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三菱デリカD:5が大幅進化!雪道に強い最新4WD&クリーンディーゼル搭載

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1. はじめに

三菱のミニバンといえば「デリカD:5」。アウトドア派からファミリー層まで幅広く支持されてきた人気モデルが、ついに大規模なマイナーチェンジを迎えました。今回の進化はただの小改良ではなく、デザイン・走行性能・安全装備のすべてに手が入り、まさに“生まれ変わった”といってもいい内容です。

特に注目なのが、雪道や未舗装路でも安心して走れる最新の4WDシステム「SWC」と、力強く経済的な2.2Lクリーンディーゼルエンジン。都会での普段使いはもちろん、アウトドアや長距離ドライブにも心強い相棒になってくれます。

この記事では、新型デリカD:5の魅力をわかりやすく解説していきます。雪国に住んでいる方や、家族で快適に使えるミニバンを探している方はもちろん、「一台で街も自然も楽しみたい!」という人にとっても必見の内容です。

👉 公式サイトはこちら:三菱自動車 デリカD:5




2. エクステリアデザインの進化

新型デリカD:5の第一印象は「迫力が増した!」のひと言に尽きます。フロントには三菱らしいダイナミックシールドを大胆に採用。コの字型のLEDデイライトが存在感を放ち、ピックアップトラックを思わせるタフな雰囲気が漂います。街中に停めても一目で分かる個性と、アウトドアフィールドで映える力強さを両立しています。

フロントバンパー下部にはスキッドプレート風の意匠を追加。デザイン性だけでなく、オフロード走行時に石や泥から車体を守る実用性も兼ねています。サイドシルエットは従来のボクシーさを残しつつも、直線と曲線を組み合わせたモダンな造形で、広い室内とSUVらしい存在感を両立しました。

また、アプローチアングル21°・デパーチャーアングル23°という数値を維持しており、オフロード性能も健在。全長4,800mmの堂々たるボディサイズはそのままに、都会にも溶け込みやすいスタイリッシュさを強調しました。

まさに「どこにでも似合う」ミニバンに進化しています。


3. パワートレーン(エンジン&トランスミッション)

新型デリカD:5には、現行モデルでも高評価を得てきた2.2L直列4気筒クリーンディーゼルターボエンジンが搭載されています。最高出力は146馬力、最大トルクは381Nmと、重量級ボディをグイグイと引っ張る力強さが魅力です。特に2000回転前後という低回転から太いトルクを発生させるため、山道や高速の合流でも余裕を感じられます。

さらに、トランスミッションには8速オートマチックを採用。従来の6速から多段化されたことで、発進時は滑らかな加速を実現し、高速巡航時は低回転を維持して燃費性能を高めています。つまり、「パワフルなのに経済的」という、ユーザーにとってうれしいポイントをしっかり押さえています。

このディーゼルユニットは尿素SCRシステムを搭載しており、厳しい排出ガス規制にも対応。環境性能と耐久性を両立している点も、長距離ドライブ派やアウトドア派にとって安心できる要素です。




4. 最新4WDシステム「SWC」

今回のマイナーチェンジで最も大きな進化ポイントが最新4WDシステム「SWC(スーパーオールホイールコントロール)」です。従来のAWCからさらに進化し、路面状況に合わせてドライバーが選べる4つのドライブモードを搭載しました。

  • エコモード:燃費を重視した日常走行向け
  • ノーマルモード:街乗りや高速道路に最適なバランス型
  • グラベルモード:未舗装路や砂利道でのトラクションを強化
  • スノーモード:雪道や凍結路での安定性を大幅に向上

特にスノーモードは、雪国やスキー場に出かけるユーザーにとって心強い装備。横滑りを抑え、滑りやすい路面でも安定した走行を実現します。グラベルモードでは悪路走破性が高まり、アウトドアやキャンプでも頼れる存在です。

それでいて、燃費性能はWLTCモードで13.6km/Lと従来モデルと同等レベルをキープ。空力性能の見直しや制御の最適化によって、走行性能と経済性を高次元で両立させています。


5. インテリアの進化

新型デリカD:5の室内は、これまで以上に快適でデジタル感あふれる空間へと進化しました。水平基調の「ホリゾンタルアクシス」デザインは継承しつつ、運転時の視界を広く保ちながら、上質さと機能性を両立しています。

注目すべきは新採用のフルデジタルメーター。従来のアナログメーターでは限界があった情報表示を一新し、走行モードに合わせてデザインや情報を切り替えられるようになりました。オフロード走行時には車体の傾きや4WD作動状況を大きく表示でき、ドライバーに安心感を与えます。

インパネには立体感のある木目パネルを採用し、上級グレードでは青みがかった黒木目のアクセントを加えることで高級感を演出。センターコンソールにはSWCシステム用のドライブモードセレクターを新設し、削り出し金属のような質感とカチッとした操作感を楽しめます。

シートは幾何学模様を取り入れたラミネート加工で耐久性とデザイン性を両立。7人乗りと8人乗りの両仕様が用意され、家族構成や用途に合わせた選択が可能です。

さらに、オプションの10.1インチ大画面ナビは分割表示に対応し、使いやすさも格段にアップしています。


6. 安全装備「e-Assist」の強化

ファミリーミニバンにとって欠かせないのが安全性能。新型デリカD:5では、予防安全技術パッケージ「e-Assist」が大幅に進化しました。これにより、ドライバーはもちろん、同乗する家族全員がより安心して移動できるようになっています。

まず、衝突被害軽減ブレーキに自転車検知機能が追加されました。これにより、歩行者だけでなく自転車との接触リスクも低減。都市部での走行でも頼れるサポートとなります。

さらに新搭載された後退時誤発進抑制機能は、駐車場などでアクセルを踏み間違えた際の急発進を防止。踏み間違い事故の多いシーンで大きな安心を提供してくれます。加えて、信号待ちなどで前の車が発進したときに教えてくれる先行車発進通知機能も搭載され、ちょっとした気配りも強化されています。

上級グレードでは、後側方車両検知警報システム後退時車両検知警報システムも標準装備。さらに全車にマルチアラウンドモニター自動防眩ルームミラーを搭載し、大柄なボディでも駐車や夜間走行が安心です。

これらの充実した安全装備により、デリカD:5は「頼れる家族のパートナー」として、さらに高い信頼性を獲得しました。




7. 価格とグレード体系

今回の改良によって、デザイン・装備・安全性能が大幅に進化した新型デリカD:5。そのぶん価格も現行モデルより約25〜30万円アップすると予想されています。ただし、フルデジタルメーターや最新のSWCシステム、安全装備の強化を考えると、むしろコストパフォーマンスは向上したといえるでしょう。

グレード体系も見直され、これまでのエントリー仕様だったMグレードは廃止。装備が充実したGグレードからのスタートになります。具体的な価格帯は以下の通りです。

  • Gグレード:451万円台前半〜
  • Gパワーパッケージ:482万円台前半〜
  • Pグレード:492万円台後半〜

また、都会的なデザインを強調した「アーバンギア」シリーズも設定され、ベースモデルより約13万円高い価格設定となります。

さらに、特別仕様車としてシャモニーブラックエディションも登場予定。自分のライフスタイルに合わせて幅広い選択肢から選べるのも魅力です。


8. 購入を考える人へのポイント

新型デリカD:5は、都会での普段使いからアウトドアや雪道走行まで幅広く対応できるオールラウンダーなミニバンに進化しました。特に雪国や山間部に住む方、キャンプやスキーなどアクティブな趣味を楽しむ方には強くおすすめできる一台です。

ただし、購入を検討する際には「資金計画」や「保険選び」も重要なポイント。せっかく魅力的なクルマでも、ローンや保険でつまずくと満足度が下がってしまいます。

もしローンの審査に不安がある方には、げんき自動車の自社ローンがおすすめ。一般的なローン会社で難しいケースでも利用できる可能性があります。
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車選びと同時に、こうした「買った後のお金の管理」も考えておくと、より安心してカーライフを楽しめます。




9. まとめ

新型デリカD:5は、エクステリアの力強さ、快適でデジタル化が進んだインテリア、進化した4WDシステム「SWC」、そして充実した安全装備と、あらゆる面でバランス良く進化を遂げました。ミニバンでありながらSUV並みの悪路走破性を備えている点は、他の車種にはない大きな魅力です。

価格はやや上昇したものの、装備や安全性の向上を考えれば妥当であり、むしろ「コスパの高い一台」と言えるでしょう。都会的なデザインの「アーバンギア」や特別仕様車の選択肢も増え、ユーザーのライフスタイルに合わせた選び方が可能になっています。

「街乗りもアウトドアも楽しみたい」「雪道でも安心して家族を乗せたい」——そんな方にとって、新型デリカD:5はまさに理想の相棒になるはずです。


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よくある質問

Q
新型デリカD:5の燃費はどのくらい?
A

新型デリカD:5の燃費はWLTCモードで13.6km/Lです。装備の充実や車重を考えると、従来モデルと同等の数値を維持している点は高評価ポイントといえます。

Q
ディーゼルエンジンの維持費は高い?
A

ディーゼル車は軽油を使用するためガソリンより燃料代が安く、燃費効率も良好です。尿素SCRの補充は必要ですが、走行距離に応じた消耗なので大きな負担にはなりません。長距離ドライブが多い方にとってはむしろ経済的です。

Q
雪道以外でも4WDの恩恵はある?
A

はい、あります。グラベルモードでは砂利道や未舗装路で安定感を発揮し、雨の日やぬかるみでもトラクションを確保。都市部でも急な悪天候や坂道で心強い走りを体感できます。

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