はじめに
キャンプツーリングって、どうしてあんなにワクワクするんでしょうね。テントや寝袋、クッカーにチェア…気づけば荷物がどんどん増えていって、「あれ?こんな量どうやって積もう?」と悩むのも、ちょっとした楽しさのひとつだったりします。
でも、その“積めるかどうか”は旅の快適さを大きく左右します。だからこそ、シートバッグ選びは本当に大事。とくに人気のHenlyBegins(ヘンリービギンズ)とMOTOFIZZ(モトフィズ)は、多くのライダーが最後まで迷う2大ブランドなんです。
そこでこの記事では、どちらも使い込んだ私が、取り付けやすさ・収納力・拡張性・使い勝手などをしっかり比較しながら、旅のスタイルに合った“相棒”を選べるように丁寧に解説していきます。
まずは今回比較する2つのモデルをご紹介しますね。
- HenlyBegins BASIC/BASIC2シリーズ(DH-776 LL相当)
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どちらもキャンプツーリングの“定番クラス”で、容量はおよそ56〜76L級。たっぷり積める大型バッグだからこそ、小さな使い勝手の差が旅全体の満足度につながります。一緒に、自分にぴったりのバッグを見つけていきましょうね☺️
HenlyBegins DH-776 LLとMOTOFIZZをざっくり比較
まずは細かい部分に入る前に、「結局どっちがどう違うの?」をサッと押さえておきましょう。
この2つ、同じ“大型シートバッグ”ではあるんですが、性格はけっこう違います。
| 特徴 | HenlyBegins DH-776 LL | MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2 |
|---|---|---|
| 形状保持力 | フレームが硬く、空でもしっかり自立 | 中身を入れると安定しやすい構造 |
| 収納の細かさ | シンプルで入れやすい | ポケット&仕分けがめちゃ豊富 |
| 拡張時の安定性 | 補強板を入れると形が整う | 締め上げベルトで安定しやすい |
| アクセス性 | マグネット開閉でスピーディ | バックル式で確実に固定 |
| 携帯性(持ち運び) | 持ち手がサイドのみ | 中央持ち手で持ちやすい |
ざっくりいうと……
- HenlyBegins:カタチが崩れない“スーツケース的”な安心感が魅力
- MOTOFIZZ:細かな収納が充実した“整理上手なバッグ”

もちろん、どちらもキャンプツーリングに十分すぎる実力を持っています。だからこそ、「何を重視するか」で選び方が大きく変わってくるんですね。
取り付けやすさ・構造の違い
まずは毎回ツーリングのたびに行う「取り付け」の部分から。ここがラクだと旅のスタートが一気に快適になりますし、外すときの負担もぐっと減ります。
HenlyBegins DH-776 LL:しっかり自立&マグネット開閉が便利
HenlyBeginsの大きな魅力は、フレームが硬くてしっかり自立すること。中に荷物が入っていなくても形が崩れず、取り付け時も扱いやすいんです。
そして何よりうれしいのが、マグネット式のメイン開口部。よく出し入れする場所だから、ワンタッチでパカッと開くのは本当に気持ちいいんですよ。グローブをしたままでも操作しやすく、時間がないフェリー乗り場や休憩中でもサッと取り出せます。
- 空でも形が崩れにくく固定がラク
- マグネット開閉が圧倒的に使いやすい
- 持ち手がサイドのみで、荷物が多いとやや持ちにくい
取り付けのスピードとラクさを求めるなら、HenlyBeginsはかなり魅力的な選択肢です。
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MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2:中央持ち手が便利で運びやすい
MOTOFIZZは、中央にしっかりした持ち手があるのが大きなポイント。キャンプ道具やヘルメットを持ちながらでも、バッグを片手でバランスよく運べます。地味ですが、この使い勝手の良さは長旅で効いてきます。
また、現行モデルはバックル規格が統一されているため、以前よりも取り付けがシンプルになりました。昔のモデルを知っている人ほど、「これは便利になったな〜」と感じるはず。
- 中央持ち手で片手でも安定して運べる
- 新型はバックル共通化で取り付けやすさアップ
- ベルトが多めで、初見だと“ちょっとゴチャっと”見える
MOTOFIZZは収納力の多さだけでなく、「持ち運ぶ・扱う」部分のストレスが減っているのが特徴です。
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取り付けの“わかりやすさ”で選ぶか、運搬の“しやすさ”で選ぶか。ここはライダーの好みがハッキリ分かれる部分です。あなたはどっち派でしょう?
ポケット・収納力の違い
キャンプツーリングでは「どこに何を入れたか」で快適さが大きく変わります。道具が多くなるほど、ポケットの構造や使い勝手の差がハッキリ見えてくるんですよね。
HenlyBegins DH-776 LL:シンプル構造だけど“使いやすい”が詰まってる
HenlyBeginsは一見シンプルなつくりなんですが、必要なところがちゃんと押さえられていて、実はとても扱いやすいタイプです。
- 左右同じ構造のサイドポケット
600mlペットボトルが2本ずつ入る大きめサイズで、使い勝手◎ - 上部に便利な隠しポケット×2
チケット、地図、レシートなど「薄いけど大事」なものが入れやすい - 内部はシンプル設計
仕切りや細かいポケットはなし。ドサッと入れやすいスタイル - 荷崩れ防止の固定ストラップが優秀
重いものが偏らず、ライディングが安定しやすい
上の隠しポケットは、フェリー乗り場でのチケット出し入れや、ワンタッチで取り出したいものを入れるのに最高です。ここはHenlyBeginsの“隠れた強み”ですね。
MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2:とにかく“仕分け装備”が豊富
MOTOFIZZは、とにかくポケットのバリエーションが豊富。整理整頓が好きな人にはたまらない構造になっています。
- 左右で構造の異なるサイドポケット
片側は大きめ+メッシュ、もう片側は取り外し可能ポーチつき - 脱着ポーチは“貴重品バッグ”として超便利
財布・カメラ・モバイルバッテリーをそのまま持ち歩ける - 内部には複数のインナーポケット
細かいキャンプギアを分けて収納しやすい - 専用の収納袋がセットで優秀
寝袋や衣類の整理に使いやすいと評判 - 背面側にペットボトルホルダー隠しポケット
「整理しながら積みたい」「キャンプ道具が多くてごちゃつきがち…」という人には、MOTOFIZZの収納力は大きな武器になります。

「入れ方を自由にしたいならHenlyBegins」「きっちり整理したいならMOTOFIZZ」
この違いがわかってくると、どちらが自分のスタイルに合うか自然と見えてきますね☺️
拡張性と積載安定性の違い
キャンプツーリングでは「帰りのほうが荷物が増える」「現地で買った薪や食材を積みたい」なんてこともよくありますよね。そんなときに役立つのが、バッグの拡張機能と拡張時の安定性です。
HenlyBegins DH-776 LL:拡張すると“柔らかくなる”が補強板で劇的に改善
HenlyBeginsは通常の状態だとフレームがしっかりしていて形状維持が得意なのですが、拡張部分にはフレームが入っていないため、広げると少しクタッとしやすいのが特徴です。
特に荷物が少なかったり、軽めのものを入れたときは形がやや不安定になりがち。そのまま走ると左右のバランスが悪くなってしまう可能性もあります。
ただし、ここで活躍するのが付属の“硬い仕切り板”。
- 拡張した部分に板を差し込むだけで型崩れがほぼ解消
- バッグの姿勢が整うので見た目もキレイ
- 折りたためるので使わないときも邪魔にならない
拡張時の弱点をしっかりカバーしてくれるアイテムなので、HenlyBeginsを選ぶならセットで必ず活用したいポイントです。
MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2:締め上げ構造で“詰めるほど安定”するタイプ
MOTOFIZZは、拡張時にサイドの調整ベルトを締め上げることで形状を保つ方式。これは同ブランドらしい“荷物を包み込む”スタイルで、拡張した状態でもしっかり張りが出やすいのがメリットです。
中に荷物をしっかり詰めれば、バッグ全体がカチッと安定してくれるので、走行時の揺れも少なくなります。
- 側面を締めるだけで形が整い、拡張時も安定しやすい
- 荷物が多いキャンプツーリングと相性が良い
- 逆に荷物が少ないと形が緩みやすい場合も
荷物が“多め”の人ほど、MOTOFIZZの伸びしろと安定性は活きてきます。

「少ない荷物でも形を保ちたい人」はHenlyBegins、「キャンプ道具をガッツリ載せたい人」はMOTOFIZZ。
旅のスタイルによって、ベストな選択が変わってくる部分ですね☺️
レインカバーとセキュリティ性能の違い
キャンプツーリングでは、突然の雨や長距離移動がつきもの。そんなときに頼りになるのがレインカバーの性能と、安心して離れられるセキュリティ機能です。ここも両モデルで性格が大きく違うポイントなんですよ。
HenlyBegins DH-776 LL:4点固定のレインカバーがとにかく優秀
HenlyBeginsのレインカバーは、ユーザーからの評価がとても高いパート。特に4点で固定できる構造が秀逸で、カバーが風でバタつくような場面でもしっかりフィットしてくれます。
- 4点固定で高速走行でも安定
- 上に荷物を積んでいても底付近までカバーが届く
- フィット感が強く、雨の侵入をしっかり防いでくれる
特に「バッグ上にマットやテントを括り付けるスタイル」の人には、この“深くかかるレインカバー”が大きな安心材料になります。
セキュリティ面では、バッグ側にロック用の穴が用意されており、ダイヤルロックでの簡易施錠が可能。未拡張時は3箇所、拡張時は2箇所をロックできます。
おすすめは、2箇所をバッグに、1箇所をバイク本体にロックする方法。バッグごと持ち去られるリスクを下げられます。
MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2:カバーは大きいが“荷物を上に積むと不足がち”
MOTOFIZZのレインカバーはしっかりした作りではあるものの、上に荷物を積むほど覆いきれない場面が出てくるのが弱点です。キャンプ道具を上に積みがちな人は、少し注意が必要ですね。
- 通常時は問題なく使える
- 上積みが多いと一部が濡れる可能性あり
- 固定は1点式で、風の強い日はややバタつきやすい
ただ、カバー自体は軽く扱いやすいので、荷物量が少ない人や「雨はそこまで気にしないよ」というスタイルの人なら十分使えます。

雨の日の安心感=HenlyBegins、荷物量が少ないならMOTOFIZZでも問題なしといった印象です。特に梅雨〜秋の長距離ツーリングでは、HenlyBeginsのレインカバーの強さがじわっと効いてきますよ☺️
専用アクセサリーとの連携力
大型シートバッグは、それ単体で完結させるよりも「どう増設できるか」「どこまで拡張できるか」で旅の快適さが大きく変わります。ここでは、HenlyBegins・MOTOFIZZそれぞれの“拡張のしやすさ”を見ていきましょう。
HenlyBegins DH-776 LL:専用防水バッグと“がっちり固定”できる
HenlyBeginsの強みは、なんといっても専用防水バッグを4点固定で直結できること。これが本当に優秀で、増設してもグラつかず、まるで一体型バッグのように安定してくれます。
キャンプツーリングだと「濡らしたくないもの」と「濡れてもいいもの」の区別って必ず出てきますよね。そんな時、上に安心して積める防水バッグがあるだけで、荷造りの自由度が一気に広がります。
- 4点ピン固定で落下の心配ゼロ
- Supremeレベルにしっかり密着してズレない
- mont-bellなど他社防水バッグとも相性良し
この“連携の強さ”は、他のバッグにはあまりない魅力です。雨の多い季節やロングツーリングでは、本当に頼もしいですよ。
MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2:外部ネットや追加ストラップとの相性が抜群
MOTOFIZZは「専用パーツとの直結力」ではHenlyBeginsに及ばないものの、そのかわりネット・ベルトとの相性が抜群に良いのが特徴です。
バッグのあちこちにDリングやベルトループが配置されているので、長尺物・テント・マット・薪など、形がバラけた荷物もまとめて固定しやすいんです。
- Dリングが多く積載の自由度が高い
- ネット固定がしやすく増設向き
- 追加ストラップとの相性が良く、独自の積載構成を組みやすい
「とにかく色んな荷物を上に載せてガッツリ行きたい!」という人には、MOTOFIZZのほうが自由度は高めですね。

専用防水バッグとの“一体感”で選ぶならHenlyBegins、自由な積載アレンジを楽しみたいならMOTOFIZZ。
どちらも魅力的ですが、ここは旅のスタイルによって好みが大きく分かれるポイントです☺️
実際にキャンプ道具一式を積載してみた結果
ここからは、実際にキャンプ道具フルセットを両方のバッグに詰め込んでみたリアルな使用感をお話ししますね。
積んだ道具は、一般的な“一人分のキャンプツーリング装備”です。
- テント
- 寝袋
- マット
- チェア
- LOGOS グリル
- PRIMUS クッカー
- カッパ
- 防寒着
- グランドシート
- 食料品や小物類
この内容を両バッグに実際に詰め込んだところ…
どちらもほぼ同じ量を収納できる
まず結論から言うと、収容量はどちらもほぼ同等でした。公式容量は似たクラスなので当然といえば当然ですが、実際に詰めてみても大きな差は出ません。
ただし、入れ方の感覚はそれぞれ違います。
- HenlyBegins:縦に深く入れられるので、長物をまとめて入れやすい
- MOTOFIZZ:横幅が広めで、横並びに“並べて入れる”のが得意
特にテントやマットの種類によって「入れやすい」と感じる方向が変わるので、手持ちのキャンプギアと相性を考えると選びやすくなりますよ。
積載バランスの注意点
これは両モデル共通ですが、キャンプ装備はどうしても重量が偏りがち。重心が狂うとコーナリングの安定性に影響するので、次のポイントはしっかり意識したいところです。
- 重いものは底側・車体側に置く
- 軽いものを上に
- 左右で重さが大きく偏らないよう配置
- 隙間は衣類など柔らかい物でしっかり埋める
HenlyBeginsはフレームが強いので多少偏っても形状は崩れませんが、MOTOFIZZは仕分けできる分、配置ミスで偏りやすい点は注意です。
バッグ上の“追加積載”はネットで全体を覆うのが安心
キャンプツーリングでは、どうしてもバッグの上にマットや長物を積みたくなる場面がありますよね。そんなときは、
「大きめのツーリングネットで全体を包む」
これが一番安全で安定しました。
特にキャンプ地で荷物が濡れて重さが変わったり、走行中の振動でずれるのを防ぐ効果もバツグンです。
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どちらもキャンプツーリングの装備は余裕で積めますが、「縦長に詰めやすいHenlyBegins」「横広で整理しやすいMOTOFIZZ」という違いが実際に使うとよくわかります。ここはあなたのキャンプ道具の種類と、積み方の好みで選ぶと後悔しませんよ☺️
どちらがどんな人に向いている?結論まとめ
ここまで比較してきて、「結局どっちが自分に合うの?」と迷っている方も多いと思います。最後に、2つのバッグの特徴をベースに、どんなライダーに向いているかを整理しておきますね。
HenlyBegins DH-776 LL が向いている人
HenlyBeginsは、とにかく形状保持力の高さと扱いやすさが魅力。特に次のポイントに当てはまるなら、相性はかなり良いはずです。
- バッグの形が崩れるのが嫌(フレーム強めで自立性◎)
- 荷物の出し入れを素早くしたい(マグネット開閉が便利)
- 薄い貴重品を入れる“隠しポケット”を活用したい
- 雨でも安心できるレインカバーが欲しい(4点固定)
- 専用防水バッグを上にガッチリ載せたい
特に、フェリー移動が多い人や、ツーリング頻度の高い人には扱いやすい構造です。旅が“スムーズになるバッグ”という印象ですね。
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MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2 が向いている人
MOTOFIZZはとにかく収納のバリエーション豊富で、“整理して積む”のが好きなライダー向けのバッグです。
- 取り外しポーチや仕分けポケットを活用したい
- キャンプ道具を細かく整理しながら積みたい
- 横広のバッグで並べて収納したい
- 拡張してもベルトの締め上げで安定させたい
- Dリングやネットで独自の積載カスタムを楽しみたい
細かい道具が多い人、または整理しながら積むのが好きな人には、MOTOFIZZの快適さが響きます。
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結論:旅のスタイルで選ぶと後悔しない
どちらも“キャンプツーリングを快適にしてくれる”点では間違いなく優秀です。でも、特徴を見ると選び方の軸ははっきりしています。
- 扱いやすさ・形のキレイさ・雨対策 → HenlyBegins
- 収納力・仕分け・積載アレンジ力 → MOTOFIZZ

旅のスタイルがどちらに寄っているかで決めると、後悔しないバッグ選びができますよ☺️
まとめ
今回は、キャンプツーリングで人気の大型シートバッグHenlyBegins DH-776 LLとMOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2を、実際の使用感をもとに徹底比較してきました。
どちらもキャンプ道具一式をしっかり積める優秀なバッグですが、特徴は大きく異なります。旅のスタイルに合わせて選ぶことで、ツーリングの快適さは本当に変わってくるんですよ。
この記事のポイントおさらい
- HenlyBegins:形崩れしにくく、マグネット開閉で出し入れが速い。レインカバーの安心感は圧倒的。
- MOTOFIZZ:ポケットが充実していて収納上手。締め上げ構造で拡張時も安定しやすい。
- どちらもキャンプ道具はしっかり積載できるが、縦方向が得意=Henly、横方向が得意=MOTOFIZZ
- 上積みをするなら、Henlyは専用防水バッグと連携、MOTOFIZZはネット固定が得意。
私の印象としては、
- ストレスなく扱いたい → HenlyBegins
- 整理整頓しながら積みたい → MOTOFIZZ
この選び方が一番しっくり来ると思います☺️
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よくある質問
- Qキャンプ初心者でも扱いやすいのはどっち?
- A
HenlyBeginsです。形が崩れにくく、マグネット開閉で荷物の出し入れがスムーズなので、扱いやすさは頭ひとつ抜けています。
- Q雨の日ツーリングに強いのはどっち?
- A
HenlyBegins。レインカバーが4点固定でバタつかず、上積みしていても底付近まで覆える安心感があります。
- Qとにかくたくさん積みたい!どっちが向いてる?
- A
MOTOFIZZが向いています。ポケットやDリングが多く、ネット固定とも相性が良いため、追加積載の自由度が高いです。








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