- はじめに|夏の車トラブル、放っておくと危険!
- 1. エアコン点検|効きが悪いときはガス注入やフィルター交換を
- 2. 冷却水の確認|オーバーヒート防止のために重要
- 3. バッテリーの劣化対策|夏は意外とバッテリーが弱る!
- 4. タイヤの空気圧とひび割れ|バーストの危険性を回避せよ
- 5. オイルフィルターの交換|エンジン保護と快適ドライブの基本
- 6. ワイパーとウォッシャー液|虫汚れ対策に欠かせない視界確保策
- 7. ボディとガラスのUV対策|紫外線で劣化する前に保護しよう
- 8. 車内の高温対策|サンシェードと換気で熱を逃がそう
- 9. ブレーキ周りの点検|見えないところほどプロに頼ろう
- 10. 車載アイテムの見直し|火災や爆発を防ぐために
- まとめ|“ちょっとの点検”が“重大トラブル”を防ぐカギ!
- あわせて読みたい|夏の車トラブルに備える関連記事
- よくある質問
はじめに|夏の車トラブル、放っておくと危険!
夏はレジャーや帰省で車に乗る機会がグッと増えますよね。高速道路や山道、渋滞の中など、車にとってはいつも以上に過酷な環境で走ることになります。
そんな中、よくあるのが**「エアコンが効かない」「突然オーバーヒートした」「タイヤがバーストした」**といったトラブル。実はこれら、ちょっとした点検や予防をしておけば未然に防げることがほとんどなんです。
特に最近は猛暑日が続き、車へのダメージも年々大きくなっています。熱でバッテリーが弱ったり、タイヤの空気が膨張して破裂したり…。命に関わるような事故につながるケースも決して珍しくありません。
この記事では、**「夏前にやっておくべきメンテナンス項目10選」**をわかりやすく解説します。ちょっとしたチェックや対策で、暑い季節を安心・快適に乗り切りましょう!
1. エアコン点検|効きが悪いときはガス注入やフィルター交換を
夏のドライブに欠かせないエアコン。暑い車内でエアコンが効かないと、本当にツラいですよね。実際、**「冷たい風が出ない」「風量が弱い」「変なニオイがする」**といったトラブルは、夏に急増します。
どうしてエアコンが効かなくなるの?
多くの場合は、エアコンガスの不足や漏れ、コンプレッサーの不調が原因です。特に軽自動車や古い車では、ガス漏れが起こりやすい傾向にあります。
また、「なんかカビ臭い…」という場合は、エアコンフィルターにホコリやカビが溜まっている可能性があります。放っておくと、車内の空気も不快になりますし、体にも良くありません。
対策:まずはここをチェック!
- **冷えが弱いと感じたら、カー用品店やガソリンスタンドで「ガスの補充」**をしてみましょう。数千円程度で済むケースが多いです。
- ガスを補充しても改善しない場合は、コンプレッサーの故障や配管のガス漏れの可能性があります。この場合は、修理工場での点検・修理が必要です。
- カビ臭さが気になるなら、エアコンフィルターの交換が効果的です。DIYでも簡単に交換できる車種もありますよ。

「まあ、まだ冷えるし…」と放置してしまうと、ある日突然まったく冷えなくなることも。炎天下でのエアコン故障は、熱中症の危険すらあります。ちょっとした違和感でも、早めに対処しておくと安心です。
2. 冷却水の確認|オーバーヒート防止のために重要
真夏の道路はアスファルトの照り返しでまるで灼熱地獄。そんな中で走る車にとって、冷却水(クーラント)は“命綱”のような存在です。
もし冷却水が減っていたり漏れていたら、エンジンが熱でやられてしまう=オーバーヒートのリスクが一気に高まります。
オーバーヒートになるとどうなるの?
オーバーヒートとは、エンジンが許容温度を超えて加熱してしまう状態のこと。軽く見ていると、エンジン内部のパーツが変形・破損したり、最悪の場合は走行不能になります。
そして、真夏はロードサービスも大混雑。高速道路で止まってしまったら、何時間も車内で待機する羽目になるかもしれません。
対策:ボンネットを開けてここを見よう!
- エンジンが冷えているときにリザーバータンクの冷却水の量をチェックします。
- タンクに「FULL」「LOW」と書かれている線の間に入っていればOK。
- 明らかに減っている、あるいは地面に液体が垂れている跡がある場合は要注意!
- 不足していればクーラント液を補充し、それでもすぐ減るようなら整備工場で漏れチェックを。

最近の車は異常があるとメーターに「高温警告ランプ」や「水温計の異常」が表示されます。ランプが点いたらすぐに停車し、無理に走らないことが大切です。
3. バッテリーの劣化対策|夏は意外とバッテリーが弱る!
「バッテリーって冬に弱くなるものでしょ?」と思っていませんか?
実は、夏の高温もバッテリーにとって大敵なんです。
特に最近は気温35度超えが当たり前。直射日光を浴び続けるエンジンルーム内は、60〜80度を超えることもあります。この高温が、バッテリー内部の化学反応に悪影響を与え、劣化を一気に早めてしまうのです。
よくある夏のバッテリートラブル
- 突然エンジンがかからない
- スマートキーの反応が悪くなる
- パワーウィンドウの動きが鈍い
- エアコン使用中にライトがちらつく
これらの症状が出ていたら、バッテリーが弱っているサインかもしれません。
対策:交換時期の目安とチェックポイント
- バッテリーの寿命は2〜4年程度が一般的です。
- 使用開始から3年以上経っている場合は、暑くなる前に点検or交換を検討しましょう。
- ガソリンスタンドやカー用品店で無料点検を実施していることも多いので、気軽にチェックしてもらうのがおすすめです。
念のための備えも重要
万が一に備えて、ジャンプスターターやブースターケーブルを車に積んでおくと安心です。
「バッテリーが上がったときの対処法が知りたい」という方は、以下の記事もチェックしてみてください。
👉 車のバッテリーが上がったときの対処法|ジャンプスタートのやり方も解説
4. タイヤの空気圧とひび割れ|バーストの危険性を回避せよ
夏の路面は60度を超えることもあります。そんな過酷な環境で最前線にいるのが「タイヤ」です。
特に注意したいのが、空気圧の異常や経年劣化によるひび割れ。これらは、走行中に突然起こる**「タイヤバースト(破裂)」の主な原因**なんです。
バーストってどうなるの?
バーストが起きると、ハンドルが急に取られて車が制御不能になります。
そのまま壁に激突したり、他の車と接触したり…。命に関わる重大事故につながることも。
特に高速道路や長距離ドライブ中は、発生すれば即トラブル確定です。
対策:空気圧チェックと外観チェックが命を守る!
- 月に1回は空気圧をチェックしましょう。夏は気温上昇により、空気が膨張しやすくなっています。
- 適正空気圧は運転席ドアの内側にあるシールに記載されています。
- **スリップサイン(溝の深さ1.6mm以下)**が出ていたら、すぐ交換を。
- タイヤのサイドウォール(側面)にひび割れがあれば、見た目が大丈夫でも交換時期のサインです。
プロの点検もおすすめ
ガソリンスタンドやカーショップでは、無料でタイヤ点検を行っていることもあります。
出かける前に一度プロの目で見てもらうと安心ですね。
👉 関連記事:【注意喚起】タイヤの寿命を縮めるNG行為7選
5. オイルフィルターの交換|エンジン保護と快適ドライブの基本
エンジンオイルの交換は意識していても、オイルフィルターの存在を忘れていませんか?
実はこのフィルター、エンジン内部の汚れを取り除く重要なパーツなんです。
特に夏場はエンジンにかかる負担が大きく、オイルも高温にさらされ劣化しやすくなります。
そのため、オイルだけでなくフィルターの交換も一緒に行うのが基本です。
オイルフィルターって何をしてるの?
オイルフィルターは、エンジン内で循環するオイルに混ざったスラッジ(汚れ)や金属粉などの不純物をキャッチしてくれます。
もし交換せずに放置すると、詰まりの原因になり、オイルの流れが悪くなってしまいます。
その結果…
- エンジンの燃費が悪化
- 回転時のカラカラ音
- 最悪の場合、エンジンがかからないといったトラブルにつながることも。
交換の目安とおすすめタイミング
- 一般的にはオイル交換2回につき、フィルター1回交換が目安です。
- ただし、長距離を走る予定がある夏の前は、同時交換がおすすめ。
- 1年または1万キロに1回、というのも1つの目安になります。
DIY派にもおすすめ!
多くの車種では、DIYでも比較的簡単に交換が可能です。
オイルとフィルターを同時交換することで、エンジンの健康を長く保つことができます。
👉 関連記事:【知らなきゃ損!!】車が長持ちするオイル交換の正しいタイミングと頻度を徹底解説!
6. ワイパーとウォッシャー液|虫汚れ対策に欠かせない視界確保策
夏の高速道路や郊外を走ると、**フロントガラスにびっしり虫が…!**なんてこと、よくありますよね。
虫の死骸や油汚れは視界を大きく遮り、非常に危険な状態になります。
そんなときに頼りになるのが、ワイパーとウォッシャー液。
でも、これらがきちんと機能していないと、逆に汚れを広げて見えにくくしてしまうこともあるんです。
ワイパーゴムの劣化に注意!
ワイパーゴムは1年ごとの交換が目安。
夏の紫外線や熱でゴムが硬くなったり、ひび割れたりすると…
- 水をはじかずに筋状のスジが残る
- ガラスをこするような音が出る
- 汚れを逆に伸ばしてしまう
といったトラブルに。
特に夜間や夕立など、視界が悪い中での運転では命取りになりかねません。
ウォッシャー液も忘れずに!
- 虫の体液や汚れはただの水では落ちにくいため、専用のウォッシャー液を使いましょう。
- 残量が少ないといざという時に使えないので、こまめな補充が大切です。
- 夏専用の「虫取り成分入り」タイプもありますよ。
おすすめ対策
- 長距離ドライブ前にはワイパーの拭き取りチェックを。
- 視界のにじみやスジが出たら、迷わず交換しましょう。
- ウォッシャー液はボンネット内のタンクを開けて補充するだけなので簡単です。
👉 関連記事:【簡単メンテ】雨上がりは水道水で流すだけ!バイクをサビから守る洗車術とは?
※バイク向けですが、虫汚れ対策の考え方は車にも応用できます!
7. ボディとガラスのUV対策|紫外線で劣化する前に保護しよう
夏の強い日差しは、人だけでなく愛車にもダメージを与えることをご存じですか?
特に直射日光にさらされる時間が長いと、ボディの色褪せ・塗装の劣化・ガラスの視界不良など、見た目にも性能にも影響が出てきます。
放っておくと、再塗装やコーティングのやり直しで高額な出費になることも…。
ボディへの紫外線ダメージ
- 紫外線により、塗装の表面(クリア層)が劣化
- 赤・黄・ベージュなどの色は特に色あせしやすい
- 経年でツヤがなくなったり、白っぽくなることも
対策はこれ!
- 洗車後にワックスやコーティングを施工しておくと、紫外線をカットしつつ汚れも防げます
- 市販のスプレータイプでも十分効果あり
- 屋外駐車の方は、ボディカバーの使用も有効です(風対策も忘れずに)
フロントガラスへの対策も重要
- 夏のスコールでは視界が悪くなるので、撥水コーティングで水をはじきやすくしましょう
- 紫外線カットフィルムを貼ることで、UVから内装を守るだけでなく、室内温度の上昇も防げます
運転者自身のUV対策も忘れずに
- 日差しの強い日は、サングラスの着用も視界確保と疲労軽減に効果的です
- 偏光レンズならフロントガラスの反射も抑えられて、より快適ですよ
👉 関連記事:
軽自動車の寿命は何年?10万キロ超えでも安心して乗るためのコツと注意点まとめ
長く乗るなら、外装の紫外線対策は必須です!
8. 車内の高温対策|サンシェードと換気で熱を逃がそう
真夏の炎天下に駐車した車、ドアを開けた瞬間にムワッとした熱気が押し寄せた経験、ありますよね。
車内温度は外気温プラス20〜30℃にも達し、60℃を超えることもあるんです。
この高温、単に「暑い」だけでは済まされないリスクもたくさんあります。
放置すると危険!車内高温の影響
- ダッシュボードやハンドルのプラスチック部分がひび割れる
- レザーシートがベタついたり、縮んだりする
- カーナビやスマホホルダーなどの樹脂パーツが溶ける
- チャイルドシートが異常加熱し、小さな子どもが火傷や熱中症になる危険性も!
対策①:サンシェードで直射日光をカット!
- フロントガラス用のサンシェードは、最も手軽で効果的
- 吸盤タイプ・折りたたみ式・反射タイプなど、種類も豊富です
- リアガラスやサイドガラスにも断熱フィルムを貼るとより効果的
対策②:エアコンの効率を上げる換気方法
- エンジンをかけた直後、まず全ての窓を全開にして熱気を逃がしましょう
- 数分間走行しながら空気を入れ替えてから、エアコンをONにするのが◎
- エアコンは「外気導入」→「内気循環」に切り替えると冷えるのが早いです
対策③:チャイルドシートや車内用品の工夫
- チャイルドシートには保冷剤入りのカバーや冷感素材のシートを使用
- ダッシュボードやシート上には布カバーやアルミシートをかけておく
- 熱に弱いアイテム(バッテリー・スプレー缶など)は車内放置NG!(これについては次項で詳しく説明します)
👉 関連記事:【走行中の故障トラブル対策6選】JAF出動理由も徹底解説!
エアコンの不調や高温による故障も増える季節。事前の準備がカギです!
9. ブレーキ周りの点検|見えないところほどプロに頼ろう
「止まる」ことは、車にとって最も大切な機能のひとつ。
しかし、ブレーキは見た目で劣化が分かりづらく、自分では気づきにくいパーツでもあります。
特に夏は車にかかる負荷が大きく、下り坂でのブレーキ多用・渋滞でのストップ&ゴーの繰り返しがブレーキ系統にストレスをかけます。
そのまま走行を続けると、**ブレーキ性能の低下やフェード現象(制動力の低下)**につながる恐れも。
ブレーキ周りの主な異常サイン
- ブレーキを踏んだときにキーキー、カラカラと音が鳴る
- ペダルがいつもより深く沈む・踏みごたえがスカスカ
- ハンドルや車体がブレーキ時にガタガタ振動する
- 明らかに制動距離が伸びたように感じる
これらの症状が出たら、ブレーキパッドやローター、フルードの劣化が疑われます。
対策:プロの点検で安全を確保しよう
- 自分で見えない場所=整備士にチェックしてもらうべき場所です
- 点検の頻度は1年または1万キロに1回が目安
- 長距離ドライブや夏の旅行前には、ガソリンスタンドや整備工場で点検を受けるのがベスト!
追加の安心ポイント
- ブレーキフルード(ブレーキ液)も消耗品。2〜3年ごとの交換が推奨されています。
- フルードが劣化すると、ペダル操作に対する反応が鈍くなることも。
👉 関連記事:【初心者向け】普通自動車に必要な維持費まとめ|年間コストと節約術を解説
点検や交換費用の目安も知っておくと安心です。
10. 車載アイテムの見直し|火災や爆発を防ぐために
「車の中にちょっと置いておくだけ」と思って放置しているアイテム、実は夏場はとても危険になることがあります。
車内温度が50℃〜60℃を超える真夏では、熱に弱い物が変形・破裂・発火するリスクが高まるんです。
危険な車載アイテムの例
以下のようなものは、炎天下の車内に絶対に放置しないようにしましょう:
- スプレー缶(殺虫剤、整髪料、消臭スプレーなど)
→ 高温で缶が破裂、最悪の場合は爆発事故に。 - モバイルバッテリーやジャンプスターターなどのリチウム電池系
→ 発熱・発火の原因に。車内火災の事例もあり。 - ライター・マッチ・着火剤など火気類
→ 熱膨張でガス漏れ→引火の可能性。 - 精密機器(スマホ、タブレット、ドライブレコーダーの予備など)
→ バッテリーの劣化・故障の原因に。
対策:積みっぱなしをやめるだけで安全性アップ!
- 不要なものは車から降ろす。特に夏は「使わない=載せない」が鉄則。
- 必要なものでも、直射日光が当たらない場所に保管(グローブボックスなど)。
- どうしても載せておく必要がある場合は、遮熱ケースや保冷バッグに入れて保管。
うっかり忘れがちなポイント
- ガレージ保管や日陰でも油断は禁物! 気温が30℃を超える日は、屋根付きでも車内温度はすぐ上昇します。
- チャイルドシートやペットグッズも要チェック。劣化すると安全性に影響します。
👉 関連記事:
中古車のにおいが気になる?車内の臭いの原因と消すための対策7選
※臭いが気になるものを置きっぱなしにしていないかもチェックしましょう!
まとめ|“ちょっとの点検”が“重大トラブル”を防ぐカギ!
夏は楽しいドライブの季節ですが、同時に車にとっては一番過酷なシーズンでもあります。
高温・紫外線・渋滞・長距離移動と、どれも車にとって負担の大きい要素ばかり。
今回ご紹介した10のメンテナンス項目は、どれも専門知識がなくても気をつけられることばかりです。
「まだ大丈夫かな?」と油断していると、いざという時に思わぬトラブルに見舞われるかもしれません。
最後にもう一度、チェックリストでおさらい!
✅ エアコンの効き具合とガス量
✅ 冷却水の量・漏れ
✅ バッテリーの寿命と弱り具合
✅ タイヤの空気圧とひび割れ
✅ オイル&フィルターの交換時期
✅ ワイパーゴムとウォッシャー液の状態
✅ ボディ&ガラスの紫外線対策
✅ サンシェードや換気による高温対策
✅ ブレーキの異音・違和感チェック
✅ 熱に弱いアイテムの車内放置禁止

「全部やるのは大変…」と思うかもしれませんが、1つでも2つでも実行するだけで愛車の健康寿命はぐんと伸びます。
この夏を快適&安全に乗り切るために、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!
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よくある質問
- Q夏はエアコンのガスが自然に減るものなの?
- A
はい、わずかずつですが自然に減ります。
エアコンのガス(冷媒)は密閉されているものの、年数が経つとホースの継ぎ目などから微量ずつ漏れることがあります。
特に軽自動車や古い車ではこの傾向が強く、効きが悪いと感じたらガス補充で改善することが多いです。
ただし、頻繁に減る場合は配管の劣化や漏れが疑われるため、早めに整備工場へ。
- Qタイヤの空気圧って、夏は高めにしておいた方がいいの?
- A
基本的には「指定空気圧を守る」が正解です。
夏場は気温が高くなるため、走行中にタイヤ内部の空気が膨張しやすくなります。
そこで「少し低めにしておく方が安全では?」という考えもありますが、逆に低すぎるとバーストの原因に。
車のドアに表示されている「指定空気圧」を守ることが最も安全で、こまめに点検することが何よりの対策です。
- Q車内に置いておくと危険なアイテムって、どこまでがNG?
- A
一言で言えば「熱に弱いもの・ガスが入ったもの・電池があるもの」は要注意!
たとえば以下のようなものは、真夏の車内では火災や破裂の原因になります。- スプレー缶(殺虫剤、整髪料など)
- モバイルバッテリー・ジャンプスターター
- ライター・マッチ
- 電池式のおもちゃやLEDランタン
また、お菓子・飲料なども高温で変質することがあるので、基本的には**「置かない」方が安心です。**






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