに本当に助かります。安心を手に入れるための装備として、納車前に検討しておくのがおすすめですよ。


まとめ

バイクの納車って本当に楽しみですよね。でも、そのワクワクを安全に続けていくためには、しっかりとした装備をそろえておくことが欠かせません。今回紹介したアイテムは、どれも「あると便利」ではなく、命を守るために必要なものばかりです。

特に重要なのはこの3つ。

  • ヘルメット(フルフェイス推奨)
  • グローブ(夏・冬の2種類)
  • 胸部プロテクター付きジャケット

この3点だけでも安全性が大きく変わり、万が一の時のケガのリスクを大幅に減らせます。そこにレインスーツやシートバッグ、スマホホルダー、ドラレコを加えることで、快適さ・安心感・使い勝手がぐっと上がります。

最初は出費がかさむように感じるかもしれませんが、どれも一度そろえてしまえば長く使えるものばかり。装備を整えておくことは、未来のあなた自身を守る“投資”なんです。

安全な装備を身につけて、納車の日を最高の状態で迎えてくださいね。新しいバイクライフが、楽しくて素敵な時間になりますように✨


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よくある質問

Q
ヘルメットはどの価格帯を選べば安全ですか?
A

最低でも3〜5万円台のモデルが安心です。安価なものでも規格自体はクリアしていますが、静粛性・フィッティング・耐久性が大きく違い、長時間走行の疲れや安全性に影響します。

Q
グローブやジャケットは最初は安いものでいい?
A

できればプロテクターのしっかりした専用品を選ぶのがおすすめです。一般的な服やワークグローブでは、バイクの転倒時に体を守る力が圧倒的に不足します。

Q
納車後すぐにツーリングに行きたいけど、最低限必要なものは?
A

ヘルメット・グローブ・胸部プロテクター付きジャケットの3つがあれば最低限の安全性は確保できます。可能ならレインスーツとシートバッグも揃えておくと、より安心して快適に走れますよ。

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