はじめに
こんにちは。今日は、ずっと気になっていたRSタイチ「フープ エア シューズ RSS012」を実際に使ってみた感想をお話ししますね。
私は普段、しっかりしたプロテクションがあるブーツを使っているんですが、街乗りや軽いツーリングの日は「もっと気軽に履けるシューズが欲しいな…」と思うことが増えてきていました。
そこで選んだのが、このRSS012。スニーカーっぽい見た目で普段着にも合わせやすく、しかも軽いということで、最初の1歩からワクワクしながら履き始めました。
本記事では、そんなRSS012を数回使用したうえでのリアルなレビューをお届けします。デザイン、履き心地、操作性、通気性…気になるポイントをひとつずつお話ししていくので、購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
それでは、さっそく詳しく見ていきましょう✨
RSS012の特徴
まずは、実際の使用感に入る前にRSS012がどんな特徴を持ったシューズなのかをざっくり整理しておきますね。ここを押さえておくと、後のレビューもより分かりやすくなるはずです。
✔ メッシュ構造でとても通気性が良い
RSS012の大きな特徴が、このメッシュ素材
✔ スニーカーライクなデザイン
「いかにもバイク用」というゴツさが控えめで、ぱっと見は普段のスニーカーとほとんど変わりません。バイクを降りてそのまま歩き回っても自然で、ツーリング中の観光にもぴったりです。
✔ 操作しやすい適度なソール剛性
見た目は軽そうですが、バイク操作に必要なソールのしっかり感はきちんと確保されています。クラッチ操作やステップワークで足裏が負ける感じはなく、軽いシューズにありがちな不安定さをあまり感じません。
✔ 街乗り・ツーリング向けの軽量シューズ
総じて、RSS012は「プロテクション最優先のブーツ」というより、気軽さ・歩きやすさを重視したライトなライディングシューズという立ち位置です。
RSタイチ フープ エア シューズ RSS012
気になる方はこちらからチェックできます👇

用途としても、街乗りやゆったりめのツーリングと非常に相性が良いモデルですね。
実際に使って感じたメリット
ここからは、RSS012を実際に数回使ってみて感じたリアルなメリットをお話ししますね。良かったところは素直にお伝えするので、購入のイメージがつきやすいと思います。
① スニーカー感覚で履けるデザインが嬉しい
まず一番に感じたのは、「とにかく気軽に履ける!」ということ。見た目がスニーカーに近くて、普段着にも違和感なく馴染んでくれるんです。
バイク用シューズって、どうしても“いかにも”なデザインが多いんですが、RSS012はいい意味で主張しすぎません。街中を歩いていても自然で、ツーリング先でそのまま歩き回れるのが本当に便利でした。
② とても軽くて歩きやすい
履いて最初の一歩から「あ、軽い!」と感じました。ブーツと比べると本当にラクで、長く歩いても足が疲れにくいです。
観光地を歩き回るようなツーリングの日や、カフェ巡りなどをする時にもストレスが少なく、「歩くことを前提にしたバイクの装備」としてはかなり優秀だと思います。
③ 足が自由に動くから操作も軽快
軽くて柔らかめの構造なので、シフトチェンジやブレーキ操作のときに足の動きがとてもスムーズです。
ブーツだとどうしても足首の動きが制限されがちですが、RSS012だと自然に動いてくれるので、街乗りではむしろこちらのほうが楽だと感じました。
④ 踏ん張りが効かない心配はほぼなし
軽量シューズでよくあるのが、「ソールが柔らかすぎて踏ん張れない」という問題。でもRSS012に関しては、その心配はほとんどありませんでした。
ソールがしっかりしているので、停止中の足つきやステップワークでの安定感も確保されています。

一般的な街乗り・ツーリングなら十分に対応できる印象です。
デメリット・注意点
RSS012はとても扱いやすいシューズですが、実際に使ってみて「ここは注意したほうがいいかも」と思ったポイントもいくつかありました。購入前に知っておくと、より満足度の高い選択ができるはずです。
① 通気性が良すぎて寒さ・雨には弱い可能性
メッシュ構造のおかげで通気性は抜群なのですが、そのぶん冷たい風や雨には入りやすいつくりでもあります。
特に気になったのは、気温が低い日のライディング。風がよく抜けるので涼しさを感じる反面、寒い季節だと少し心もとないかもしれません。
また、雨の日の使用はまだ試していないのですが、構造的に見ても防水性は期待できないタイプです。突然の雨に備えるなら、後ほど紹介するようなレインカバーを用意しておくほうが安心ですね。
② プロテクション性能はブーツには及ばない
RSS012は軽快さと歩きやすさを重視したモデルのため、どうしてもプロテクション性能は本格ブーツに劣ります。
街乗りや軽いツーリングなら問題ありませんが、「高速道路を長く走る」「ワインディングをしっかり楽しむ」「安心感を優先したい」という日は、プロテクションブーツのほうが向いている場面もあります。
③ シーンを選ぶシューズであることは理解しておきたい
RSS012は普段使いしやすい反面、あくまでライトなライディングシューズ。用途の向き不向きがはっきりしているので、目的に合わせて履き替えたほうが満足度は高くなります。

このあたりを理解したうえで選ぶと、「なんか違った…」という失敗は避けられますよ。
雨対策におすすめのアイテム
RSS012は通気性がとても良い反面、どうしても雨の日には弱いという特徴があります。メッシュ素材なので、濡れたら一気に水が染み込んでしまいますし、気温が低いと冷えやすいんですよね。
そこで私が「これはセットで持っておくと便利だな」と思ったのが、レインシューズカバーです。コンパクトに畳めて、バッグに入れておくだけで突然の雨にも対応できます。
✔ ラフアンドロード レインシューズカバー
シューズ全体をしっかり覆ってくれるタイプで、RSS012のようなメッシュシューズとも相性が良いアイテムです。
濡れやすい甲の部分までガードしてくれるので、ツーリング中の雨でも安心感があります。携帯性もよく、ツーリングバッグに忍ばせておくと心強いですよ。
ラフアンドロード レインシューズカバー

RSS012の弱点である「雨」「冷え」をまとめてケアできるので、セットで持っておくと安心感がぐっと上がります。
どんな人におすすめ?
ここまで使ってみた感想をお話ししてきましたが、RSS012は万人向けというより、“相性の良い人がハッキリしているシューズ”だと感じました。
特におすすめできるのは、こんな方たちです👇
✔ 街乗りが多いライダー
信号や停車が多い街乗りでは、軽いシューズのほうが足の疲れが少なくて快適。RSS012はまさにその環境にピッタリです。
✔ ツーリングで歩く時間が長い人
神社巡り、景色のいい場所を散策、カフェ探し…。
そんな「歩きも楽しむツーリング」をする人にとって、RSS012の軽さと歩きやすさは大きな魅力になります。
✔ 普段着と合わせやすいシューズが欲しい人
バイクを降りても自然に見える見た目なので、観光地やショッピングモールなど、どこに行っても浮きません。デザイン面を重視する人にもおすすめです。
✔ ブーツはちょっと重くて苦手…という人
「ブーツは疲れる」「もっと気軽に乗りたい」という方には、RSS012の軽快さがすぐに実感できると思います。履き替えた瞬間のラクさは本当に大きいです。

逆に、本格的なスポーツ走行や高速道路主体のロングツーリングが多い方は、プロテクションの高いブーツを併用するほうが安心ですよ。
まとめ
今回は、RSタイチのフープ エア シューズ RSS012を実際に使ってみた感想をお話ししました。軽くて歩きやすく、普段着にも合わせやすい便利な1足で、街乗りや軽めのツーリングとの相性がとても良いシューズでした。
✔ 今回のレビューのポイントおさらい
- スニーカー感覚で履けて、普段着にも馴染むデザインが魅力
- 軽くて歩きやすく、ツーリング中の観光にも快適
- シフト・ブレーキ操作は違和感なく自然に扱える
- 通気性抜群で夏は快適だが、寒さ・雨にはやや弱い
- プロテクションはブーツほどではないため用途の使い分けが大事
総じて、RSS012は「気軽に乗りたい日」や「歩き回るツーリング」にぴったりなシューズでした。個人的にも、クシタニのブーツと使い分けることでバイク生活がかなり快適になったので、用途に合わせた2足体制は本当におすすめです。
これから購入を検討している方の参考になれば嬉しいですし、「これ気になる!」と思った方は、ぜひリンクからチェックしてみてくださいね✨
それでは、次のツーリングも安全に楽しみましょう!
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気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。
よくある質問
- QRSS012は冬でも使えますか?
- A
メッシュ構造で通気性がとても良い反面、冬はかなり風が入る可能性があります。気温が低い季節は足元が冷えやすいので、防風インナーソックスやブーツタイプとの使い分けが安心です。
- Q歩きやすいバイクシューズを選ぶときのポイントは?
- A
ポイントは軽さ・ソールの剛性・曲がりやすさのバランスです。軽くてもソールが柔すぎると踏ん張りが効かなくなるので、RSS012のように「軽いけどしっかりした靴底」を持つモデルが使いやすいですよ。
- Qメッシュシューズで雨の日に乗るときの対策は?
- A
基本的にメッシュシューズは水が入りやすいので、雨の可能性がある日はレインシューズカバーを携帯しておくのが安心です。突然の雨でも素早く対応できて、足の冷えも防げます。







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