冬のバイクって、本当に寒いですよね…。顔や手先はもちろん、体の芯まで冷えてしまって「走りたいのにツラい…」なんてこと、私もよくありました。でも、電熱ウェアを使い始めてからは世界がガラッと変わったんです。
今回の記事では、そんな“冬の相棒”ともいえる電熱ベストや電熱ジャケットの選び方とおすすめモデルを、わかりやすくまとめてみました。特に、Kaedear・KOMINE・KEMIMOTOといった人気ブランドのアイテムは、通勤やツーリングで毎日バイクに乗る人にぴったり。
USBタイプの手軽なベストから、12Vの本格派ジャケットまで、それぞれの特徴や違いをていねいに解説していきます。これから電熱ウェアを買おうとしている人はもちろん、今使っている装備をアップデートしたい人にも役立つ内容になっていますよ。
「寒くて冬は乗りたくない…」そんな悩みを、今日でサクッと解決しちゃいましょう。さあ、一緒にあなたにぴったりの電熱ウェアを見つけていきましょうね☺️
電熱ウェアには2つのタイプがある!まずはここを知ろう
電熱ウェアを選ぶときに絶対知っておきたいのが、「USB式」と「12V式」の違いです。どちらも体を温めてくれる点は同じですが、使い方やパワーに結構差があるんですよ。
■ USB式:手軽に使えてコスパも良い“入門タイプ”
USB式の電熱ウェアは、モバイルバッテリーを使って給電するタイプ。スマホ充電のようにサッと使えて、ケーブルをバイクに接続する必要がないのが魅力です。
特徴をまとめると、こんな感じです。
- モバイルバッテリーで動くので取り回しがラク
- 価格が比較的リーズナブル
- 街乗り・通勤にちょうどいい温かさ
- 給電が弱めなので“ぬくぬく”というより“じんわり”
KaedearやKOMINEのUSBベストは、まさにこのタイプ。インナーとして着られるので、普段使いもしやすいんですよ。
■ 12V式:圧倒的な暖かさ!長距離ツーリングならこれ一択
こちらはバイクのバッテリー(12V)から直接電源を取る本格派。USB式と比べると、温まり方が全然違います。
- 即暖&高出力で冬でもしっかり温かい
- 長時間走るツーリングでも安心
- 配線作業が必要(慣れれば簡単)
- 価格はUSB式よりやや高め
KOMINEやKEMIMOTOの12Vジャケットは、風が強い高速道路でも頼りになるレベルの暖かさ。冬でも長距離ツーリングを楽しむ人には心強い味方です。
■ どっちを選べばいいの?簡単な目安
迷ったときは、次の基準で選ぶと失敗しません。
- 通勤・街乗り中心 → USB式(手軽で扱いやすい)
- 長距離ツーリング・高速道路あり → 12V式(暖かさが段違い)

あなたのバイクライフに合うタイプを選ぶことで、使い勝手も満足度も大きく変わりますよ😊
失敗しない電熱ウェアの選び方|チェックするのはこの5つ!
電熱ウェアって、種類も多いしスペック表もややこしく見えがちですよね。でも大丈夫。ポイントさえ押さえれば、自分にぴったりの一着を選ぶのはそんなに難しくありません。
ここでは、初めて買う人でもスッと理解できるように、チェックすべきポイントをまとめました。
1. 温まる“部位”をチェックしよう
電熱ウェアは、ヒーターが入っている位置で暖かさが大きく変わります。
- 胸(体感しやすい)
- 背中(冷えにくくなる)
- 首元(体温が上がりやすい)
- 腹部(長時間の走行で差が出る)
おすすめは、胸+背中+首の3点が発熱するモデル。バイクに乗ったときの冷えをしっかり防いでくれます。
2. 電源方式を必ず確認(USB式 or 12V式)
すでに紹介したとおり、暖かさと使い勝手が大きく変わる部分です。あなたの用途に合わせて選びましょう。
- USB式:街乗り・通勤向け、取り回しがラク
- 12V式:長距離・高速道路向け、本格的に温かい
「どこでも使いたい」「普段着としても使えるものがいい」という場合はUSB式が便利ですよ。
3. サイズとフィット感は超重要!
電熱ウェアは、ヒーターが体に近いほど温まりやすいので、ゆるすぎると効果を感じにくくなります。
- インナーとして着たい → ジャストサイズ
- アウターの下にも着たい → 少し余裕のあるサイズ
ジャケットタイプなら腕の可動域なども意識して選ぶと、ライディングが快適になります。
4. モバイルバッテリーの容量・出力を確認しよう(USB式)
USB式はバッテリーの性能で温まり方が変わります。最低限の目安としては…
- 10,000mAh以上:通勤なら十分
- 20,000mAh以上:1日ツーリング向け
- 出力 5V/2A以上:できればこれを選びたい
「なんか温まりが弱い…」という人の多くは、この出力不足が原因だったりします。
5. 風を防ぐ“アウター”との組み合わせが大事
電熱ウェアは、暖かくなる仕組み自体は同じでも、風に当たると一気に冷えます。そこで大事なのがアウター選び。
- 防風ジャケット(ウィンドブレーカー系)
- 冬用バイクジャケット(プロテクター入り)
- フリース・中綿素材は相性よし

おすすめは、“電熱ウェア → 防風インナー → アウター”の3層構造。効率よく暖かさをキープできますよ♡
おすすめ電熱ウェア5選|用途に合わせて選べる人気モデル
ここからは、USB式の手軽なベストから12Vの本格ジャケットまで、冬のバイクにぴったりな電熱ウェアを厳選して紹介します。どれも実用性が高く、通勤でもツーリングでも活躍してくれるアイテムばかりですよ。
1. Kaedear(カエディア)電熱ベスト|USB式の手軽さが魅力
モバイルバッテリーで動く、手軽で扱いやすい電熱ベスト。胸・背中を中心にしっかり温めてくれるので、通勤や街乗りで大活躍します。薄手で動きやすいので、普段着としても使いやすいのも嬉しいポイント。
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2. KOMINE エレクトリックインナーハイブリッドベスト|USB式で高発熱
KOMINEらしく、作りがしっかりしていて耐久性も◎。USB式なのに十分な暖かさがあり、インナーとして着ると冷えにくさが段違い。コスパもよく、初めての電熱ベストにもぴったりのモデルです。
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3. KOMINE 電熱ライニングベスト USB|薄くて重ね着しやすい
薄手で動きを妨げにくいUSBタイプの電熱ベスト。インナーとして着込むことを前提に作られていて、ライディングジャケットとの相性も抜群。胸・背中をしっかり温めてくれるので、冬場の体温維持に効果的です。
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4. KEMIMOTO 電熱ジャケット 12V|“本気で暖かい”ツーリング向け
バイクの12V電源を使う高出力タイプ。USB式の比にならない強力な暖かさで、冬の高速道路でもしっかり体を保温してくれます。温度調整も細かくでき、長距離ツーリングの頼れる相棒になりますよ。
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5. KOMINE エレクトリックインナージャケット 12V|最強クラスの温かさ
「とにかく寒さに負けたくない!」という人向けの本格派12Vジャケット。胸・背中・腕など広い範囲をしっかり発熱してくれるため、真冬のツーリングでも快適。KOMINEの安全性と暖かさがしっかり融合したモデルです。
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USB式 vs 12V式|どっちがあなた向き?違いを分かりやすく比較!
電熱ウェアを選ぶとき、多くの人が気になるのが「USB式と12V式って何が違うの?」という点。ここでは、暖かさ・使いやすさ・コストの3つの視点から、どちらがあなたの用途に合うかを比較してみますね。
■ 暖かさ:圧倒的に“12V式”が強い
暖かさだけで見れば、やっぱり12V式が圧勝。バイクのバッテリーから直接電力を取るので、ヒーターの出力がまったく違います。
- USB式:じんわり温まる。通勤や街乗りに十分。
- 12V式:寒風・高速道路でもしっかり暖かい。本格ツーリング向け。
「冬に高速道路も走る」「朝晩の凍えるような冷えに耐えたい」なら12V式を選んだほうが快適です。
■ 使い勝手:USB式のほうが圧倒的にラク
USB式は、モバイルバッテリーにつなぐだけでOK。配線不要なので、普段着としても使いやすいんです。
- USB式:ケーブル1本で手軽。どこでも使える。
- 12V式:配線作業が必要。バイク専用になる。
日常使いのしやすさで選ぶならUSB式が便利ですね。
■ コスト:USB式のほうが安い
価格も選ぶポイントのひとつ。USB式は比較的リーズナブルで、電熱ウェア初心者でも手を出しやすいです。
- USB式:低価格。導入しやすい。
- 12V式:USB式より高め。ただし暖かさはトップクラス。
本格的な冬ツーリングをするなら、少し予算を上げて12V式にする価値があります。
■ 【まとめ】どっちを選ぶべき?
- 街乗り・通勤が中心 → USB式
- 高速道路・長距離ツーリング → 12V式
- 普段着としても使いたい → USB式
- とにかく暖かさ重視 → 12V式

あなたのバイクの使い方に合わせて選べば、冬の走りがもっと快適になりますよ😊
電熱ウェアを使う前に知っておきたい注意点
とっても便利で暖かい電熱ウェアですが、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。ここを知らないと「思ったほど暖かくない…」「トラブルが起きた…」なんてことにも。安全に長く使うためにも、しっかりチェックしておきましょうね。
■ 1. バッテリー容量・出力不足に注意(USB式)
USB式電熱ベストは、モバイルバッテリーの性能で暖かさが大きく変わります。
- 5V / 1A → 温まりにくい
- 5V / 2A以上 → 十分な発熱
- 10,000mAh以上 → 通勤向け
- 20,000mAh以上 → 長距離ツーリング向け
「温かくない…」と感じる場合、ウェア自体ではなくバッテリーが原因のことが本当に多いんです。
■ 2. バイクのバッテリー上がりに注意(12V式)
12Vタイプは高出力で暖かい反面、バイクのバッテリーから直接電力を使うので、使い方には注意が必要です。
- エンジン停止中の使用はNG
- 長時間アイドリングでの使用もなるべく避ける
- 電装品が多いバイクは負荷を確認する
基本的に「走行中だけ使う」ようにすれば問題ありませんよ。
■ 3. 断線・過電流のリスクに注意
電熱ウェアはケーブルが多いので、強い折り曲げや引っ張りは故障の原因になります。
- ケーブルの根元を無理に引っ張らない
- 洗濯前に必ずバッテリーを外す
- 説明書にある最大出力を守る
とくに「洗濯時のバッテリーつけっぱなし」は絶対に避けましょうね。
■ 4. アウターとの組み合わせで暖かさが激変する
電熱ウェアは、風に当たると一気に熱が奪われてしまいます。
- 防風ジャケットを上に着る
- すき間風が入らないように調整する
- 薄手よりも“ややフィットする”サイズが効果的
「電熱が弱いかも…?」と感じたときこそ、アウターを見直すと効果がグッと上がりますよ。
■ 5. 長時間使用は低温やけどに注意
どの電熱ウェアにも言えることですが、同じ場所が長時間温まり続けると低温やけどのリスクがあります。
- 肌に直接触れないようインナーを1枚挟む
- 高温モードの使いっぱなしは避ける
- ときどき温度を調整して体感を確認する

うまく使えば快適そのもの。安全に冬を楽しむためにも、ちょっとだけ意識してみてくださいね😊
まとめ|電熱ウェアで冬のバイク時間をもっと快適にしよう
冬のバイクはどうしても寒さがつきまといますが、電熱ウェアがあるだけで本当に世界が変わります。USB式は手軽で毎日使いやすく、12V式は長距離や高速道路で頼れる存在。あなたのスタイルに合わせて選ぶだけで、冬のライディングがぐっと快適になりますよ。
今回紹介したKaedear・KOMINE・KEMIMOTOの電熱ウェアは、どれも実用性が高くて信頼できるものばかり。ぜひこの機会に、あなたにぴったりの一着を見つけて、寒さに負けない冬ツーリングを楽しんでくださいね☺️
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よくある質問
- QUSB式の電熱ウェアはどんなモバイルバッテリーが必要?
- A
最低でも5V / 2A以上の出力があるものがおすすめです。容量は10,000mAhあれば通勤向け、1日ツーリングなら20,000mAh以上が安心ですよ。
- Q12V電熱ジャケットはバッテリー上がりの心配はない?
- A
走行中に使う分には基本的に問題ありません。ただし、エンジン停止中の使用や短時間のアイドリングで使い続けるのは避けたほうが安全です。
- Q電熱ウェアはどんなアウターと合わせればいい?
- A
防風性の高いアウターを合わせると効果がぐっと上がります。バイク用ウィンタージャケットや防風インナーを組み合わせれば、快適さがさらにアップしますよ。











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